2009年11月23日
サムイの空 - 4日目&帰国編
こちらはtamy's番外編トラベルアーカイブ。
今回は9月のSWのサムイ旅行の最終回。
4日目も前日夜更かししたわりにカーテンのすき間から差し込む朝日に敏感に反応し早起き。
しかしこの日は結構お酒が残ってて起き掛けはふらふらしてました。
7時過ぎには朝食

この日はレストランに一番乗りで最後なのでビーチ際の席に。
あまり天気が良くなく曇り気味

チェックアウトが12時だったので午前中はまたちょっとのんびりして
チェックアウト後に荷物を預かってもらって
ピックアップの時間までの間バイクで観光してくることにしました。
でまた同じ場所に陣取って2時間ほどのんびり。
数本残ってたビールを消費して

10時過ぎには撤収

ちょうどぱらぱら雨が降ってきたところでした。
これくらいになると結構雲が厚くなってきてましたが

ビーチやプールは結構にぎわってました。
部屋に戻って(これが我々の部屋 プールのすぐそばの322号室でした)

ちゃちゃっと荷造りして前日の残りもののワインでちょっと宴会

二日酔い気味だったしバイクの運転があるので飲み過ぎないように注意して
ほとんど連れに飲ましてしまいました。
このジェイコブズクリークはおいしかった(セーバーズマートで515バーツ)
ちなみにまんなかの陶器は部屋の備品の蚊取り線香入れです。
(ワイングラスも部屋の備品)
ベープマットも備品であって毎日掃除のときに補給してくれました。
そういえば部屋の前の庭の木にはこのような

白い花が咲いててこれがとても良い香りでした。
この花の木はホテル中にあって
香を焚いてるわけでもないのに部屋の中も庭も至るところ常に良い香りをしてました。
鳥も鳴いてたりしてしばしうっとり。
11時過ぎに部屋にさよならして

早めにチェックアウト。
チェックアウト後もシャワー室を借りられると聞いてたのでお願いしようと思ってたら
ピックアップは何時?じゃあシャワーは4時くらい?荷物は預かっておくから心配しないで行ってらっしゃい
てな感じでスムースに世話してくれました。
何しろ英語は片言なのでちゃんと通じるかと不安だったんですが、
(バナナファンシーには日本人スタッフは居ません)
このときもそうでしたがいつもすごくジェントルで助かりました。
一番近いガソリンスタンドはどこ?と尋ねたら
国際病院の近くか
チャウエンビーチの南のはずれまで行かないとなさそうだったので
ホテルの目の前のレンタルバイク屋さんでボトルのを購入しました。
ボトル2本で90バーツくらい(だったかな?)でメータ半分ほどになりました。
尚B-Projectのキョウさんによるとボトルで売ってるのは割高で
ガソリンスタンドで入れたほうがお得だそうでした。
だいたい100バーツで満タンになるそう。
ちなみにバイク用のガソリンの種類は91というものだそうで
ガソリンスタンドではナインティワンプリーズと言って金額を言うとその分入れてくれるそうです。
で南へ。
お目当てはサムイ水族館&虎動物園。
久しぶりの2輪だったので(一応中型免許持ってるのですが)
ウィンカーの戻し方を忘れてたりで最初はちょっと恥を掻きましたがそのうち慣れました。
が二人のりで路面がでこぼこが多く、ところによっては大きく陥没してたりして結構怖かった。
でもこのスクータ

すごく優秀で急勾配もなんのその、ストレスなくたいてい時速60kmi以上で快走できました。
(というかだいたいバイクも車もみんな80キロくらいで爆走してるので
とろとろ走るとかえって怖かったです)
慣れたところでチャウエンビーチ南のビューポイントに到着。

二人で写真を撮りあってると親切な白人が撮ってあげるよとツーショットを撮ってくれました。
日本語がわかるようで北海道から来たと言ったら
僕は北見紋別にいたことがあるよと聞いてお互いびっくりでしたが
親交を深めるわけでもそそくさと彼は去っていきました。
チャウエンビーチもここまでくると岩場

かなり険しかったです。
峠を下りて結構燃費が悪くて不安になったのでボトル2本補給

ほぼ満タン近くになって安心して先へ。
これは走行中連れが撮ったラマイ付近

Samui Aquariumの標識に従って4169号線から外れたのですが
(途中は鬱蒼としたやしの木の森)

入るところを見落として気が着いたらスネークファームまで行ってしまってました。
(途中牛もいたりして)

スネークファームの入り口のあたりで道端で寄り合ってた現地人がバイクを見て歓声を上げてて何かと思ったら
ここまで来る観光客はあまりいないみたいで喜んでたようでした。
地図をぱっと見だいたいチャウエンビーチの対角くらいの位置でホテルからは一時間くらい。
4169号線で島一周は2時間くらいということでした。
かなり戻って無事入り道を見つけられて到着
(迷わなかったら20分くらいで行けましたね)

受付に進んでチケット購入。
なにやら説明してて750バーツと言われ
事前に調べたところ350バーツだったのであれ?だったのですが
どうやらタイガーショーの分も入ってたよう。
ショーは見なかったので無駄だったですね。
でこちらからどうぞと入るとまず水族館。
なかなか充実してました。


大きな生簀もあってサメや海ガメが居て

海ガメにはえさをあげることもできます。
(キャベツをあげてましたが海ガメはかなり獰猛そうにかぶりついてました)

順路を進んでどこかから外に出るとそこは虎の檻

ここでちょっと年賀状用の写真をと思ったのですが
虎は起きてるときはひっきりなしに動き回るのでなかなか良い写真がとれず。
でまた順路を進みまたちょっと水族館エリアがあって


抜けるとロビーのようなところがあってそこに面して虎の檻がありました

先ほどのはこの面の裏側でした。
このロビーのようなところに有料で虎とのツーショット写真を撮ってくれるところがあって

(この他にも赤ちゃん虎も居て僕らをそちらとスリーショットを撮りました。)
それが今回の本命。
その前にトイレを借りて外の檻にも動物がいたのでちょっと見物。
(猿がかわいかった)

してからお金を払って虎とスリーショットの写真撮影。
550バーツと言われたので600バーツ渡したらお釣りも出さずにゴーアヘッド。
とっさにチェンジプリーズが出てこなくて
150円くらいだからまあいいかとその場は流してしまいましたが
後から無性に悔しくなりました。
みんな人が良いのでつい油断してました。
撮影が終わって午後1時半くらい。
この後2時からだったかタイガーショーがあったのですが、
最後にもう一回どこかで食事したかったのでパス。
(ちょっと見てみたかった)
出掛けに象さんも居て

家族連れを和ませてました。
そして帰路に。
最初はヘルメットをかぶってたのですが、
みんなノーヘルなのを見てると暑いしじゃまくさいしで結局脱いで
80~100キロくらいでかっとんで帰ったのでした。
いやー気持ち良かったですね。
(チャウエンビーチに着いてホテルまでビーチロードの一通を迂回する間に
気がついたら後ろにパトカーが着いててびびりましたが
別におとがめなしでした。)
ビーチロードに出てサムイホットクラブに寄って
今度こそ自分用のTシャツを買って(連れは甥のお土産のTシャツなどを購入してました)
その足で前日のサムイシーフードのリベンジで連れが目をつけてた例のドイツ風の名前の2号店の
シーフードレストランで食事しようと思ったら、時間が早くて開店前(まだ2時過ぎだもんね)
仕方ないのでまたニンジャに行きました。
連れは胃の調子が良くなくてセブンアップ

メニューにインスタントヌードルとあってこれはインスタントラーメンだろうとは思ったのですが
米麺のメニューが55バーツだったのに対してこちらは65バーツと高めだったので
なんだろうと不思議に思った連れが注文すると
これがやっぱりインスタントラーメンでした。

それとグリーンカレーをチキンで

ここのグリーンカレーは半端なくうまかったです。
でまたムール貝を

前日はスチームでしたがこの日はガーリック炒め。
どちらも実にうまかった。
最後にこれが食べれて良かったです。
食後連れが近く露店で以前目をつけてたフルーツカーヴィングの石鹸を買ってくるというので
そろそろバイクの返却時間がせまってたので先に僕だけホテルへ。
ツアーデスクに鍵を返却して(この担当者の方も実に親切だった。ランチタイムが長かったけど)
ロビーで連れを待ってる間名残惜しくて辺りをぱしゃぱしゃ

連れが帰ってきて(露店はまだ時間が早くて来てなくて買えなかったそう)
シャワーを貸してくださいとお願いすると案内してくれたのはロビーの下の階の部屋。
連れは従業員の休憩室なのでは?と言ってましたが、
これがちゃんとベッドがあっったりして結構立派。


シャワーでさっぱりしてちょっとごろごろして
本棚にあった本をぱらぱら眺めたりして(日本の文庫本やマンガ本なんかも誰かが残してました)
移動前の休息をゆっくり摂れました。
これならレイトチェックアウト要らずですね。
そろそろ時間とロビーに上がって
ちょっと遅れましたが送迎の人が到着。
レセプションの人にひとことお世話になったお礼を言いたかったですが
(こういう気になるのは僕にはめずらしいことです)
接客中でいそがしそうだったので止めときました。
がそんな気持ちが伝わったのかエントランスの階段を降りかけたところで
さっと笑顔を向けて手を振ってくれました。
いやなんかすごくうれしかった。
ここにはまた絶対再訪したいです。
でサムイ空港へ。
途中あそこ行ったかどこ行ったかとか話してるうちになぜか収入の話になって
送迎の人は僕なんか月5000円くらいだよ(1万円だったかな?日本語が達者な人でした)
君はどれくらい?
というので正直に言ったらそんなに?うらやましいというので
でも物価がタイとは比べ物にならないくらいに高いから生活水準は変わらないのじゃないかなと言ったら
妙に納得したように見えました。
タイの土木作業員はミャンマーからの出稼ぎが多くてもっともっと薄給だともおっしゃってました。
サムイ空港に着いてチェックイン手続きをしてもらって
また今度の正月来てねと言われてバイバイ。
夕方6時くらいで暗くなってきてましたが、

サムイ空港のショッピング街はこのようにヨーロッパ風の通りになってて

短いですがなかなかこ洒落てました。
突き当たりには公園スペースになっていて

オブジェ風のベンチがあって

夕方の空を眺めながら寝そべってちょっと時間つぶし

時間が来て到着ロビーへ。
イミグレーションのスタッフがすごーく横柄で(まぁどこでもそうでしょうが)
いっきに夢から覚めて不愉快になってしましましたが到着ロビーでしばし待機。
ここがオープンエアーで蚊だらけ。
たまらずロビーに面してあった免税店の店内に逃げ込もうと思ったのですが
早すぎたのか遅すぎたのか(夕方6時過ぎくらいでした)閉店中。
この間にずいぶん刺されました。
そういえばサムイ空港のトイレはとってもきれいで
水槽にお魚も泳いでいてそれ眺めながらいたすこともできます。

などとしてるうちに飛行機の時間。
例のかわいいトロリーバスに乗って機体へ。
これが機体。

飛び立ってもう暗くなってたので何も見えず
もういいかげん疲れてて眠たかったですが、
うーん楽しかったなぁと記憶を反芻してると出てきた夜食のハンバーガー

行きのもそうでしたがこれも肉がちゃんとしててうまかった。
しかもかなり腹持ちがいい。(良し悪しですが)
バンコクエアウェイズはなかなか優秀です。
一時間ほどでバンコクに到着。
夜景がきれいでした。

スワンナプーム空港着が8時過ぎで乗り継ぎ便の発が深夜0時過ぎ。
かなり時間は余裕があったので今度こそじっくり2階のショッピングアーケードを散策しようと思ったら
こういうときなぜか連れはB型のくせにすごーく心配性で
乗り遅れたら困るから早めにゲートに行って待機してよう
少なくてもゲートの位置を確認しようと強く主張するので
先に出発ゲートまで行って確認。
さすがに3時間以上あったので戻ってショッピング街を散策。
おみやげを買ったりカフェで一杯やったり

(このビールおいしかったです。ヨーロッパものかと思ったらタイ国産でした)
せっかくなのではしからはしまで

(対称になってるのですね)
歩き回ってたっぷり2時間つぶしました。
僕は楽しかったですが連れは冷房がきつかったのと
ゆっくりし過ぎて乗り遅れないか心配だったのとで
すっかり憔悴した様子でした。
(帰国してからちょっと風邪を引いてたっけ)
だいたい定刻どおり乗り継ぎ便が飛んで(タイ航空の中部国際空港行き)
さすがにくたくただったのでワインを2,3杯もらって

ちょっとうとうとしたのですが
今回の機体はシート毎にディスプレイがあってオンデマンドで映画見れたので(初体験!)
当時まだ未公開だったターミネーターの新作を見出したら目がさえてしまって
結局夜を徹してターミネーター全編と天使と悪魔を途中まで見てしまいました。
気がつくと外は白んでいて

朝食

連れはチャーハン、僕はオムレツにしましたが
連れは調子悪くてあまり食べれずほとんど僕が食べました。
チャーハンおいしかった。(食いすぎ)
8時くらいに中部国際空港着。
ここは初めてだったので荷物を預けてしばし散策。

きれいな空港でなかなか楽しかった。
なぜか昭和レトロ風な店が多かったようですが気のせいかな?
連れはういろうやら何やらたくさんお土産を買ってました。
連れの調子もちょっとよくなったようでここは名古屋ならではのものということで
味噌煮込みを食べたいというので朝早くてあまり開いてる店がなく
はじのほうでやっと見つけた若鯱屋というとこに

入りました。
僕はいい加減苦しかったですがつきあってきしめん

連れは味噌煮込み

味噌煮込みは以前栄のほうのなんとかいう名店に連れてってもらったことがあって
もうちょっとどろどろのものだったように記憶してましたが
まあまあおいしかったそうです。
千歳行きの便は10時半くらい発。
離陸してすぐに寝入って12時過ぎに着。
ちょっとさっぱりしたところで今回はちょうどタイミングが良かったのでラーメンで締めようということになって
3階のあじさいに行きました。
ちょうど地ビールのキャンペーンをやっていてエールと黒を

そして塩

最後はおたがい疲れててなんだかけんかしながらバスで帰ったっけ。
てな感じでこのシリーズはおしまい。
今回はなんといってもバナナファンシーがすばらしかったのと
STWさんのおかげでずいぶん手頃な予算で行けたのがポイント高かったです。
海もきれいだったし人もやさしかったしニンジャもうまかったし虎とも写真を撮れたし概ね満足でしたが、
タオ島に行けなかったのがやはり残念でした。
もうちょっと日程とれればよかったのですがね。
さて連れもとうとう年内で退職が決まり我が家の家計は氷河時代に突入。
もうほんとに当分海外旅行なんて無理でしょう。
というわけでこのブログは今度こそ長い休眠に入ります。
今度は5年後くらいを目標にしているのでまたそれくらいに。
今回は9月のSWのサムイ旅行の最終回。
4日目も前日夜更かししたわりにカーテンのすき間から差し込む朝日に敏感に反応し早起き。
しかしこの日は結構お酒が残ってて起き掛けはふらふらしてました。
7時過ぎには朝食

この日はレストランに一番乗りで最後なのでビーチ際の席に。
あまり天気が良くなく曇り気味

チェックアウトが12時だったので午前中はまたちょっとのんびりして
チェックアウト後に荷物を預かってもらって
ピックアップの時間までの間バイクで観光してくることにしました。
でまた同じ場所に陣取って2時間ほどのんびり。
数本残ってたビールを消費して

10時過ぎには撤収

ちょうどぱらぱら雨が降ってきたところでした。
これくらいになると結構雲が厚くなってきてましたが

ビーチやプールは結構にぎわってました。
部屋に戻って(これが我々の部屋 プールのすぐそばの322号室でした)

ちゃちゃっと荷造りして前日の残りもののワインでちょっと宴会

二日酔い気味だったしバイクの運転があるので飲み過ぎないように注意して
ほとんど連れに飲ましてしまいました。
このジェイコブズクリークはおいしかった(セーバーズマートで515バーツ)
ちなみにまんなかの陶器は部屋の備品の蚊取り線香入れです。
(ワイングラスも部屋の備品)
ベープマットも備品であって毎日掃除のときに補給してくれました。
そういえば部屋の前の庭の木にはこのような

白い花が咲いててこれがとても良い香りでした。
この花の木はホテル中にあって
香を焚いてるわけでもないのに部屋の中も庭も至るところ常に良い香りをしてました。
鳥も鳴いてたりしてしばしうっとり。
11時過ぎに部屋にさよならして

早めにチェックアウト。
チェックアウト後もシャワー室を借りられると聞いてたのでお願いしようと思ってたら
ピックアップは何時?じゃあシャワーは4時くらい?荷物は預かっておくから心配しないで行ってらっしゃい
てな感じでスムースに世話してくれました。
何しろ英語は片言なのでちゃんと通じるかと不安だったんですが、
(バナナファンシーには日本人スタッフは居ません)
このときもそうでしたがいつもすごくジェントルで助かりました。
一番近いガソリンスタンドはどこ?と尋ねたら
国際病院の近くか
チャウエンビーチの南のはずれまで行かないとなさそうだったので
ホテルの目の前のレンタルバイク屋さんでボトルのを購入しました。
ボトル2本で90バーツくらい(だったかな?)でメータ半分ほどになりました。
尚B-Projectのキョウさんによるとボトルで売ってるのは割高で
ガソリンスタンドで入れたほうがお得だそうでした。
だいたい100バーツで満タンになるそう。
ちなみにバイク用のガソリンの種類は91というものだそうで
ガソリンスタンドではナインティワンプリーズと言って金額を言うとその分入れてくれるそうです。
で南へ。
お目当てはサムイ水族館&虎動物園。
久しぶりの2輪だったので(一応中型免許持ってるのですが)
ウィンカーの戻し方を忘れてたりで最初はちょっと恥を掻きましたがそのうち慣れました。
が二人のりで路面がでこぼこが多く、ところによっては大きく陥没してたりして結構怖かった。
でもこのスクータ

すごく優秀で急勾配もなんのその、ストレスなくたいてい時速60kmi以上で快走できました。
(というかだいたいバイクも車もみんな80キロくらいで爆走してるので
とろとろ走るとかえって怖かったです)
慣れたところでチャウエンビーチ南のビューポイントに到着。

二人で写真を撮りあってると親切な白人が撮ってあげるよとツーショットを撮ってくれました。
日本語がわかるようで北海道から来たと言ったら
僕は北見紋別にいたことがあるよと聞いてお互いびっくりでしたが
親交を深めるわけでもそそくさと彼は去っていきました。
チャウエンビーチもここまでくると岩場

かなり険しかったです。
峠を下りて結構燃費が悪くて不安になったのでボトル2本補給

ほぼ満タン近くになって安心して先へ。
これは走行中連れが撮ったラマイ付近

Samui Aquariumの標識に従って4169号線から外れたのですが
(途中は鬱蒼としたやしの木の森)

入るところを見落として気が着いたらスネークファームまで行ってしまってました。
(途中牛もいたりして)

スネークファームの入り口のあたりで道端で寄り合ってた現地人がバイクを見て歓声を上げてて何かと思ったら
ここまで来る観光客はあまりいないみたいで喜んでたようでした。
地図をぱっと見だいたいチャウエンビーチの対角くらいの位置でホテルからは一時間くらい。
4169号線で島一周は2時間くらいということでした。
かなり戻って無事入り道を見つけられて到着
(迷わなかったら20分くらいで行けましたね)

受付に進んでチケット購入。
なにやら説明してて750バーツと言われ
事前に調べたところ350バーツだったのであれ?だったのですが
どうやらタイガーショーの分も入ってたよう。
ショーは見なかったので無駄だったですね。
でこちらからどうぞと入るとまず水族館。
なかなか充実してました。


大きな生簀もあってサメや海ガメが居て

海ガメにはえさをあげることもできます。
(キャベツをあげてましたが海ガメはかなり獰猛そうにかぶりついてました)

順路を進んでどこかから外に出るとそこは虎の檻

ここでちょっと年賀状用の写真をと思ったのですが
虎は起きてるときはひっきりなしに動き回るのでなかなか良い写真がとれず。
でまた順路を進みまたちょっと水族館エリアがあって


抜けるとロビーのようなところがあってそこに面して虎の檻がありました

先ほどのはこの面の裏側でした。
このロビーのようなところに有料で虎とのツーショット写真を撮ってくれるところがあって

(この他にも赤ちゃん虎も居て僕らをそちらとスリーショットを撮りました。)
それが今回の本命。
その前にトイレを借りて外の檻にも動物がいたのでちょっと見物。
(猿がかわいかった)

してからお金を払って虎とスリーショットの写真撮影。
550バーツと言われたので600バーツ渡したらお釣りも出さずにゴーアヘッド。
とっさにチェンジプリーズが出てこなくて
150円くらいだからまあいいかとその場は流してしまいましたが
後から無性に悔しくなりました。
みんな人が良いのでつい油断してました。
撮影が終わって午後1時半くらい。
この後2時からだったかタイガーショーがあったのですが、
最後にもう一回どこかで食事したかったのでパス。
(ちょっと見てみたかった)
出掛けに象さんも居て

家族連れを和ませてました。
そして帰路に。
最初はヘルメットをかぶってたのですが、
みんなノーヘルなのを見てると暑いしじゃまくさいしで結局脱いで
80~100キロくらいでかっとんで帰ったのでした。
いやー気持ち良かったですね。
(チャウエンビーチに着いてホテルまでビーチロードの一通を迂回する間に
気がついたら後ろにパトカーが着いててびびりましたが
別におとがめなしでした。)
ビーチロードに出てサムイホットクラブに寄って
今度こそ自分用のTシャツを買って(連れは甥のお土産のTシャツなどを購入してました)
その足で前日のサムイシーフードのリベンジで連れが目をつけてた例のドイツ風の名前の2号店の
シーフードレストランで食事しようと思ったら、時間が早くて開店前(まだ2時過ぎだもんね)
仕方ないのでまたニンジャに行きました。
連れは胃の調子が良くなくてセブンアップ

メニューにインスタントヌードルとあってこれはインスタントラーメンだろうとは思ったのですが
米麺のメニューが55バーツだったのに対してこちらは65バーツと高めだったので
なんだろうと不思議に思った連れが注文すると
これがやっぱりインスタントラーメンでした。

それとグリーンカレーをチキンで

ここのグリーンカレーは半端なくうまかったです。
でまたムール貝を

前日はスチームでしたがこの日はガーリック炒め。
どちらも実にうまかった。
最後にこれが食べれて良かったです。
食後連れが近く露店で以前目をつけてたフルーツカーヴィングの石鹸を買ってくるというので
そろそろバイクの返却時間がせまってたので先に僕だけホテルへ。
ツアーデスクに鍵を返却して(この担当者の方も実に親切だった。ランチタイムが長かったけど)
ロビーで連れを待ってる間名残惜しくて辺りをぱしゃぱしゃ

連れが帰ってきて(露店はまだ時間が早くて来てなくて買えなかったそう)
シャワーを貸してくださいとお願いすると案内してくれたのはロビーの下の階の部屋。
連れは従業員の休憩室なのでは?と言ってましたが、
これがちゃんとベッドがあっったりして結構立派。


シャワーでさっぱりしてちょっとごろごろして
本棚にあった本をぱらぱら眺めたりして(日本の文庫本やマンガ本なんかも誰かが残してました)
移動前の休息をゆっくり摂れました。
これならレイトチェックアウト要らずですね。
そろそろ時間とロビーに上がって
ちょっと遅れましたが送迎の人が到着。
レセプションの人にひとことお世話になったお礼を言いたかったですが
(こういう気になるのは僕にはめずらしいことです)
接客中でいそがしそうだったので止めときました。
がそんな気持ちが伝わったのかエントランスの階段を降りかけたところで
さっと笑顔を向けて手を振ってくれました。
いやなんかすごくうれしかった。
ここにはまた絶対再訪したいです。
でサムイ空港へ。
途中あそこ行ったかどこ行ったかとか話してるうちになぜか収入の話になって
送迎の人は僕なんか月5000円くらいだよ(1万円だったかな?日本語が達者な人でした)
君はどれくらい?
というので正直に言ったらそんなに?うらやましいというので
でも物価がタイとは比べ物にならないくらいに高いから生活水準は変わらないのじゃないかなと言ったら
妙に納得したように見えました。
タイの土木作業員はミャンマーからの出稼ぎが多くてもっともっと薄給だともおっしゃってました。
サムイ空港に着いてチェックイン手続きをしてもらって
また今度の正月来てねと言われてバイバイ。
夕方6時くらいで暗くなってきてましたが、

サムイ空港のショッピング街はこのようにヨーロッパ風の通りになってて

短いですがなかなかこ洒落てました。
突き当たりには公園スペースになっていて

オブジェ風のベンチがあって

夕方の空を眺めながら寝そべってちょっと時間つぶし

時間が来て到着ロビーへ。
イミグレーションのスタッフがすごーく横柄で(まぁどこでもそうでしょうが)
いっきに夢から覚めて不愉快になってしましましたが到着ロビーでしばし待機。
ここがオープンエアーで蚊だらけ。
たまらずロビーに面してあった免税店の店内に逃げ込もうと思ったのですが
早すぎたのか遅すぎたのか(夕方6時過ぎくらいでした)閉店中。
この間にずいぶん刺されました。
そういえばサムイ空港のトイレはとってもきれいで
水槽にお魚も泳いでいてそれ眺めながらいたすこともできます。

などとしてるうちに飛行機の時間。
例のかわいいトロリーバスに乗って機体へ。
これが機体。

飛び立ってもう暗くなってたので何も見えず
もういいかげん疲れてて眠たかったですが、
うーん楽しかったなぁと記憶を反芻してると出てきた夜食のハンバーガー

行きのもそうでしたがこれも肉がちゃんとしててうまかった。
しかもかなり腹持ちがいい。(良し悪しですが)
バンコクエアウェイズはなかなか優秀です。
一時間ほどでバンコクに到着。
夜景がきれいでした。

スワンナプーム空港着が8時過ぎで乗り継ぎ便の発が深夜0時過ぎ。
かなり時間は余裕があったので今度こそじっくり2階のショッピングアーケードを散策しようと思ったら
こういうときなぜか連れはB型のくせにすごーく心配性で
乗り遅れたら困るから早めにゲートに行って待機してよう
少なくてもゲートの位置を確認しようと強く主張するので
先に出発ゲートまで行って確認。
さすがに3時間以上あったので戻ってショッピング街を散策。
おみやげを買ったりカフェで一杯やったり

(このビールおいしかったです。ヨーロッパものかと思ったらタイ国産でした)
せっかくなのではしからはしまで

(対称になってるのですね)
歩き回ってたっぷり2時間つぶしました。
僕は楽しかったですが連れは冷房がきつかったのと
ゆっくりし過ぎて乗り遅れないか心配だったのとで
すっかり憔悴した様子でした。
(帰国してからちょっと風邪を引いてたっけ)
だいたい定刻どおり乗り継ぎ便が飛んで(タイ航空の中部国際空港行き)
さすがにくたくただったのでワインを2,3杯もらって

ちょっとうとうとしたのですが
今回の機体はシート毎にディスプレイがあってオンデマンドで映画見れたので(初体験!)
当時まだ未公開だったターミネーターの新作を見出したら目がさえてしまって
結局夜を徹してターミネーター全編と天使と悪魔を途中まで見てしまいました。
気がつくと外は白んでいて

朝食

連れはチャーハン、僕はオムレツにしましたが
連れは調子悪くてあまり食べれずほとんど僕が食べました。
チャーハンおいしかった。(食いすぎ)
8時くらいに中部国際空港着。
ここは初めてだったので荷物を預けてしばし散策。

きれいな空港でなかなか楽しかった。
なぜか昭和レトロ風な店が多かったようですが気のせいかな?
連れはういろうやら何やらたくさんお土産を買ってました。
連れの調子もちょっとよくなったようでここは名古屋ならではのものということで
味噌煮込みを食べたいというので朝早くてあまり開いてる店がなく
はじのほうでやっと見つけた若鯱屋というとこに

入りました。
僕はいい加減苦しかったですがつきあってきしめん

連れは味噌煮込み

味噌煮込みは以前栄のほうのなんとかいう名店に連れてってもらったことがあって
もうちょっとどろどろのものだったように記憶してましたが
まあまあおいしかったそうです。
千歳行きの便は10時半くらい発。
離陸してすぐに寝入って12時過ぎに着。
ちょっとさっぱりしたところで今回はちょうどタイミングが良かったのでラーメンで締めようということになって
3階のあじさいに行きました。
ちょうど地ビールのキャンペーンをやっていてエールと黒を

そして塩

最後はおたがい疲れててなんだかけんかしながらバスで帰ったっけ。
てな感じでこのシリーズはおしまい。
今回はなんといってもバナナファンシーがすばらしかったのと
STWさんのおかげでずいぶん手頃な予算で行けたのがポイント高かったです。
海もきれいだったし人もやさしかったしニンジャもうまかったし虎とも写真を撮れたし概ね満足でしたが、
タオ島に行けなかったのがやはり残念でした。
もうちょっと日程とれればよかったのですがね。
さて連れもとうとう年内で退職が決まり我が家の家計は氷河時代に突入。
もうほんとに当分海外旅行なんて無理でしょう。
というわけでこのブログは今度こそ長い休眠に入ります。
今度は5年後くらいを目標にしているのでまたそれくらいに。
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