2011年12月04日

リピートサムイ

こちらはtamy's番外編トラベルアーカイブ。
もう二月たちますが9月末に2年ぶりにタイのサムイ島に行ってきた話を。

この旅行はかなり前の4月末くらいから計画を始めました。
その直前連れがお母さんと二人でベトナム旅行に行ってきて、
その旅行記を書いているうちにむらむらとどこかに行きたくなったのです。
なのでけっぱって小遣いを貯金してなんとか旅費を捻出しました。
僕は仕事は弁当持ちで行くし、会社のつきあいもないし、散髪も連れにしてもらっているし、
普段お金を使うことがほとんどないのでその気になれば結構貯める事ができるのです。
しかし不自由はないと言ってもまったく出費をしないで暮らすのはやっぱりつらい。
特に書籍など趣味の出費がほとんどできないのはほんとにつらかったです。
まあ今に始まったことではなく
思えば結婚以来経済的な理由や省スペースのために本やCDの購入は控えてたので
そうこうしてるうちに慣れてしまったのか最近は半ば興味がなくなってきた(!)ところもあるのですが、
このままではほんとにまったく無趣味になりそうなので危機感を感じる今日この頃。。。

脱線してしまいましたが、
今回は行き先としてまず前々から再訪したかったサムイがあがったものの
当初はやはり行ったことがないところということでフィジーやモルディブを検討しました。
フィジーは新千歳からは仁川経由で大韓航空を利用して行けるので、
昨年のセブ島以来大韓航空ファンの連れ(新千歳から国内線の乗り継ぎが必要がないのが魅力だそう)の強い要望があったのですが、
距離があるのでサーチャージを含めると結構高い。
さらに滞在費を含めるとかなり予算オーバーになりそうだったので、
同じ金額出すならあこがれのモルディブも行けるじゃないか、
しかもオールインクルーシブのプランもあるので滞在費もかからなそう!
ということでいろいろ調べたましたが
やはりピンきりで
特に食事がおいしくて良いところに泊まろうとするとなかなか手が届かないということが改めてわかりました。(1島1リゾートなので泊まるところを間違えると悲惨なことになりそうな気がしたのです)

で結局サムイということになったのですが、
2年前は3泊5日で一人12万ほどで行けたのに今年はずいぶん高かったです。
日程が5泊7日だったしサーチャージが上がってたのもありますが、
航空券なのか宿泊代(ホテルもルームカテゴリーも2年前と同じ)なのか旅費自体が上がってるようで
一人17万くらいでした。
中国を筆頭にアジア諸国はインフレが進んでるそうなのでそのせいもあるかもしれませんね。
まあでも今回もはずれなく楽しむことができたので良かったです。

さてその旅行の様子は本ブログでもちらっとと紹介しましたが、
今回も4トラベルのほうに詳細な旅行記を投稿したので興味のある方はこちらを

1・2日目
3・4日目
5・6・7日目

ご覧ください。

このブログでは動画をいくつか。
まず3日目に行ったナンユアン島でのシュノーケリング映像。



この旅行では事前に連れ用のデジカメが電池が寿命のため使用不能となったために
新しいデジカメを購入して持って行きました。
この映像はそのSONY DSC-TX10で撮ったもの。
このデジカメすごく優秀で防水の上に暗所にも強く何より動画がハイビジョン撮影ですごくきれい。
この映像はyoutubeで変換されているのでよくわからないかもしれませんが、
メディアから吸い上げたファイルを直接再生して見るとすごーく鮮明でびっくりしました。
ただ難点があってバッテリーの充電器が同梱されてなくて
本体にバッテリーを装填した状態で本体経由で充電しなければならない
(すなわち充電中は使えない)という。。。
なんともけち臭い仕様のパッケージでした。

ところでナンユアン島ですが、
確かにうわさどおり浅瀬にも魚がうじゃうじゃ。
動画ではわかりにくいかもしれませんが
こんな感じで







入ったとたんに大群に襲われました。
いやー楽しかったですね。
が、連れはこんなことをしているうちに



コンタクトを片方落としてしまいました。
海に入って間もないというのに身動きできなくなってしまって
(何せコンタクトがないと何も見えない)
仕方なく早々に上がってしまいました。

僕はそれに気づかず一人でちょっと沖のほうに



これは前から持ってるPENTAX Optio W60で撮った映像。
カチカチ行ってるのはオートフォーカスのフォーカスを合わせる音らしいです。
うるさいですね。
相変わらず撮影が下手で済みません。
尚この後午後は豪雨となり残りの滞在時間2時間ほど
雨宿りの観光客でごった返すレストランで何もせずにぼおっとしてました。
こんなこともあるのだなぁとがっくりしたっけ。

次は同じ3日目ディナー後行ったアークバーでやってたファイアダンスの映像。







この日はビーチパーティで大音量のダンスチューンが流れてました。
なかなか盛り上がってて我々も年甲斐もなくはじけたいところでしたが、
海水浴の疲れもあってもうこの時点で眠たくてホテルに帰るところでした。

それから次の日ディナーでチャウエンフードセンターのミトラレストランに行って
その帰りに見かけたチャウエンビーチロードのメキシカンレストランのコヨーテの風景



2年前と比べてこのようにロックバンドを入れてるお店が増えてたような気がしました。
しかもこの動画のバンドはまだいいほうですが、
言っては悪いですが高校生バンドに毛が生えたようなレベルの低いバンドが多くて
ちょっと辟易。
2年前はクラブ/ディスコカルチャーが主流でまだ洗練されてたような気がしました。
観光客の客層が変わったのかもしれませんね。
そういえば喫煙者もどっと増えていたような。
さすがに歩きタバコするような非常識な人はいなかったと思いますが、
どこに行ってもプカプカ吸っている人がいました。
ホテルも2年前は確か施設内全禁煙で喫煙者は一人も見かけませんでしたが、
今回はプールサイドでもプカプカ。
2年前はバーでも喫煙している人なんか見かけなくて
(怪しげな水煙草を吸っている人はいましたが)
さすがヨーロッパ人に開発された島だけあって禁煙文化が進んでいるのだなぁ
と感心したものでしたが。。。

なんだか悪口になってしまいましたが、
なんだかんだ言って今回も充分楽しかったのでまた行きたくなりました。
連れはもうしばらくタイはいいと言ってますが。。。
(もう4回行ってますからね)
そんな連れはそのうち僕を自分のポケットマネーで
ご招待旅行に連れてってくれると最近言ってるので楽しみです。
果たして実現するでしょうか?
  

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2011年05月05日

母娘のベトナム - 5日目&帰国編

こちらはtamy's番外編トラベルアーカイブ。
連れと連れのお母さんによるベトナムはハノイ、ホーチミン周遊旅行シリーズの
今回は最終回。

5日目は現地滞在最終日でホーチミン市内観光。
この日もこともなげに6時起床で7時に朝食。
これはフォーのスープ



連れはこのリバーサイドホテル(しつこいですがルネッサンスじゃないほう)のフォーが一番おいしかったそうで
いったいどうやってつくってるのだろうと思わず撮ってみたそうでした。
ごらんのとおり野菜がいっぱいで良いダシが出てそうですね。
あっさりめですが良い味だったそうです。
最後の朝食はこんな感じに



食後ホテルをチェックアウトして観光出発。
さよならリバーサイドホテル(結構気に入ったみたい)





これは途中撮ったマジェスティックホテル(だと思うと言ってます)



りっぱそう。

この日は日曜なのでバイクが少ない



しかし家族連れでどこかにお出かけする人も



器用に3ケツしてますね。(左の女の子は自作の専用席。。。)
4ケツのバイクも見かけたそうです。

最初の観光地は統一会堂



南ベトナム政権時代の大統領官邸だそうです。
中庭から



入り口にははすの池



このような広間で説明を受けたそう



これは内閣会議室



宴会室(?)



作戦会議室



応接室がいくつか







それからこれがもっとも豪華な部屋で



各国の大使が大統領に国書を呈上した部屋だそう。
奥の大きな絵は漆画だそうです。(地球の歩き方による)

上階はプライベートスペースでこれは大統領のプライベートルーム



狩猟が趣味だったそうでこの象の足は



本物の象の足の剥製だそうです。
寝室



大統領夫人の応接室





映写室があって



屋上はヘリポートになってます



屋上からの景色



ふと見ると戦車も展示しています



なかなかりっぱな施設だったそうですが
ここはふーんってな感じであまり面白くなかったそう。
社会見学か何かなのか現地の子供たちがいっぱいいたそうです。
これは屋上にあった砂漠の薔薇



お母さんの好きな花だそうです。

一時間ほどで統一会堂を後にして
次は中央郵便局に向かいます。
休日なので公園が賑わってます





で中央郵便局



19世紀末のフランス統治時代に建てられたもので建築文化財として貴重な物だそう。(地球の歩き方による)
現在も実際に稼動している郵便局だそうです。
入って中はこんな感じ



向かって右手と



左手



のそれぞれ廊下沿いにお土産屋さんがあって
こちらは国営なので安かったそうです。
連れはこのときは買い物するつもりもなくて素通りしたそうですが
後から考えると市場より安かったので何か買っとけば良かったと悔やんでます。
これは公衆電話かな?



上に各国の現地時間を示した時計がありますね。
などなど
フランス建築ということでなかなかおしゃれな空間だったそうです。
ここは30分くらい。

次は歩いて向かいのサイゴン大教会(聖母マリア教会)に向かいます。
途中また見かけた新婚さん撮影会



わかりにくいですが奥にももう一組います。
でこれが教会



日曜の礼拝中で中には入れず外観のみの見学だったそうです。
教会の前にも新婚さんが



後ろに見えるのは郵便局です。
ハノイのときにも説明しましたがもう一度説明すると
ベトナム人は結婚する1、2ヶ月くらい前からいろいろな名所で二人の写真を撮ってアルバムをつくるのが習慣だそうです。
しかしなんでも撮影後すごーく修正されるそうで(背の低い人は高く、ぽっちゃりの人は細くなど)
後から見ると自分でも誰だかわからないそうです(ガイドさんによる)。
これはさっきの人たちですね



カメラを向けるとにっこり微笑んでくれたそうです。
幸せそうですねぇ。
今が一番いいときかもしれませんねぇ。。。

またバスに乗って今度は戦争博物館へ。
出掛けに見た新婚さん



ドレスが汚れてもったいないような気がするのですが大丈夫なのでしょうか?
これはまた違う組ですね



街角の恋人たち。。。



お幸せにっ!

で戦争博物館



戦闘機が飾ってあって



博物館



鎮魂歌(ベトナムとインドシナで死んだ写真家たちによる)とあります



館内は撮影可でしたが
あまりにも悲惨で連れは撮る気にならなかったそう。
興味ある方はぜひ自分の目で直にとのことでした。
ここは40分ほどの観光だったそうですが
ちゃんと見ようと思うと2時間はかかけなくてはだめだと連れは言ってます。

すっかり意気消沈したところで昼ごはん



この看板のお店で飲茶ランチ。
こんな状態で食べれるかと思ったそうですが
人間ゲンキンなものでおいしいものを見るとすっかり忘れるみたい。
これがメニュー



ここではタイガーを飲んでますね



と思ったらバーバーバーも



飲茶はこんな感じ



これがもちもちしておいしかったそう



炒飯



こちらのはさらっさらで中華らしい炒飯だったそう。
連れはそうでもなかったそうですが
ツアー客の中にはこちらのがベストという人もいたそうでした。
うまそうなすいか



この後ショッピングなので酔い覚ましにお茶でほっとしたそうでした



で食後はベンタイン市場でショッピング













元はローカル市場だそうですが
観光地化されているので観光客はぼったくられるそう。
地道にねぎるとなんでも安く買えるそうですが
ここは割り当て時間も40~50分くらいだったので
連れはめんどくさくて最後の写真の果物屋さんでマンゴスチンを買っただけだそうでした。
ちなみにマンゴスチンは500グラムで5ドル。



マンゴスチンは現地でも高級な果物だそうでした。
これは空港で食べたらしい。

ベンタイン市場の後は国営百貨店のスーパーへ。
ここも40分で連れは本気モードで
お母さんも置き去りにして必死で買い物したので写真はありません。
こちらは定価は市場より安いので
値切るのがめんどくさい人はこちらがお勧めだそうです。

すっかりくたびれ果てたところで
オプションで別料金のマッサージをしたそう



全身オイルマッサージ2時間半3000円で
なかなか良かったそう。

さっぱりしたところで最後のディナー



最後はフレンチだったそうです。
なかなかおしゃれな店内



でバーバーバーから



さすがにパンがおいしかったそう



専属の演芸も入ってたようですが



ツアー客は皆くたびれ果ててて
誰も相手にしてなかったそう。

これは前菜



水餃子のようなものにクリームソースがかかってたと言ってます。
スープはコーンポタージュ(みたいだったそう)



ここで白ワイン



これまたなかなかおいしいハウスワインだったそう。
サラダ



の後にメインの舌平目



と蟹のグラタン



でデザート



なかなかちゃんとしたお店で
料理もおいしかったそう。
結構高級そうなので
地元の人はあまり来ないのではないかと連れは言ってます。
このときの客はツアー客のみだったそう。
お店はコルドンブルー



食後空港に送られてガイドさんにチェックインの手続きをしてもらってさようなら。
帰りの便は大韓航空23:50発仁川行き



これが機体



行きと同様パーソナルディスプレイ&リモコン付きで



連れは大喜び。
でしたがあまりにも疲れてたのでビールと



ワインを



2杯飲んだら爆睡で何も見なかったそうでした。
目が覚めたら朝食。



CAに「チキン、オア〇△★※#@?」と訊かれて
「〇△★※#@?」と聞き返したらこのおかゆになったそうです。
おかゆは英語でrice gruel(ライスグリュエル)もしくはrice porridge(ライスポリッジ)
というそうですが、そうは聞き取れなかったそう。
なんと言われたのでしょうね。
以来たまにおかゆを英語で探求をしているようです。
ちなみにこのおかゆはすごーくおいしくて頼んでよかったと連れは言ってます。

ほどなく仁川空港到着。
機体のちゃんとした写真がありました



こんなのもあったそうですが



別に強制はされず。

仁川ではちょっとお土産を買った以外は特に何もせず
ずっとお母さんとおしゃべりしてたそう。
喉が渇いたので売店でミネラルウォーターを買おうと思ったら
500mlで3ドルと言われたので高いから止めたそうでした。

で千歳行きはこのとおり



パーソナルディスプレイなし。
でもまあすぐですから。
そのわりにちゃんと食事も出るのがうれしいところ



めずらしくビールを飲んでないと思ったら
この後苫小牧の実家に帰るのに運転するかもしれないので控えたそうでした。

おまけはお土産画像



フォーやライスペーパーやコーヒーなどは
ホーチミンの国営スーパーでの必死のショッピングでゲットしたものだそうでした。
これはメコン川の中洲で買ったココナッツキャンディー



包装が手作りなだけあってはがれにくいのが難ですが
なかなかおいしいです。
歯にくっつきますが。

このお椀は



ホーチミンの国営百貨店でのショッピングの後オプションのマッサージに行く前の小時間
ドンコイ通りの雑貨街を散策する機会がありそこで購入したものだそう。
とんぼは当地では縁起良いらしい(幸福のシンボルだそう)
このへんも







そのとき買ったそう。
ドンコイ通りはかわいい雑貨店がいっぱい軒を並べていてなかなか楽しかったそう。
時間があればもうちょっと吟味できたのにと連れは残念そうでした。

というわけでこのブログ異例の高速執筆で連れと連れのお母さんによるベトナム周遊旅行記はおしまい。
楽しそうでしたねぇ。。。
いつか僕も連れてって。
  

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2011年05月02日

母娘のベトナム - 4日目

こちらはtamy's番外編トラベルアーカイブ。
連れと連れのお母さんによるベトナムはハノイ、ホーチミン周遊旅行シリーズの
今回は4日目。

前日夜にホーチミンに移動してこの日のメインはメコン川クルーズ。
ロビーに8時集合で6時に目覚ましをセットしたそうですが
起きたのはまたしてもそれに先んじて5時半だそうでした。
どうして普段こうできないのだろう。
6時半過ぎに朝食に。
これはホテル(ルネッサンスじゃないリバーサイドホテル)のエントランス



レセプション



その横にレストラン



メニューのほうは















ハノイのフラワーホテルもそうでしたが、
こちらも施設はなんじゃらほいでしたが食事はおいしかったそう。
最後のジュースは生ジュースだそうで
ピッチャーになくなると後ろでミキサーでつくって補充してたそう。
これがさすがに濃厚でたいそう美味だそうでした。

でこのように



フォーが太麺で



もちもちしててうどんみたいでおいしかったそう。
フォーはここのは一番おいしかったそうでした。

コーヒーも濃厚で美味



ヨーグルトも



すごーく濃厚で美味だそうでした。

食後一旦部屋に戻って明るいところで改めて部屋の写真を撮ってます



窓の向こうは建物の壁だったそうでしたが
ハノイのフラワーホテルに比べたらかなり広くて余裕だったそう。
これはセーフティーボックス



これはミニバーの値段



結構リーズナブルですが利用しなかったそう。
清算が面倒だったのかな?

7時半過ぎに早めにロビーに。
これは階段ロビーから撮ったサイゴン川



川側の部屋はこの眺望みたいです。
階段ロビーにあったホテルの模型



老舗のホテルらしいですね。
これは1階ロビーで待機中に読んだ現地新聞



余震被害の記事でしょうか。
こちらは日本の食品の放射能検査の記事ですね



ガイドさんが到着して観光出発。
これはバスに乗るときに撮ったホテルの前の通りです



ホーチミンはやはりハノイと比べると都会らしい風景





交通量もこのとおり



しかしこの日は土曜で平日に比べたら少ないそうです。
踏み切りの遮断機は手動



まずクチに向かいます。
これは途中の田園風景





でクチのトンネル遺跡に到着。
これはパンフレット



庭には実もたわわなジャックフルーツの木が



こうやって生ってるんですね。

クチトンネルは言わずと知れたベトコンの地下要塞。
現在は遺跡として観光地化されてるそうです。
トンネルの遺跡はベンジュオックトンネルとベンディントンネルと二つあって
これはそのうちベンディントンネルの入り口



この模型の前で説明を聞きます



まずビデオ(日本語解説付き)によるレクチャーの後にこの地図



を元にガイドさんがさらに詳しく説明してくれたそう。
その内容は動画に撮ってきてくれましたが、
連れは興味がある方はぜひ現地で直に歴史に触れて欲しいと言ってるので
ここでは沿革だけ。
トンネルの建設はフランス統治時代に独立紛争が始まって以来掘削が始まって
1948年当時は全長48Km程度だったそうですが、
ベトナム戦争が始まって1968年までには250Kmまで掘り進んだそう。
固い岩盤を人力で簡素な装備で掘り進み
老若男女大変な労力を費やして建設したそうでした。
地図の赤い地区が解放軍の勢力圏でその中にそれだけの規模の地下トンネルが
張り巡らされていたそうです。
ちなみに青いエリアが米軍基地で黄色いエリアが南ベトナム軍の勢力圏、
ピンクのエリアが紛争地帯だったそう。
トンネルの中が実際の生活圏だったので
飲料・生活水はトンネルがサイゴン川に繋がっててそこから取水、
調理などは火をたくので米軍の空爆の標的になるのを避けて
早朝霧深いのにまぎれて行ってたそうでした。
これは説明会場にあったトンネル入り口



かがんでやっと入れるくらいです。

それから地上に出てこれが実際の入り口



ギャラリーがいっぱい。
近影



葉っぱを乗せてカモフラージュしてたそう



加えてせまいので実際に入ろうとするとこんな感じで



小柄なアジア人体型でジャストサイズで大柄な米軍兵の侵入を阻止しているようでした。
さらに周りにはこのようなトラップ





よく考えられたセキュリティですね。
これは爆撃の跡



その他地上には当時のベトコンの生活風景を模した人形が展示されてます。
(前のおじさんがなかなかよけてくれなかったそう)



さすがに地下に潜りっぱなしというわけにはいかないので
昼間安全なときは外に出てラジオを聴いたり手紙を書いたり



お茶を飲んだりしてたそう



そして戦車の展示も
(このおじさんを撮ったわけではないそう)



戦車は子供に大人気



なかなかいなくなってくれなくて困ったそう。
こんなコーナーも



リソースが貧窮してたので武器や装備は米軍のリサイクルだったそう



装甲などの破片を鋳直したり



不発弾の火薬を再利用したり



このサンダルは



タイヤから作られてます。

その後実際にトンネル内を散策したそう。
前述したとおりかがんで歩かなくてはならないので
ツアー客は三々五々離脱していったそうですが、
連れは体力あるので執念深くついていって
最後は先導さんにもういいかげん上がれと言われたそう。
でこれが上がる階段



その後メコン川クルーズ開始点のミトーまで3時間ほどドライブ。
ミトーのレストランで



ミトー料理のランチ。
こちらは日本の皇太子殿下が訪れたこともあるレストランで



なかなかちゃんとしたところだったそう。
地球の歩き方にも載ってます。
これがお店の看板



店内はオープンエアーでこんな感じ



こちらの名物は





Fried ball sticky rice。
お米をこねたものを油を張ったフライパンのなかなかでころころ転がして大きな丸い揚げもちにします。
外はかりかり中はもちもちだそう。

それから



Elephant ear fish。(象耳魚)
分厚いうろこと大きなひれが象の耳に似ていてこう命名されたそう。
スタッフがこれの身をほぐして野菜や米麺



などともにライスペーパーで巻いてくれて
一人ひとり配ってくれます。
これは連れの



ライスペーパーがやぶれてますが。
いっぱい入れてくれたのかな?

ここでは333(バーバーバー)ビール



ベトナムでは3というのは最強の数字だそう。
ガイドさんが「ばばあがバーでバーバーバーを飲んでる」とギャグをかましたそうですが
何せツアーは年配客ばかりなので思いっきりすべってたそうでした。

その他料理は



バインセオと揚げ春巻き。
バインセオはベトナム風お好み焼きで
米粉をココナッツミルクと玉子で溶いた皮に具財を包んで食べるそう。



それから



これは豚肉の串焼き。
サテというにはちょっと大ぶりだったそう



結構ボリュウムがあって
脂身がなくてちょっとぱさぱさしてましたがおいしかったそう
ビールの向こうの炒飯に(またじゃんじゃん飲んでますね)



フォー



デザートのフルーツ



これがメニュー



さすが有名店らしく料理は評判通りのおいしさだったそう。
そこにいたヤモリ氏



庭園も美しい







さてメコン川クルーズはそこからバスで10分ほどの桟橋から出発



メコン川(広っ!)



これはガイドさん



ハノイのガイドさんは男性で非常に優秀だったそうでしたが
ホーチミンのガイドさんはいつも一生懸命で好感度抜群だそうでした。

しばらく行ってタイソン島到着。
ここは中州島。
しばし島内散策。
ココナツがいっぱいあって



何かと思ったらこちらはココナッツキャンディ工場だそう。
ココナッツの実を



この器械で削って



煮つめて



棒状にしたものを



切って製品にします
(ひとつひとつ手で包装しています)



試食ができて



なかなかおいしくてちょっと購入したそうでした。

それから蜂蜜工場



この蜂は刺さないそうで
中に手を突っ込んで蜂蜜を指先に取ってなめることができたそう。
ここではちみつときんかんを入れた茶を飲んで一服



ローヤルゼリー



こちらのローヤルゼリーは本物で品質も良く値段も手頃だと事前にネットに調べてたので
連れには買ってくるように勧めたのですが買わなかったそうでした。
これが商品


(はちみつ)


(はちみつの下がローヤルゼリー)

とそこに現れたへび少年



撮影はただだったそうで連れはこのように



はにかみやさんのかわいい少年だったそうでした。

それから果樹園があって果物の売店が



へんてこりんな木も



こんなふうに生ってるわけではなくて飾りつけてるだけです。
そこで試食



左上がパパイヤ、左下がジャックフルーツ、右がパイナップル。
それから柿のようなものや



ドリアン
(ツアー客の人が買ってみんなで分けたそう)



ジュース(何のジュースかは失念)



演芸も



ジャックフルーツ近影





連れは手が大きいので(僕より大きい)
かなり大きな実ですね。

その後小船でクルーズ



前後に漕ぎ手がついてゆっくりとこのような細い水路を



下っていきます。
頭上にたわわなバナナが生っていたり



このオレンジ色の部分



がバナナの花だそうで当地ではサラダにして食べるようです。
なにやら小動物がいたり



実にゆったりした時間の流れを堪能してたら
連れの乗った小船は漕ぎ手が遅すぎたのか
どんどん後続の船に追い抜かれて気がついたら置いてけぼり。
その一部始終は連れが動画に撮ってましたが
途中から漕ぎ手のおばさんはあせって必死になって漕いでて
なんだかかわいそうだった。
ちなみに漕ぎ手には一人1ドルずつチップをあげるようにガイドさんからお願いされてました。
島民にとっては貴重な現金収入源だそうでした。

30分ほどで終点に到着してココナッツジュースで栄養補給



してその後一旦ホテルに帰った後ディナーに



ベトナム料理店のブルージンジャーというお店。
なかなかおしゃれな雰囲気です





日程表によるとメインはベトナム風お好み焼きとのこと。
バインセオですね。
これがメニュー



まず春巻き



ビールは333もありましたがこれは



なんというのでしょうね。
ガイドさんによるとホーチミンの地ビールだそうです。
でこれがバインセオ



ミトーのバインセオはしっとりしてたそうですが
こちらのはかりかりしてたそう。
さすがメインの料理だけあっておいしかったそうですが
相席してたツアーの同行客の手が早くて
あんまり食べられなかったそうでした。
でまたフォー



フォーは毎食出てきたので
ここのは既に判別つかないそうです。
まあ普通ということかな?
さすがにまずいフォーには当たらなかったそうです。
炒飯



これも毎度なのでよく覚えてないようですが
まあ普通とのこと。
この日はワインもいってますね



なかなかおいしいハウスワインだったそう。
デザート



ここのレストランもなかなかおいしかったそうですが
そろそろベトナム料理も飽きてきてたそうでそれほど印象深くないみたい。

ホテルに戻ってくると川ににぎやかな船



一旦部屋に戻ったそうですが
ズンジャカズンジャカうるさくて連れは血がさわいだそうで
(ナイトライフがなかなか楽しめなくて欲求不満だったのでしょう)
階段ロビーからしばし眺めたそうでした



これはクルーズ船だそうで
接岸中は乗船客だけでなく一般客もライブ演奏やショーなどが楽しめるそうです。
連れは行ってみたかったそうですが
さすがに一人では行けずあきらめたそう。
レストランの帰りにガイドさんに頼んで現地ストアを買ってきてもらったビールで



部屋で一人で晩酌して(お母さんは既に寝てたそう)
寝たそうでした。  

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2011年04月24日

母娘のベトナム - 3日目

こちらはtamy's番外編トラベルアーカイブ。
連れと連れのお母さんによるベトナムはハノイ、ホーチミン周遊旅行シリーズの
今回は3日目。

3日目は午前中ハノイ市内観光して午後にホーチミンに向けて出発予定でしたが
前日のうちにホーチミン行きの便が遅れることがガイドさんに情報として伝わってたので
朝は急がなくていいですよーと言われてたそう。
が連れの起床はまたしても早朝6時。
旅行中はいつも自発的に目覚めて、
目覚ましアラーム等外部のお世話になることはなかったそう。
普段では考えられない快挙。

で7時くらいに朝食



連れは眺望はあまり良くないと言ってましたが
写真を見る限り結構良いような。
レストランは最上階の14階です。

この日のメニューは













炒飯と5枚目のぼけてる写真の青梗菜の炒め物がすごーくおいしかったそう。
このホテル、部屋はせまいわ壁は薄いわ水周りは弱いわで施設はダメダメですが、
食事はなかなか良かったそうです。
ホテルはハノイフラワーホテル。

これがエッグステーションを兼ねたフォーステーション



この日はトマト入りのフォー



麺はそうめんみたいな細麺でお肉は牛肉。
お母さんはイマイチだったようですが連れはおいしかったと言ってます。
それからオムレツ



まあまあおいしかったそう。
その他このように



これはレストランからの眺め



ほらね結構見晴らし良い。

ピックアップは午前9時半。
9時くらいにホテルをチェックアウトして
時間があったので30分ほどまたホテルの外をぶらついてみたそう。



そこにいた物売り



ホテルの前には朝早くから物売りが出張ってきてて
ぼんやりしてるといろんなところから声をかけられたそうでした。

ホテルのあるブロックの角には幼稚園か保育園のようなものが





さらに足を伸ばして





途中で果物売りがいて



お母さんが5千ドンだけドンの手持ちがあったのでそれで買えるだけちょうだいと言うと
このさくらんぼのような実2つと



もうひとつのかごの赤茶色いものの皮を剥いた白い実をふたつくれたそう。
連れはこれだけかい!と思ったそうですが、
まあ25円くらいですから。
それともぼられたのかな?
ちなみにさくらんぼのようなものはしぶくて食べられなかったそうですが、
もう一方の白い実はさくさくと洋梨のような食感で特別おいしくなかったけどまあ食べれたそうです。

ホテルに戻るとほどなくガイドさんが到着して出発。
これは何かと思ったらホテルの前に来てたもの売りの夫婦を車中から撮ったものだそう



決してホテルの中には入って来ないで
エントランスの外からじっとロビーを覗き込み
目があった客に手当たり次第に一生懸命身振り手振りでお土産ものを売り込んでたそう。
連れの一行が出発すると同時にバイクで去っていったそうでした。
後ろに積んだ大きなバッグにお土産ものがたくさん詰め込まれていたそうです。

さてハノイ市内観光はホーチミン廟から。
近くにバスを駐車するところがないので遠くに止めて歩いていきます。
これは近くの公園



なにやらたむろってます



これは教会ですね



でこれがホーチミン廟







ここには防腐処理されたホーチミンさんの遺体が安置されているそうです。
警備が非常に厳重で中に入るのはすごく大変なので入らず。
この警備員の交替の儀式が面白いの見てましょうとのことでした。
その光景はばっちり動画に撮ってきたようなのでそのうち動画編としてアップしたいと思います。

次の観光地は一柱寺。
本来ならそこまでバスで移動の予定でしたが
ホーチミン行きの国内線が遅れて時間があまってたので
旧市街を徒歩で散策してそこまで行きました。





これがなかなか楽しかったそうで
ツアー客の間でも好評だったそう。
散策途中も動画を撮影してくれたのでそのうち公開したいと思います。
バイクに轢かれかけた人もいましたが、
ローカルの風景はなかなか興味深いです。

でこれが一柱時



柱1本の上に建ってるお寺で11世紀のものだそう。
正面から見るとこんな感じ



階段を上ったところの祭壇



金色の像は観音様で
お参りすると子宝に恵まれるそう。
周りはハス池になっててなかなか優雅だそうです。
これは周辺施設だそう







売店があって





これは売店の人が試食させてくれたおっぱいフルーツというもの
(正確な名前はわかりませんがガイドさんが日本語で言うとそういうと説明してくれたそう)





甘くてすごくおいしくて
食感は白桃のようだったそう。
なんでしょうね?

そこからバスに乗ってこれは車中からの風景







これは途中トイレ休憩で寄ったお土産屋さんのアオザイ店



シルクで品質も悪くなく、その他バッグなどもあったそうですが何も買わず。

次は文廟(ぶんびょう)



ここも11世紀に建てられた施設だそうでベトナムを代表する建築物だそう。
(お札にも描かれているそう)
孔子を祀るために建てられたので孔子廟とも呼ばれるらしい(地球の歩き方による)。
1076年にはベトナムで最初の大学が境内に開設されたそうです。

中庭の池



この亀



の頭をなでると頭が良くなるそうで皆さんなでてたらしい。

これは大学の名前(?)



鶴と亀



亀の頭はみんな撫でてくので磨かれてるそう



これが孔子像



屋根の瓦は小判状(わかりにくいですが)



これが上から見た図



2階は博物館のようになっていて施設の模型などが展示されていたらしい。
最後に民俗楽器による演奏を聴かせてくれたそう。



動画もあって見せてもらいましたが、
なかなか優雅な演奏で、
胡弓のような楽器があって美しい音色でした。
演奏後にかごが回ってきてチップを求められたそう。

それからバスに乗って昼食へ。
途中車中から撮った街並み。
シクロがいますね





シクロの自転車は最初は2輪だったそうですが、
欧米人が乗るようになってから3輪になったそう。
定番のバイクいっぱい写真



クラクションをしょっちゅう鳴らすのは自分の存在を周りに教えて危険を回避するのが主な目的だそうですが、
寂しいときもたまに鳴らすそうです。(ガイドさんによる)

またホーチミン廟の前と通って



道路の向こうはホアンキエム湖



レストラン到着
(一番左の建物)



の前にいた山羊(!)



これがレストランの中



郷土料理のお店だそうです。
さっそくビール



これは食前酒



紹興酒みたいなものだったそう。
そしてフォー



ライムをかけて食べます。

そしてまたビールを



じゃんじゃん飲んでます
よほど気に入ったようですねハノイビール。

揚げ春巻き



生春巻き



揚げ物



目の前で野菜と肉をあぶってくれて



汁なしのフォーのようなものにつくってくれました



菜っ葉のスープ



など。
その他エビやイカなどをあぶってくれたそうですが
それは動画しかないので割愛。
スタッフがつきっきりで世話してくれたり
楽器の演奏などもあったそうですが
料理は特別おいしいものではなかったそう。
ツアー中ここの料理が最低だったと連れは言ってます。
お店の中で売ってたお土産



これはお店を出たところに売ってたもの



後ろの楽器はお店で演奏してたものだそうです。

その後またバスで移動。
ハノイトラフィック



で着いたのはホアンキエム湖上の島にある玉山寺。
ここは公園のようになってるそう。
これはそこにいた当地のカップル



ベトナム人は結婚1、2ヶ月前くらいから一番幸せなときに大金をかけて
有名な建築物などの名所で2人の写真を撮ってアルバムをつくる習慣なのだそう。
観光中にこのような光景をよく見かけたそうです。

尚、玉山寺の観光は予定外だったそうで
飛行機が遅れたのでガイドさんが特別にアレンジしてくれたそう。
入場料が有料で一人1万ドンするそうですが、
ガイドさんがポケットマネーで払ってくれたそうでした。

ホアンキエム湖には大変長寿の亀がいて(100歳以上と言われているそう)
年に何回か湖面を顔を出すそう。
その子供の亀が病気で死んで
それが剥製にされて陳列されてたそう。
それがこれ





そこにあった祠(?)







そこを出てまた徒歩で散策。
この交差点を横断



道を渡るときは走ったりするとかえって危険だそうで
向かってくるバイクなどのドライバーとしっかり目を合わせて
ゆっくり歩いて渡るのが良いそう。
そうするとドライバーがちゃんと避けてくれるそうです。

これも湖畔



ホアンキエム湖畔は市民の憩いの場かつデートスポットのようなところで
家族連れや若いカップルなどもたくさんいたそうです。

これは途中寄ったお土産屋さん



そこに売ってたるるぶにも載ってるフォーク(手前のドラゴンフルーツ調のものです)



夕方5時前に空港到着



ホーチミン行きは国内線なのでベトナム航空



空港は大混雑



ディレイではなく欠便だったそうで
予定より二時間遅れの便で出発だったそうです。
チェックインの行列は遅々として進まずちゃんと遅れずに乗れるかはらはらしてたところ
ガイドさんがすかさず係員に袖の下を渡してくれたおかげで
行列をすっとばして手続きできたそうでした。
このガイドさんはすごく優秀だったそう。
(ていうかベトナムもまた強烈なわいろ社会なのだそうでした)
チェックインしてガイドさんとはお別れ。
これはゲート付近



チケットには18:15分7番ゲート発とあったそうで7番ゲートで待ってましたが



途中アナウンスがあってゲートが変わったそう。
連れの前に並んでたベトナム人の女の子が連れに教えてくれて
それを添乗員さんに言うと窓口に問い合わせて10番ゲートに変わったことがわかったそうでした。
(そういえばガイドさんの話はよく出てくるけど添乗員さんの話はでてきませんね。。。)



しかも発がさらに30分遅れたそうでした。
で連れに

ベトナム航空はゲートが変わったり離陸時間が変わったりするのでチェックイン後も気を抜けない!

ということを強く書くように言われました。

で機体にはバスで



これが機体



尾翼には国花のハスの花



ベトナム空港はディレイが多いのでシンロイ航空(シンロイとはお詫びしますという意味だそう)とも呼ばれてるそう(ウィキペディアによる)
しかしシートはパーソナルディスプレイ付き





ホーチミンまでは飛行時間は1時間半くらいだったそうですが
途中当地の番組でどっきりというかいたずら番組が放送されていて
それを見ながらお母さんと一緒に見ながら爆笑してたそうでした。
これは出発時のハノイの夜景





灯りもまばらでちょっと寂しい。
離陸してすぐ食事



国内線でしかも1時間半くらいのフライトだというのに
こんなにしっかりした食事が出るというのはびっくりですね。
が、ホーチミン着後すぐに食事の予定だったのでほとんど食べなかったそう。
ちょっと食べたそうですがあんまりおいしくなかったそう。

でこれがホーチミンの夜景



明るくておお都会!と思ったそうでした。

ホーチミンに着いて現地ガイドさんにピックアップされて出発



10時くらいに夕食の中華レストランに到着



メニュー



店内



料理はホワイトアスパラのスープに



ビールはサイゴンビール



エビのガーリック揚げ



スペアリブ



青梗菜炒め



白身魚



麻婆なすのようなもの



炒飯



デザートのドラゴンフルーツ



ここはすばらしくおいしかったそう。
特にエビはにんにくがよく利いてて殻ごとぱりぱり食べれて美味。
それから白身魚はしょうがが利いててあっさり風味で美味。
炒飯はちょっと薄味だったそうでした。
しかし飛行機が遅れたおかげで店は閉店間際。
ツアー客待ちで店を開けてたみたいで
着くなり料理もあれよあれよと運ばれてきてものの一時間の食事だそうでした。
連れはビール2本しか飲めなかったとぼやいてます。

11時くらいにホテル着。
ホテルはリバーサイドホテル。
隣にルネッサンスリバーサイドホテルという高級ホテルがありますが、
こちらはそれとよく間違われるエコノミーホテルだそうでした。
しかし部屋は結構広い(ぼけてて失礼)









お部屋の位置はここ(208号室)



一応窓がありましたが川とは反対側で眺望はよろしくないようでした。
(川側の部屋はなかなかよろしいらしい)
が廊下にしか面してない部屋もあるのでラッキーだったのではないでしょうか。
ぱっと見きれいに見えますがかなり老朽化していて
建て付けが悪いのかドアが開けにくかったりしたそうでした。
また水周りも弱くて(こちらもお湯は貯水式)
連れの部屋は大丈夫でしたがツアー客の中には水もお湯も出ない部屋に当たった人もいたそう。
その他掃除がいいかげんだったり、
ミネラルウォーターをちゃんと補充してくれなったりと
なんだかサービスにも問題あるホテルだったそうです。
まあエコノミーなので仕方ないのかな?

この日ももうぐったりで
次の日も早いのですぐ寝たそう。
  

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2011年04月18日

母娘のベトナム - 2日目

こちらはtamy's番外編トラベルアーカイブ。
連れと連れのお母さんによるベトナムはハノイ、ホーチミン周遊旅行シリーズの
今回は2日目。

2日目はハロン湾クルーズでホテルにピックアップが8時だったので6時には起きなきゃねとお母さんと話してたそうですが、
連れはわくわくして眠れなくて4時くらいから起きだしてシャワーを浴びたそう。
後で下の階の人から言われたそうですが
その音が筒抜けだったそう。
連れも隣の部屋のトイレのおならの音まで聞こえたそうでした。
まあ気にしなかったそうですが。

これは6時くらいに部屋から撮ったハノイの街並み



部屋の隣には非常階段(はしご?)があったそう



早起きしたので朝食前にちょっとホテルのある一画をぶらぶらしたそう。
ホテルの前の通り





これが宿泊したフラワーホテル外観(間口が狭い)



これはその隣の隣くらいにあった高級ホテル(マンダリンホテルとある)



ホテルに戻ってこれがフロント



その後朝食へ。
レストランは最上階14階





結構雰囲気良さそうですが、
周りの建物も高いので眺望は良くないそうでした。
で食べ物は







結構おいしかったそう
エコノミーホテルといえどもあなどれじだそうでした。



フォーはその場でつくってくれて文句なく美味。
真ん中の皿はバナナの花(!)のサラダでこれまた美味。
果物はスイカがすばらしかったそう。
そしてパンも



旧フランス圏ということで期待どおり美味。
なによりこのヨーグルトが



濃厚ですごーくおいしかったそう。

食後ガイドさんにピックアップしてもらい観光に出発。
出掛けは雨。
車中から撮ったハノイの街並み







30分ほど走ってまずハノイ郊外のバッチャン村に行きました。



ここは陶磁器の村ということで有名な観光地。
このように







陶磁器を売る店が軒を連ねていました。
店内はこんな感じ











製作現場も見学できたそう









なかなか面白かったそうですが
持ち運びが大変そうだし特にめぼしいものもなかったので
連れもお母さんも何も購入せず。
バッチャン村の街並み





バッチャン村を後にしてハロン湾へ。
途中見かけた事故車



ベトナムは交通事故が多いそうで旅行中3件くらい見かけたそう。

それから1時間ほど走ってトイレ休憩を兼ねてお土産屋さんに立ち寄り。
そこではこのように





大勢のお針子さんが実にきれいな刺繍を製作していました。
中には障害を持った子もいて最初の写真の手前の少年は両足がなかったそうでした。
写真撮っていい?と聞いたら彼は快く承諾してくれたそう。
これは製作者の子がトイレにたった間に盗み撮りした(悪いやつですね)作品



右上の絵を見本に実に精緻に製作されているのがわかります。
連れも感動したそうでした。

これはそのお土産屋さんで売ってたドライフルーツ



ジャックフルーツなどめずらしいものもあって思わず撮ったそうでした。
観光地価格なので買わなかったそうですが。

そこからさらに1時間ほど走ってハロン湾到着



すごい人出だったそう。
船着場





お土産屋さんもあります



おおこれはノンですね。

ほどなく乗船してすぐ食事



船上から見た港







とさっそく取り付いてきた物売り



舷側に寄せて直接客にものを売りつけます。
こんなふうに



何か買うとずっとついてくるので相手にしないようにとガイドさんに言われたそう。

で食事は













など。
うまそうですねぇ。
実際かなりのもので
食事はどこでもとてもおいしかったそうですが、
連れのお母さんはこのときの食事が一番おいしかったそう。
特にこの揚げ春巻きは連れも連れのお母さんも史上最大のうまさだそうでした。
今までこんなおいしい揚げ春巻き食べたことないと連れは言ってました。
ビールもしっかり



これは知らない銘柄ですがおいしかったそう。

で外の風景は







曇天であいにくと思ったら
ハロン湾はいつもこんな感じで霧がかっているそうでそこが神秘的とのこと。
尚、湾は広いので一日ではすべて回りきれず、船に泊まりで二日かける必要があるそうでした。
最近沈没したのはそうした宿泊船で、
沈没したときはみんな就寝中だったため亡くなったそう。
ちなみにその船は通常日本人向けのツアーでは使われないような老朽船とのことでした。

こちらは連れたちが乗った船





ビクトリー8号。
なかなか快適だったそうでした。

これなんかはなかなか絵になるのではないでしょうか?



お母さんとツーショット



その後このお宅におじゃま



こちらは漁師さんで
お好みで魚介を購入して船で調理してくれるそうでした。
(まだ食事が続いてたみたい)



(しゃこ!)





(かぶとがにっ!)



どれもうまそうですが
みなさん既にお腹いっぱいで何も買わなかったそう。
カブトガニなんかは日本では食べれないので(日本では天然記念物で捕獲は禁じられてますよね)
ここでこそ食べるべきだと僕なんかは思ったのですが。

これはその家の中の盗み撮り(悪いやつですね)



ベッドとその対面に台所しかなかったそう。
これは乗り付けた船



気が付くと物売りも乗り付けて



おいしそうだったので連れは思わずモンキーバナナを買ってしまったそう



でも茎が黒くて結構古かったみたい。
まあおいしかったそうですが。

これは闘鶏岩



キスしてるように見えます。
それをバックにお母さんとツーショット



これは船の中のテーブル(石でビクトリーとあります)



の上で今度は船のスタッフの営業が始まりました。





そんなに押し付けがましくなく良かったらくらいだったそうですが
結構買ってる人もいたそうでした。

これはさっきの闘鶏岩



裏から見るとくっついてません。

それからティエンクン洞を見学に上陸



左の人は副船長さんだとか。
なんだかすごくめんどくさそうな顔してたそう。
こんな顔



これが入り口の看板



ここから100段階段を上ります。
50段目に休憩所があるそう。
お年寄りは辛そうだったそうです。

ここは鍾乳洞で、
台風で遭難した漁民が避難場所を探して偶然発見したのだそう。
中はこんな風に







すっかり観光地化されライトアップされてたそう。
白い帽子の団体は中国人だそうです。
実にぺちゃくちゃうるさかったそう。
これが漁民が見つけた穴



なかなか神々しい風景だったそうでした。
これなんかきれいですね



たいていの鍾乳洞は水分による侵食があって経年変化がありますが、
こちらはそれがなく岩の形はずっと変わらないそうでした。

出ると長い階段
(また100段降ります)



その先にはこんな風に船が待ってます



階段の途中のお土産屋さん



船着場に向かう遊歩道



そのさきには果物屋さん



ココナツの隣は焼き芋でしょうか?(よくわかんなかったそう)



すいかもみかんもうまそうですね。
すいかの手前のは青パパイヤだったかな?と連れは言ってます。



さとうきびをけずって袋詰めにしてました。

その前には船がいっぱい



でまた船に乗って帰ったそうでした。
港に着いたのは夕方5時くらい。

それから途中トイレ休憩でまたお土産屋に寄ったりしてハノイ市街に戻ったのは夜の7時半くらい。
その足で夕食のレストランへ





北ベトナム料理のお店だそう。



で早速ビール



ハノイビールは最高においしくていくら飲んでも飲み飽きなかったそう。
ワインも結構おいしかったそうですが、
ビールがおいしくてなかなかワインにいけなかったそうでした。
ビールは2ドル、ワインはグラスで5ドルくらいだったそう。
(ワインのボトルは35ドルくらい)
料理は


(鶏肉のスープ あっさりした味だったそう)


(バナナの花のサラダ 松の実が入っていて香ばしくて甘酸っぱい味だったそう)


(野菜の豚肉巻き 甘醤油味でいまいちだったそう)


(竹に牛挽肉を詰めて焼いたもの まあまあとのこと)


(なすのあんかけ あんまりおいしくない)


(鶏肉のレモングラス風味の料理 普通)


(これは? エビの炒め物? 記憶にないそう)


(野菜の炒飯 これは超おいしかったそう)


(デザートとジャスミン茶)

料理の評価が辛いのは昼のハロン湾クルーズの食事がおいしすぎたからだそうです。
今思うとこのときの料理も結構おいしかったそう。
バナナの花のサラダは今回の旅行のヒットで
連れとしては感動の料理だそうでした。
それと炒飯は絶品で、果物もさすが南国という感じですばらしくおいしかったそう。
ジャスミン茶もおいしかったそうですよ。

食事が済んだのは9時くらいで宿に着いたのは10時くらい。
次の日ホーチミンに出発なので荷物整理して
後は観光疲れもあってすぐに寝たそうでした。

と思ったら写真があったのでちょっと追加。
部屋で晩酌用にガイドさんに頼んでホテルの向かいの売店でビールを1本買ってもらったそう



1ドル渡したら5000ドンお釣りをくれたそうです。
5000ドンが25円くらいなので1ドル=80円としたら55円というところですね。
ホテルのミニバーの値段は



こうなので倍以上(ハノイビール1缶2ドル)ですが、
それでも充分安いですね。
  

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2011年04月17日

母娘のベトナム - 出発編

こちらはtamy's番外編トラベルアーカイブ。
連れと連れのお母さんによるベトナムはハノイ、ホーチミン周遊旅行シリーズの
今回は出発編。
連れの記憶がなくならないうちに早く書かねば。(揮発性なので)

出発は4月6日昼ごろ。
前日連れは仕事が終わってから夕方苫小牧の実家に帰省してそこから出立しましたが、
いつものように(旅行のときは)午前3時にぱっちり目が覚めてしまって眠れなかったそうでした。

ベトナムの通貨といえばドンですが、
当地はすごいインフレで現地通貨は余り喜ばれず観光地ではたいていUSドルが使われてるので
ドルを用意してくださいと同行する添乗員さんに事前に指示されて空港で両替したそうです。





3万円両替して現地で使ったのは1万円ちょっとだそうでした。
食事も全部付いてるしね。
あとは帰りに仁川でお土産を買ったくらいで1万円分以上残ったそうでした。

で出発便は新千歳発仁川行き14:05分の大韓航空機。



これが機体(ちらっとですんません)



この機体は左3列、右3列でかなりせまかったそう。
機内はがらがらで空席が目立ち(こんなときだからでしょう)、
客はほとんど日本人だったそうでした。
まあ空いてたので楽ちんだったそう。

ほどなく食事が出て
メニューはチキンorビーフでしたが
連れの目の前の席でチキンが切れて
ビーフになったそうでした。



またたっぷりコチュジャンをもらってますね。
さすがと言っておきましょう。
食事後スッチーたちは暇そうで
みんなでたまっておしゃべりしてたそうでした。

仁川着は時間通り夕方5時過ぎ。
乗り継ぎの手荷物検査を受けて



ターミナル



ここの空港はわかりやすいですよね。
日本も含めて見習って欲しい。
なにやらイベントをやってたみたい









こんなツーショットも撮ったりしたそうでしたが
全然相手にしてくれなかったそう。
嫌われたのかも知れませんね。

でこれがハノイ行きの機体



発は午後7時半。
こっちは広々



パーソナルディスプレイもあって



コントローラがリモコンで







感動だそうでした。
こんなの今まで乗ったことなかったもんね。
しかも裏面はゲームコントローラで



さらにびっくりだそうでした。
映画はこんなのがやってたそう







連れはブラックスワン全部とツーリストを途中まで見れたそうで
ブラックスワンは絶賛でした。

食事はこんなの





フィッシュorミートということで上はお母さんのフィッシュで下は連れの肉。
魚はあなごの蒲焼みたいだったようでしょうがよく利いてたそう。
連れのは鶏肉のトマトソースでコチュジャンがないと薄味で味気なかったそう。
食後もワインをもらったりして





ご満悦。
上の写真はワインプリーズと言ったらビールを飲んでたカップに注がれたそう。(泡立ってる)
スッチーも気を抜いてたのでしょう。

ハノイ着は現地時間の午後10時10分



時差が-2時間なので飛行時間は4時間半くらいですね。
入国審査後に再度手荷物検査があったりしてなかなか厳重だったそうでした。
審査ゲートの写真もしっかり撮ってましたが(良いのか?)ちょっとなんなので割愛。
トイレの写真も撮ってます。



トイレおばちゃんなどはいなく無事に用を足せたそう。

到着ロビーは大混雑



夜遅いのにどうして?と連れは思ったそうですが、
現地の人は家族総出で空港まで出迎えるのが習慣だそうでした。
ここで現地ガイドさんにピックアップされて



大型バスに(なにせ17人ですから)



これがバスの中



暗いのでぼけてますがきれいなバスだったそうです。
このバスは観光にも使われたそうですが、
掃除もまめで清潔で快適だったそう。
バスの中に冷蔵庫があって、2本で1ドルでミネラルウォーターを販売してたそうでした。

これは空港を出るところを車中から



ホテルに着いてその前の通り



ホテルはハノイ フラワーホテル。
エコノミークラスなので部屋はとてもせまかったそう











ビジネスホテルですね。
壁がすごーく薄くて
部屋は6階でしたがエレベータを降りた途端そこらじゅうの部屋の話声が聞こえたそう。
部屋の中では上下の階の話声まで聞こえたそうです。
それからお湯は貯水式なので一度に大量に使うとなくなるそうでした。
まあそれほど不便ではなかったそうですが。

ホテルについたのは日本時間で午前2時を過ぎてたので
この日はシャワーを浴びてすぐに就寝したそうでした。
  

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2011年04月16日

母娘のベトナム - イントロダクション

こちらはtamy's番外編トラベルアーカイブ。
昨年11月にセブに行ったばかりなのでそうそう海外旅行ができる身分でもありません。
今回シリーズは連れと連れのお母さんによる母娘ベトナム周遊ツアー。
行く前に連れに写真いっぱい撮ってきてねと頼んだら
デジカメ2台使って写真も動画もたっぷり撮ってきてくれたので
もったいないので大々的に取り上げてみようかと思いました。

さて企画が持ち上がったのは確か2月の頭くらいでしたか。
仕事から帰ってくると連れが「お母さんから電話があってね。。。」と。
なんでもお母さん読売新聞の広告で香港経由のハノイ旅行の格安ツアーを発見したそう。
お母さんは海外旅行はよく行かれてるのですがベトナムにはまだ行ったことがなくて
以前から行ってみたいと思ってたそうですが、
ベトナム行きのツアーは添乗員付きだと結構高くて阪急トラピックスのツアーでも20万程度かかるところ
こちらのツアーは10万そこそこで行けるそう。
これは!
と思ったそうですが、あいにくいつも同行する同年代のご友人が皆都合が悪い。
しょうがないので娘に声をかけてみようかという電話だったそうです。
お母さんとしては僕を差し置いてということで遠慮もあったようですが
なんのなんのどうぞ持ってってください!
とまでは言いませんでしたが、
連れの分の旅費は出してくれるそうだし、連れもバイトなどのストレスがたまってるようだったので
快く送り出してあげることにしました。

読売新聞に載ってたツアーは読売旅行のツアーでしたが、
電話をもらった夜にネットで読売旅行のサイトを調べてみると
もうちょっと予算を上げればハノイとホーチミン両方を行けるツアーがあったので
教えてあげるとそっちのほうがいいということでそちらに決まりました。
その商品は「驚きの!!超(ウルトラ)ベトナム周遊ハイライト6日間」。
添乗員付きのツアーで国際線は大韓航空で千歳発着の仁川経由。
宿泊はハノイはフラワーホテル2泊、ホーチミンはリバーサイドホテル(ルネッサンスでないほう)2泊で
全食事・観光付き。
サーチャージ及び諸経費込みで14万弱だったそう。
宿泊などはエコノミーで、フリーの時間などもほとんどなくしかもツアーは17人の大所帯で
僕から見るとわずらわしそうでしたが
本人にしたら観光もなかなか楽しく食事も悪くなかったそうでした。

写真はハロン湾の物売り



カメラに向かってピースしてるのかと思ったら、どれでも2ドルだよ~と売り込んでるところだそうでした。
  

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2011年02月13日

セブのおまけ

こちらはtamy's番外編トラベルアーカイブ。
今月いっぱい投稿がないとブログが削除されてしまうそうで
こちらはもうちょっと残しておきたいので繋ぎの投稿です。
昨年11月にいったセブ島旅行のネタから未公開の動画を。



2日目にホテル(マリバゴブルーウォーターリゾート)からセブ本島のシューマートというショッピングセンターまで向かう途中のマクタン島内の風景です。
このときは運ちゃんが上機嫌で
滞在中唯一の快適なタクシー行でした。
それというのも僕が料金交渉でちょんぼして、
思ったのと十倍の金額を言ってしまったから。。。
しかもこの動画の直後くらいまでそれに気がつかなくて
結局運ちゃんの元の言い値の倍払って勘弁してもらったのでした。
名誉のために書いておきますが、
さすがに英語で数字の桁を間違えたことは今までありません。
いったい何を考えていたのか。。。
朝早くて寝ぼけてたことにしておきましょう。

とここまで書いて事前に申告すると投稿がなくても削除対象から除外してくれるのがわかったので
(管理画面で追記があったことに今頃気づきました)
申告して投稿を止めようと思ったのですが、
動画をアップロードするのも結構大変だったので
(いったいどうしてあんなに途中でセッションがきれてしまうのでしょうかyoutubeは)
せっかくなので投稿することにしました。

尚別ブログで持っていた新婚旅行のバリ島旅行記と次の年に行ったプーケット旅行記は下記に移転済みなので、
興味のある方はご覧ください。

<バリ島旅行記>
http://4travel.jp/traveler/tamiyanx/album/10488860/
http://4travel.jp/traveler/tamiyanx/album/10489903/
http://4travel.jp/traveler/tamiyanx/album/10493129/

<プーケット旅行記>
http://4travel.jp/traveler/tamiyanx/album/10502436/
http://4travel.jp/traveler/tamiyanx/album/10503661/
http://4travel.jp/traveler/tamiyanx/album/10504622/
http://4travel.jp/traveler/tamiyanx/album/10506152/
  

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2011年01月04日

セブの海

こちらはtamy's番外編トラベルアーカイブ。
あけましておめでとうございます。
気がついたら年が明けてしまいましたが、遅ればせながら11月の連休を使って行ったフィリピンのセブ島旅行の話を。

前回のランカウイ旅行で貯金を使い込んだうえにこの不景気で夏のボーナスもかなりな減額だったので本来なら海外旅行どころではなかったのですが、
ラッキーなことに仕事関連で自己啓発の一環で受けた某資格試験に合格して会社から報奨金が出たおかげで
連れの誕生日プレゼントと結婚3年目の記念旅行を兼ねて
どこか行こうかという話になったのが7月の話。
その頃前後して連れはセブ島在住日本人のブログにはまっていたのでセブ島にしようということになりました。
僕としてはバリ島かサムイ島をリピートしたかったしフィリピンは治安が心配で敬遠してたので
今回は個人的にめずらしく事前にあまり盛り上がれませんでしたが、
行ってみるとあなどれじというかなかなか良いところ(というと語弊があるかもしれませんが)で楽しかったです。
なにより海がすばらしい。
ということでいつもなら以降数回シリーズの旅行記となるのですが、
今回は先行して4トラベルのほうに既に公開済みなので詳細興味ある方は以下をご覧ください。

出発編
2日目
3日目前編
3日目後編
4&5日目&帰国編

写真は3日目のアイランドホッピングで行ったパンダノン島のビーチです。



。。。。
と、これだけではちょっとさびしいのでこちらには動画をちょびっと。
(相変わらず撮影はへたくそですが)
同じくアイランドホッピングで行ったヒルトゥガン島でのシュノーケリングの様子です。

魚群を発見して餌付けを開始する図↓



ぷかぷか楽しく浮いてたら猛烈韓国人の突撃を受ける図↓



美しく素潜りする現地人スタッフの図↓



餌付けに群がる魚たちの図↓



魚に食べられてる連れの図↓



その他↓



まとめて見たい奇特な方はこちら。  

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2010年06月20日

ランカウイの夕陽 - 6日目&帰国編

こちらはtamy's番外編トラベルアーカイブ。
今回はGWのマレーシア ランカウイ旅行最終回。

この日起床はめずらしくのんびり8時過ぎ。



最終日だったので朝食はやはりカレー(これがうまいのです)



連れはパンケーキが気に入ったようでした。

STW送付の日程表にはチェックアウト12時とあったのですが、着日に現地ガイドさんに渡された資料には18時とあったので
フロントで確認したところ18時が正しかったようでした。(直前にレイトチェックアウトに変えてくれたみたい)

なのでこの日は一日プールでのんびり。
11時くらいから海に向かうデッキチェアに陣取って乾杯



この日も実に快晴



遠くで植栽の手入れをしてました



この木なんというのかな。

そういえばペランギのスタッフは実にまめに庭や建物のメンテナンスをしてましたね。
それもあってマレーシア人というのは生真面目で勤勉というイメージができました。
反面ホスピタリティというものがあまり感じられなかった。
ホテルのグレードも結構高いはずなので
もうちょっとなんとかならないのかと思いました。
バリ島のグランドミラージュやサムイ島のバナナファンシーの
スタッフの爪の垢を煎じて飲ませてやりたかったくらい。

ぼんやりしてると前のチェアの白人夫婦がボウルのようなもので猫に餌をやってて
連れが見咎めたところその猫はランちゃん。
(我々の部屋の縁の下を住処にしててよく部屋に来るので連れがそう名づけました)
裏切ったわねと連れは傷ついてるようでしたが
食後満足げに芝生にごろり。
がなにやら鳥が気になるらしく



ちょっと場所を変えようと歩き出したところで



鳥が急降下してなにやら攻撃をしかけてきたらしく
脱兎のごとく駆け足で逃げ出して我々のチェアの下に避難



鳥は当地によくいるこんな



ちっちゃな鳥なんですがどの猫にも嫌われてるようでした。

よくきたと連れは大喜びで話しかけてたっけ。
じゃらしてやると



なかなかかわいかったです。
(この猫鳴き声がすごーくせつなそうで琴線でした)

しばしくつろぐランちゃん



それから日陰で昼寝



寝返り打ったりして



こんなふうに




なったりしてました。

連れも猫っかわいがり



さてランチは今度こそ美香海鮮飯店に行こうかと話してたのですが
2時過ぎになって面倒になったのでビーチのレストランに頼んでデッキチェアで済ませました。
連れはワインクーラーを頼んだら出来合いのボトルが出てきて



ちょっとがっかりしてました。
僕はビールを。
(タイガーだったかな?それまでカールスバーグのアイスビール(アルコール8.8度 なぜかたくさん買ってあまってた)を飲んでたので、非常にうまかった)
料理は鳥肉のグリルみたいなものを頼んだら既に切れてたのでフィッシュアンドチップス



まあ普通にうまかった。

ふと見ると庭の手入れが進んでいて



この木面白いことに華奢そうに見えてこのように



上に人が載ってしっかり立てるようでした。

最後にマッサージしようかということになって目の前にあったマッサージキオスク



で二人でアロマテラピーマッサージ(1人一時間150RM=4500円くらい)を受けました。



潮風が心地よかった。
高かったですが(サムイ島のバナナファンシーホテルのビーチマッサージ屋さんでは1人1時間200バーツ=600円くらいでできます)、まあ気持ち良かったです。
二人して骨抜きになって出てきたら、
それを見てたそこらの白人客たちがにわかに興味深々になってたみたいでした。

4時過ぎにプールを引けて部屋で残りのビールを消費宴会




これらはどちらもカールスバーグ社(デンマークはコペンハーゲンの会社。ダイエーでも銘柄の一つが低価格ビールとして販売されてますね)のビールですがどちらもあまりおいしくない。
(スタウトはこれまたアイスビアでアルコール8.8度)
ランカウイではカールスバーグ社の銘柄のビールがいっぱい売ってましたが(現地工場があるのかな?)
普通のカールスバーグ



が一番おいしかったです。
最後に取っておいたコロナビールで乾杯して



部屋を後に



チェックアウト時は荷物をカートで運んでくれるチェックアウトサービスをご利用くださいと
日本人スタッフからの置手紙に書いてあったのでフロントに電話してお願いしたところ
現れたスタッフは連れの顔を見るなりなんだ日本人かい!みたいなことを言ってぶつぶつ文句を言ってたそう。
僕はトイレに入ってて知りませんでしたが、
出ててきたところ彼は僕の荷物も運ばずにさっさと出発しようとしてました。
最低。
(こういうスタッフばかりではありませんでしたが
サービスレベルは褒められるものではありませんでしたねペランギビーチリゾートホテル)
連れはさげすまれたのが悔しくて(言葉はわからなくてもわかるものですよね)
このスタッフに多めにチップを渡していたっけ。

ピックアップの時間が8時で2時間ほどあったので
チェックアウトを済ませて荷物を預けてディナーへ。
今度こそ美香海鮮飯店へと思ったりもしましたがやはりちょっと遠い。
近場でオーキッドリアにでもとも思いましたが、
これからの長い移動に備えて体力温存ということで出掛けるのはやめて
最後はホテルのレストランにしました。

ホテルにはタイレストランやバーベキューレストラン(おそらくシーフード)もあったのですが
連れが普通の洋食がいいというので朝食を食べてたレストランのスパイスマーケットへ。
ハウスワインをカラフェで頼んで(これはなかなかうまかった)



ポロネーゼと



チーズサラダ



なかなかの正統派イタリアンでした。
パスタはほとんど僕が食べたような。
(軽くと思ってたのですがかなり満腹になってしまった)
ホカッチャもおいしかった。
値段も普通だったような(全部で2、300円くらいだったかな?)

食後辺りを散歩



スパイスマーケットの向かいにはタイ料理のレストラン



客が入ってるところは見かけなかったような。
クチコミでは結構おいしいと書いてあるのも見たような気がしますが。
庭を横切って



泊まってた部屋の前辺りのデッキチェアに腰掛けて最後の夕陽を



しばし横になってひたり



これくらいまで粘って



引き上げ。
フロントに行ってお願いしてホスピタリティルームを使わせてもらいました。
ホスピタリティルームはロビー棟の裏のスーペリアルームで
バスタブのないシャワーだけの部屋でした。
(他は部屋の広さなどは若干せまいもののデラックスルームとそんなに変わりませんでした)
と一旦部屋に入ったものの、
連れがシャワーに入ってる間もう一回夕陽を撮ってこようと駆け足で浜まで



これがラストショット



ちょっと雲がかかってて惜しいですが
最後に水平線に沈む夕陽が撮れて本望。

でシャワーを浴びて8時ちょっと前にロビーに行くと既にお迎えが到着してて
(マレーシアの人はほんとに几帳面なのかいつもパンクチュアルでしたね。タイでは結構待たされることが多かったですが)
すぐに出発。
着日に会った現地ガイドの人も来ていてどうでしたか?
などとちょっと話しましたが、あまり話し好きじゃないのか言葉少な。
空港に着いてチェックインの手続きをしてくれたところ
また飛行機が遅れているようでクアラルンプールで係員が乗り継ぎの案内をするのに待機しているそうでした。
(着いて乗り継ぎ便の搭乗時間まで5分くらいしかありませんでした)
乗り継ぎ便のゲートは国内線ターミナルのほうなのでモノレールは乗らなくて良いからね
職員がいるから大丈夫とは思うけど
これから乗る便のゲートはこっちね
とこういうことは丁寧に説明してくれて(あたりまえか)それじゃあ気をつけてと帰って行きました。

30分ほど遅れて国内線が到着し、ものの5分でとんぼ返り。
(荷物降ろすのとかでもうちょっとかかるかと思いましたがずいぶん早かったですね。
こんなに手際が良いのにどうして遅れるのだろう)



一時間ほどでクアラルンプール到着。
これはその夜景



そういえばこのとき前の座席にヨットクルーズで一緒だったイギリス人夫婦が座ってて
別れ際に無事に帰ってね(have a safe trip to home だったかな?)と声をかけてくれたのですが
サンキューと言っただけでとっさにユートゥーと出てこなかったのは田舎の日本人で恥ずかしかったです。反省。

クアラルンプールの空港に着くと行きの乗り継ぎのときに先導してくれたのと同じ職員が待機していて
またしっかり案内してくれました。
なのでスタバに寄れず(どのみち国内線ターミナルにはないそうですが)
連れは結局この旅行でマレーシアご当地タンブラーをゲットすることができませんでした。
それだけが心残りのよう。

国際線が出発して夜食



ワインをもらうのにひどく苦労したような気が。

一眠りして朝5時ごろ朝食



僕はオムレツで良かったですが
連れは隣のマレー人が食べてるカレーが食べたくてそう頼んだはずなのに
開けたらオムレツで憮然としてました。
クレームしようにもなかなかCAは来ないしで結局あきらめて食べてましたけどね。
なんだかマレーシア航空は痒いところに手が届かない感じでした。

6時くらいには関空到着。
札幌までの便は12時半発だったのでベンチで一眠りして
9時くらいにチェックインしたのですが、
混んでて連れと席が離れてしまいました。

でゲートの前で待ってる間連れがオリオンビールを買ってきてくれて乾杯



なぜだかオリオンビールがすごーくうまかった。
ランカウイはあまりビールがおいしくなかったような気がします。

定刻どおり札幌行きの便は出発。
離陸直後入眠して目が覚めたら良い天気で佐渡島



が良く見えました(僕だけ窓際だった)
以降晴天で下がよく見えました。
これは秋田かな?



下北半島



津軽海峡



苫小牧沿岸



もうしばらく飛行機には乗らないだろうと思ったので満喫しました。

千歳着は午後2時半くらい。
今回の締めは空港ビル3Fの白樺山荘。
ヨットクルーズで船長さんがレッドカレーと一緒にゆで卵をおいしそうに食べてたのに感化されて
連れがゆで卵が食べたいというので。(白樺山荘は無料でゆで卵食べ放題)
僕だけでビールと


(サッポロクラシック 日本のビールはうまい!)

辛口塩



連れは普通の塩



いやーなんだかすごーくうまかった。
ランカウイでもかなり美食を堪能したはずでしたが
これですべてリセットされた感じがしました。
やっぱり日本人ですね。

というわけでGWのランカウイ旅行シリーズはおしまい。
ランカウイはどこでも几帳面にどんなに小額でもきっちりお釣りはくれるし
しつこい物売りもいないし
ぼったくりのお店も(どこかにはあるかもしれませんが)見当たらなかったし
お金のトラブルには無縁のようでそういう面では安心して過ごせました。
(きっと道徳感が強い土地柄なのでしょう)
海外旅行初心者にはちょうど良いのではないでしょうか?
反面タイに比べて親切さや人のやさしさのようなものは希薄だったような気がします。
タイ人のマイペンライ的ないいかげんさは時に困りものですがね。

さてすっかり貯金も使い込んでしまったので当分は首が回らない。
休みを取るのもしばらく難しそうなので
このブログはまた長い眠りに就きます。
もう目を覚ますこともないでしょう。
といいつつ今度こそ最後でもう1回サムイに行きたいな
などと密かにたくらんでますが。
(きりないですね)  

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2010年06月12日

ランカウイの夕陽 - 5日目

こちらはtamy's番外編トラベルアーカイブ。
今回はGWのマレーシア ランカウイ旅行5日目。
今回は日程が長いのでもうちょっと続きます。

前日深夜は雷を伴う豪雨でしたが夜明けはさわやか



前日夜更かしした分きっちり押して起床は8時くらいでした。
絶好の散歩日和でしたが
レンタカーの期限が正午までで午前中行きたいところがあったので
すぐ朝食へ。
これが17号棟



で朝食



この日はヌードル主体であっさりめ。
この後ソーセージを持ってきて細かく切って猫にあげてみたのですが
あまり食べてくれなかった。
結構寄り好みがあるみたい。

で戻ってこれが1704号室の鍵の開けにくいドア。



9時過ぎには連れの運転で出発。



この日はかなりの晴天





まず空港に行って両替しようと思ったのですが
最短コースの曲がり角を見落としてまたオリエンタルビレッジ方面に向かってしまいました。
シェラトンのところで気づいてUターン。
空港に向かう標識に従って走ったはずですがどうも感覚的に方向が違う。
連れは元々方向音痴だし、こりゃ迷ったな
と時間も押してくるしいらいらしているところで唐突に空港が現れて
(大きく迂回する形になったみたいですが、この辺りは道が網の目のように繋がってるようでした)
無事換金することができました。
レートは着日より良かったような。
迷ってる間自分のナビを棚にあげてあしざまに連れの運転を非難してたので連れはお冠でした。

で運転を換わってクアタウンまで。
ちょっと迷いましたが





幹線道路は広くて快適



かなりとばせて楽しくドライブできました。

前日クアタウンのランカウイフェアのスタバでご当地タンブラーを見つけられなかったので
(これは間違い。ランカウイフェアにスタバはなくて、そこにあったカフェか何かを混同してるのでしょう)
この日はもう1件スタバが入ってるクアタウンの港そばのデパートのジェティポイントデューティフリーへ。
クアタウンを南に行ってランカウイフェアをちょっと過ぎたところにありました。
駐車場に入りかけたところで有料のようだったので
戻って路駐車が並んでるところに空きを見つけて駐車しました。
駐車したところから池の向こうすぐそばに鷲公園(イーグルスクエア)がありました。



ちょうど良いのでちょっと観光。
エントランス(の奥に鷲の後姿)



から奥に進んでくとちょうど鷲の翼と対象に右側と



左側に



東屋(パビリオンというのかな)があって売店などがありました。
そこから見える海に向かう巨大な鷲の像



左手には港があって



その沖にはクルーザーやヨットなど(?)がいました



左から回り込んで鷲の図






細部の仕上げが凝ってて実によくできてる。
(なんでまたこんなに凝ってるのか不思議な気がしますが)

とこの辺で観光を終えて免税店へ。
途中振り返って撮った鷲(しつこい)



確かにスタバはあったのですが



ご当地タンブラーはなし。
結局今回の旅行ではゲットすることができませんでした。
(クアラルンプールの空港で時間があれば見つけることができたかもしれませんが
帰りも国内線が遅れたので素通りでした)

あきらめてランカウイフェアへ。
スーパーで



ボーティーなど



お土産の追加を購入。
しかしここのスーパーは品揃えがいまいちでチョコレートなどはあまりありませんでした。
ランカウイパレードのほうが使い勝手がいいかも。

11時過ぎには買い物を終えて帰路に。
クアタウンからパンタイチェナンまでは片道30分ほど。
またアセアニアホテルの前に出て、ちょうどその前辺りの路上に猫の轢死体があってゲッと思ったら
右折してフルサトスパの前辺りにトカゲの轢死体まであってゲゲッでした。

満タン返しなので借りるときに教えてもらった一番近いガソリンスタンドまで直行。
トモヨン村からクアタウンに向かうT字路にあります。



ガイド本にあった通りフルタンクと言って100RM渡したら
(ランカウイのスタンドはセルフで料金前払いで、満タン入れる場合多めに100RMくらい渡せと書いてありました)
ほとんどお釣りで返ってきました。
10RMしなかったような。
せいぜい5リッターくらいかな。

ジャスト12時くらいにホテルに車を返却し
(特にうるさいチェックもありませんでした)
部屋でシャワーを浴びて一休みしてからプールへ
(このビールが一番安くて免税店で1.2RM。ライトテーストですが結構おいしい)



時間が遅かったので良い場所が開いてなく木陰のチェアに陣取って



実にすばらしい天気



ちょうど昼時で朝も軽かった(?)のでここで連れ念願のピザを



プールのバーで注文して33RM(1000円くらい)でした。
これがあなどれじですごーくおいしかった。
デザートに前日マレーハウスからの帰り道で買ったマンゴスチンを



これまたちょうどよく熟れててすごーくうまかった。

一時間ほどで良い場所が空いたので移動



ここでちょっと昼寝したのですが、
子供がうるさかったので再度移動



この辺がこのプールではベストポジションではないでしょうか。

ここでちょっとビーチまで散歩



ぴーかん




海も結構きれい




チェナンビーチに出ると




結構人がいてにぎやか。
(が物売りなどはいないのでみんな思い思いにのんびりしてるようでした)

ジェットスキーしている人や



海に入ってる人も



日によるのかこの日はこちらも海がそんなに濁ってなくて



美しいビーチでした。

プールに戻って夕方までのんびり
(この日も暑かった)





連れは落ちてた花を使って創作してました



夕方5時過ぎにプールを引けて部屋に。
途中ふらふら歩いてると





なにやら聞き慣れた鳴き声が聞こえてえっ?と思ったら
カラスでした。




わかりにくいですが確かに我らの天敵カラス。
バリ島でもプーケットでもサムイでも見かけなかったので
暑いところには生息していないのだろうと安心してたのですが、
マレーシアにはいるんですね。(見たのはこのときだけでしたが)

部屋に戻って夕陽を見ながらカヴァで乾杯



うまくてあっという間に空けてしまいビールも



しかしこのときまで気がつきませんでしたがこのビールはアルコールが8.8度。
アイスビールというやつでしょうか?
この後今回の旅行最後のディナーでオーキッドリアに出掛けたのですが、
既に結構へべれけであまりビールが飲めませんでした。

で夕陽。
この日はたぶん滞在中もっとも晴天だったので行かないわけにはいかない。








なぜかこの日は浜にギャラリーはいませんでした



夕暮れに飛んでく飛行機



明日は我々もあんなふうに帰るのだなぁとしばししみじみ眺めてたっけ。

やはりこの日も水平線間際は雲があって



ちょっと残念。
最後はこんな感じでした



とここまではsonyのdsc-wx1で撮ったもの。
この日は連れもカメラ(sony dsc-t10)を持って参戦しました。
それで撮るとこうなります



こっちのほうが実際の見た目に色合いなどは近いかも。
こんなこともしてたようです



日がくれてディナーへゴー。
出掛けロビー近くの壁にはやもり達が集ってました



でこの日のディナーはまたもオーキッドリア。
最後まで美香海鮮飯店と迷ったのですが近場でいいやということに。
オーキッドリアには初日着いた日の夕食に早速行ったのですが
料理が期待していたほどでもなく二人とも評価は低い。
ですがやはりホテルから近いのと店構えが入りやすいので結局滞在中3回行きました。
この日のお目当てはシャコ。
20~30cmほどの巨大シャコを以前生簀に見かけてたので最後にそれを食べようということに。

で着いて乾杯



前述したとおり既に結構酔っててあまり進みませんでした。
でシャコを選んで
(本体が見えませんが巨大シャコ2匹で55.3RM)



それから渡り蟹も1匹



その他に空芯菜炒め
(この日はマレー風にしてもらったので辛くてグッド エビもたっぷり入ってました)



それから棒貝(sea asparagusとありました)ってなんだろうと頼んだのがこれ



いかではありません。
うまかったですが結局どんなものかわからず。
それからインド風焼きそば



これもメニューに唐辛子マークが付いてたので
(ちなみにメニューにはしっかり日本語表記がありました)
辛くてグッド。
辛いものははずれがないようでした。
(単に我々の味覚が辛党だったからかもしれませんが)

でシャコはこのように



ちょっとぶれてて悔しい。
よく見るとわかると思いますが、身が肉厚で棒状のものをぶつ切りした状態です。
シャコといって寿司ネタの薄っぺらいものを想像すると思いますがそれとは全然別物。
これはハンパなくうまかった。
料理の仕方もメニューにはなかったのでおまかせでお願いしたところ
すばらしい味でした。
これは絶品。
これでいっきに評価があがりましたね。
再訪することがあればぜひまた食べたいです。

それから変わったものということでなまこスープ



これもうまかった。
これがなまこです。



蟹もおまかせだったかな



これもうまかった。
(主に連れの腹に納まりましたが)

このときは大当たりでしたね。
これで初日に入ったときより安くて150RM弱でした。
(ビールが進まなかったのもあるかもしれませんが)

これが最後だからとシーフードをぱしゃぱしゃ撮って






大満足で帰ったのでした。

帰りがけホテルのエントランス付近の施設を探索。
前々日連れが行きたがってたディスコを発見したのですが(ボールルームと書いてありました)
既に閉鎖されているようでした。
その他ペランギビーチリゾートホテルにはテナントがいっぱい入ってて
テーラーなどもあるようでしたがHISのオフィスもありました



便利かもしれませんね(利用しませんでしたが)

この間星がすごーくきれいで
あれくらい明るければカメラにも写るだろうと何枚も撮ったのですが
全部真っ暗でした。残念。
でもほんとに明るい星空で
最後の夜にいいものが見れました。

部屋に戻ってちょっと酔いが覚めたのか宴会続行。
最後の夜だったのでとっておいたロスバコスを空けました。



うまかった。
が、とうとうナイトライフに出張ることができなかったのが残念。
この日も1時くらいに就寝したのでした。  

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2010年06月06日

ランカウイの夕陽 - 4日目

こちらはtamy's番外編トラベルアーカイブ。
今回はGWのマレーシア ランカウイ旅行4日目。

前日はシャワーも浴びずに早寝だったのでこの日も起床は7時ぴったり。
そういえば海外旅行に行って朝寝したことないですね。
血圧高いだけでしょうか。
でまた寝てる連れを置いて朝散歩に出掛けました

ところで今回の旅行のために新しいデジカメを購入。
いままで愛用のデジカメのペンタックスのOptio w60が
酷使のし過ぎかシャッタースピードが異常に遅くなったり
寒いところで電源が入りにくくなってしまったりしたので運用に不安があったのでした。
で購入したのはsonyのdsc-wx1。
サイバーショットはdsc-t10を持ってて
これは僕が最初に買ったデジカメでもなかなか優秀で長いこと使ってたのですが
連れの沖縄旅行を機に連れに払い下げました。

今度は暗所に強いコンデジということで購入したのがdsc-wx1でした。
このカメラスイングパノラマという機能があって簡単にパノラマ写真が撮れるので
旅行中はよく遊んでました。

でこの朝撮った部屋の前のパノラマ写真



ちょっと浜まで出てまたパノラマ撮影



チェナンビーチまで行ってまた



この日も美しい朝でした。
また30分ほどで戻って朝食へ



前日とは違う席でしたがまた猫が集まりました




そういえばこの猫は



この溝が定位置みたいで実によくはまってました。

この日は前日ヨットクルーズから帰ってきたときにちょうど日本人スタッフがいて
(ペランギには2人日本人女性のスタッフがいて大変お世話になりました)
12時からレンタカーの予約をすることができたのでそれまでプールでのんびり。
前日夜散歩で行ったカスケードプールに行きました。



こちらのプールは前々日行ったホライゾンプールに比べてあまり人がいない。
(広さはこっちのほうがちょっとせまいくらいかな)
客室棟に囲まれてるせいか利用者はそれらの部屋の宿泊者が主なようでした。
早かったせいか一番のりで誰もいない。
(これは連れがOptioで遊んだ図)




連れがOptio w60を持ってスライダーの独演会を撮影していました。








しかし明るいところではダントツでOptioのほうがきれいでしたね。
やはりカメラメーカーの意地というやつでしょうかペンタックス。

最初陣取った席はトイレの近くで蝿がうるさかったのでちょっと移動して



この日も雲は多いものの晴天



傍らの木にありの巣があってそれを目当てに鳥がよく来て我々を威嚇してました



ひとしきりのんびりして
(滝があったり)



(洞窟があったり)



(ラウンジスペースもありました)



正午ごろロビーに



これはラウンジですが連れがどっかに似てるよなと思ったそうで
何かと思ったらプーケットに最初に行ったときに泊まったメルリンビーチリゾートに雰囲気が似てるそうでした。
言われてみればという感じでしたね。

でレンタカーですが手続き自体は簡単で書類に住所等記入して
国際免許証を提示するだけ。
24時間で200RM(6000円くらい)でした。
(保険もきっちり入ってました)
で出発



車種はなんというのかわかりませんがスズキのセダンでした。
エンジンもたぶん2000ccくらいで結構パワーありました。
それから熱帯仕様なのかクーラーの効きがすばらしかったです。

まず向かったのはオリエンタルビレッジ。
ケーブルカーが有名ですが、
僕らの目当ては年賀状用の兎写真。
簡単な動物園のようなものがあって兎や猿などがいるそうでした。

これはホテルを出てすぐくらい



道も広いしよく整備されたきれいな道でした。
島中だいたいこんな感じで通行に不自由することはありませんでした。

途中雨が降り出して




最初はレンタルバイクにしようと思ってたのですが車で正解。
道端に牛





ガイド本には猿も飛び出してきたりするので気をつけるように書いてありましたが
それはありませんでした。
その他峠道などは結構険しいカーブなども多かったですが
だいたい札幌から支笏湖に向かう峠道程度。
総じて北海道の田舎道を乗り慣れている人なら問題ないでしょう。

でオリエンタルビレッジ到着



要所に標識がちゃんとあって迷うこともなかったので
ホテルから30分かかりませんでした。
これがエントランス



暑かったのでアイスを買って



そばにあった園内マップ



池まで行って眺めながら



アイスを食べて一服。
それからぷらぷら



お土産屋さんを眺めたりして





セグウェイのレンタルがあったりして



これがケーブルカー乗り場



ぱらぱら雨が降ってましたが
その脇にアニマルファームとあったので兎いるかなと入ったら(無料)
いたのは鹿




あまり頭数がいなくてちょっとさびしい。
えさが売ってて買って与えることができるようでした。
その隣にいたのは象さん。




象乗り体験できるようでしたが我々はやらず。
うさぎはどこかなとうろうろしてると虎鑑賞ができるところがあって(入場無料 撮影不可)入ったりして
(ここでうっかり持参した折りたたみ傘を忘れてきてしまった)
その棟の裏くらいにアニマルガーデンとあって兎発見





ここでもえさのにんじんが売ってて(1RMだったかな?)
買って与えると実にいやしく食べてました。
そばにウッドデッキのテーブルがあったのでそれにカメラを載せてタイマー撮影をしようとしてたら
そこのスタッフの前歯のないおじさんが撮ってあげるよと何枚もツーショットを撮ってくれました。
笑顔のやさしいおじさんだった。
おかげさまで本懐を遂げることができました。

猿もいたりして



ここのスタッフは実に動物を見る目がやさしかったです。

ひとしきり遊んでからまたぷらぷら。
キャンプ場もあるようでしたね。
また象さんのところに戻り、その向こうに見えるケーブルカー
(わかりにくいですが)



動いてましたが山の中腹に雲がかかってその上は見えませんでした。

さてそろそろ次の観光ポイントにということで
またまた年賀状写真ということでスネークファームに蛇写真(ちょっと飛びますが)を撮りに行く予定だったのですが
ちょうど出掛けに蛇写真屋さんが。
ちょうど良いので撮ってもらいました。
20RMくらい(だったかな?)払ったら2匹出してくれてこのように



これまた何枚もツーショットを撮ってくれました。

うまい具合に用を済ますことができたのでスネークファームはまあいいかということになりクアタウンに直行。
また牛がいたりして





途中の村の風景





標識にしたがってクアタウンに向かう幹線道路に出たところで大雨



かなりのどしゃぶりでした。
病院があって



ほどなくクアタウン



ランカウイパレード(デパート)についたところで



やっと小降りになりました。

立駐4Fに駐車して
(これがレンタカー)



まず1階(イギリス式なのでグラウンドフロアとありました。2階から1階です)のスーパーマーケットへ。
連れが撮った野菜たち







スーパーからエスカレータで上階に登るととそこは免税店




どうやらこの階以上は服飾も含めた免税店エリアで
それに併設してモールエリア



があるようでした。

ここで酒やつまみ、お土産のナッツやボーティーなどを購入。
連れは友達の結婚式や身内の法事などを控えているので
免税店でそれ用のハンドバッグを購入してました。
(あまりめぼしいものはなかったそうですが、ほとんど50%、70%オフみたいでした)

買い物を終えてランカウイパレードを出ると雨はすっかりあがってました。




次に、連れがスタバのマレーシア限定版タンブラーを買いたいというので
スタバが入ってるランカウイフェアへ。
(これは勘違い。ランカウイフェアにはスタバはないはず)
その前にちょっとお金が足りなくなるかなと思ったので追加の換金に。
ランカウイモールの辺りだと思いますが
銀行があったので入って入り口そばのソファでくつろいでたガードマンの青年に
ここでエクスチェンジできるか?と尋ねたら無愛想にノーと一言。
ほんとかいなと思いましたが
なんだか話が通じなそうなのであきらめて
次の日空港に行ってすることにしました。
でランカウイフェアへ。
途中のクアタウンの風景







でランカウイフェア




島内随一のメガモールだそうでしたが
開きテナントが目だってなんとなくさびしかった。
スタバはあったのですが
(これまた勘違い。ランカウイフェアにはスタバはなくて、そこにあったカフェか何かを混同したのでしょう)
マレーシアご当地限定タンブラーはありませんでした。
お店の人に他にスタバが入ってるところがないか連れは聞いたのですが
もう1件入ってるところがあるそうでしたが聞き取れずわからなかったそう。
(ホテルに戻って地球の歩き方をチェックして港の免税店(ジェティポイントデューティフリー)
だとわかったので次の日行きました)
あきらめて帰路に。
標識に従って帰ってきたらちょうどアセアニアホテルの前の通りに出たので
サンカフェに寄りました。
連れがトイレの前のハートを明るいところで写真に撮りたいというので
前々日来たときに親切にしてもらった女性スタッフに遠くから手まねで写真撮りたい旨伝えると
ダイジョウブと言ってくれたので(しょうがないわねといった感じで心苦しかったですが)



連れはハートマニアなんです。
でこの際だからとお言葉に甘えてついでにトイレも





無事ホテルに着いてエントランスで連れと買ったものを降ろして車を駐車場に止めに行きました。
止めてから戻ってくると連れが早く早くというので何かと思って行ってみると
あまりに荷物が多かったのでレセプションの人が気を利かせて
部屋までカートを出してくれたそうでした。
なんだか冷たいホテルだなぁと思ってたのですがそうでもないみたい。

でこれが収穫



それから部屋でちょっと宴会



それからシャワーを浴びて一心地ついて夕陽を眺めながら



宴会続行



そうこうしてるうちに沈んできてまた出張りました。
浜の手前でパノラマ撮影



もうちょっと行ってもう一枚



しかしこの日は雲が多くて



この辺が限界



浜辺のギャラリー



を前に今日も夕陽は沈んで行きました



夕陽を見届けてからディナーへ。
残るディナー候補は美香海鮮飯店とサンビレッジ(地球の歩き方を見て)
美香海鮮飯店はどなたかのブログで悪評があってそれが拭えなかったのでサンビレッジへ。
ペランギ前のタクシースタンドからまたタクシーで出張りました。
地球の歩き方は2008年版なので
タクシーの運ちゃんによるとサンビレッジは店名をすでにマレーハウスに変えているそうでした。
(お店の名前が変わっただけで他は変わってないそうでしたが)
で到着



ワインを頼んで
(おいしいハウスワインでした)



店内の雰囲気はこんな感じ



こちらのほうには客はいませんでしたが、道路側の席には結構入ってました。
で料理はおすすめのロブスターのセットディナー(2人分のコース料理 200RMくらい)を。
まずサテが来て



ご飯が来て



エビのレッドカレー



これは絶品でした。
連れもこのおいしさは忘れられないみたい。
イカの炒め物



魚のあんかけ



でロブスター



味はそれまでで一番でしたね。
値段も若干高めだしボリュウムもちょうど良いくらいですが
料理の味はちょっとレベルが一段上くらいのような気がしました。
ワインを3杯ずつ飲んで全部で270RMくらいでした。

ちょっとトイレを借りると便器に花が



流すと一緒に花も流れていきました。
手洗いには水槽があって



魚が泳いでました。
細かいところまでとても気を使ってそうな感じでした。
石鹸もなまこ石鹸みたいでしたよ。

トイレから出てくるとデザート



が出ててそれを食べて店を出ました。
ここはすばらしい。
大満足でした。

ですぐそばのガヤミナミにまた寄って



店内はこんな感じ




姪の喜びそうなかわいい雑貨もいっぱいあったのですが買いそびれてしまいました。
連れはまたなまこ石鹸を追加購入してたみたいでした。

それからその隣くらいにあった個人商店でマンゴスチンを購入。
6個で1RMくらいでした。
商店主人の奥さんがいいのを選んでくれたので
次の日プールサイドで食べたらすごーくうまかったです。

帰りは連れの意向でまた徒歩。(あたしゃくたびれた)






ホテルに着いて10時過ぎ。
そういえばナイトライフをまだ楽しんでないのでタクシーでアワナポルトまで行こうか
という話もあったのですが
遠くで稲光も見えたし疲れたので取りやめ。
シャワーを浴びて部屋宴会となりました。


(このビールはあまりおいしくなくて普通のカールスバーグのほうがおいしかった)

(このボルドーはランカウイパレードで1000円ちょっとくらいでしたがさすがメドックなだけあっておいしかった)

宴会中外は滝のようなどしゃ降りで雨音がすごかったです。



結構夜更かしして就寝は1時くらいでした。  

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2010年06月03日

ランカウイの夕陽 - 3日目

こちらはtamy's番外編トラベルアーカイブ。
今回はGWのマレーシア ランカウイ旅行3日目。

この日も起床は7時ちょうど。
ビューティフルモーニング



また散歩に行きたいところでしたが
この日は唯一事前に予定に入れてた観光のヨットクルージングの日で
送迎の待ち合わせがホテルのロビーに9時20分だったのでのんびりしてもいられず
そそくさと朝食に。

昨日と同じ席に陣取ると我々を待ってたように猫たちが





僕は動物は犬も猫もあんまり好きじゃないのですが
(連れからはよく青い血が流れてると言われます)
なついてこられるとまんざらでもない。
ホールスタッフに見咎められないようにベーコンの切れ端などをえさに与えたりしてました。

でこの日の朝食



僕はヌードルコーナーの隣にあったレッドカレーコーナーのレッドカレー、
連れは炒飯。
この日の炒飯はいまいちだったそう。
レッドカレーは最高。
カレー自体とチリソースが置いてあってお好みでブレンドできました。
ヌードルはラーメンのような卵麺で連れは食べたそうにしてましたが
炒飯を取りすぎて入らなくなり悔しそうにしてました。

食後一休みして準備してロビーへ。
でヨットクルーズですが、
連れがガイド本(地球の歩き方リゾート ペナン/ランカウイ...)を見てて
そこに載ってた海水ジャグジーがしたいと言ったのが発端。
今回は日程が長いので、僕はサムイのときにタオ島に行けなかったリベンジで
パヤ島にスノーケリングに行きたかったのですが、
クチコミを調べてたら人手がすごいそう(特に韓国人・中国人)で
海も混雑してうるさそうだしストレスになりそうだったので取りやめて
連れの希望通り海水ジャグジーにしました。

調べたところクルーズ自体は催行している会社がいろいろあったのですが
やはり地球の歩き方リゾートに載ってたクリスタルヨットホリデイズさんが
ホームページを見ても一番それらしくこぎれいでゴージャスそう。
最初は地球の歩き方に載ってたサンセットクルーズ(夕方5時~8時で55ユーロ(当時7千円弱くらい))
でいいやと思ったのですが、
連れは夜は好きなところでゆっくり食事したいというので
デイクルーズ(午前10時~午後3時で70ユーロ(9千円くらい))にしようということに。

でクリスタルヨットホリデイズのサイトからのんびりディクルーズの予約をしたところ
デポジットがないと予約は確約できないとのこと。
いざ行って予約キャンセルというのもいやだということになって
こういうのは初めてでしたが(個人で直接海外のホテルを予約する人などはよくしてるそうですが)
FAXでクレジットカードの情報を送って決済してもらいました。
(一人分310RMということで手数料混みで9251円でした)
その後経過を見てますが不正請求などはなくとりあえず安心してます。
尚クリスタルヨットホリデイズさんはオーナーが日本人女性の老舗の現地ツアー会社だそうで
空港で出迎えてくれた現地ガイドさんもオーナーさんをご存知のようで有名みたいでした。

で時間通りにロビーに到着すると既に送迎は到着してて即出発。
他に客は年配の白人夫婦1組だけで体型から(失礼)ドイツ人かと思ったのですが
イギリス人で、そのせいかわかりませんが旦那さんは非常に礼儀正しく紳士な方でした。

出港はパンタイテンガー南端のアワナポルトホテルの港からで送迎はそこまで。
途中FURUSATOと看板のある建物を見つけて
(写真は既に遅しですが)



何かと思ったらフルサトスパというマッサージ屋さんでした。
後日通りがかったときに安いかなと思って値段をチェックしたところ結構高かったです。
ランカウイはマッサージの料金が結構高くて
近場を探した限りでは安いところでタイマッサージ一時間150RM(4500円くらい)など。
フルサトマッサージはそれ以上でしたね。
日本で受けるよりは安いのでしょうが、
タイに行ったときのことを考えると(何せ全身1時間2人で900円とか)
ちょっとおいそれとはする気になりませんでした。

でアワナポルトに到着。



前日はナイトライフを楽しもうと思ったので
アワナポルトに最近できたらしいハードロックカフェのようなバーまで歩いてみようとも思ってたのですが
昼間見るとフランジパニからもかなり距離がある上途中はかなり寂しい田舎道。
しかも途中軽く山深い峠もあったりしたので行かなくて正解でした。

で港の前で



残金を清算して乗船。
イギリス人夫妻はリピーターなのか船のスタッフのマレー人(だと思いますが)はすごい歓待ぶり。
だけどこの人は打って変わって僕らにはすごーくつっけんどんで
その愛想の無さには唖然としました。
(日本人がきらいだったのかな?
もう一人いた船長さん(この人もマレー人)は気さくな人だったですが)

でまずビールが渡されて乾杯。



このビールはカールスバーグよりも安くて免税店では1.2RMでした。
でも連れは濃いいビールが苦手で
これくらいのライトテーストがちょうど良くておいしいと言ってました。

で出港



カタマラン(双胴船)というヨットでゆっくり帆走(帆は広げずエンジンだけなので航行というべきですね)
していきます。

海もおだやかでなかなか気持ち良い。




おつまみが出たりして
(おいしいピーナッツでした)



変わった形の島があったりして



天気も良くて



最高。
途中パヤ島に行くのか高速船が何隻も通り過ぎて行きましたが
手を振ると必ず誰もが手を振り返してくれてなんだかうれしかった。

ビールのお変わりを頼んだらクーラーボックスを指差して勝手にどうぞと。
船内はこんな感じ。



予想してたより小さな船でしたが
デイクルーズは固定でこの船体なのかも。
トイレはちゃんとありましたが、
ホームページの説明にあったような着替えができるキャビンはなさそうでした。

ちょっとしたところで前の甲板へ



前方の風景はこんな感じ






しばらく行くと妊婦の岩があって



さきほどの僕らに無愛想な船員が主にイギリス人相手に説明してました。

とこの辺で泳ぐかい?ということになり海水ジャグジー



これは気持ち良かった。
暑かったのでなおさら。
このような網を



船後方に流してその上に載って流れる海水を浴びます。
15分くらいかなと思ったら結構放置されて1時間は堪能しました。

でも目ざとく連れが見つけたところなにやら故障したらしく
エンジンの部品らしきものを船員がこねくり回していたそう。

本来ならプライベートビーチに上陸してビーチでバーベキューランチ後
ビーチでのんびりするかジャングルトレッキングもできると
ホームページの案内には書いてあったのですが、
そこまでたどり着かずに島に囲まれた入り江のようなところに停泊して



船上でランチ。
料理はこんな感じ



サテは船員が焼いてましたが



料理は専門のシェフが作ったものを持ってきて盛り付けたそうでした。
でこのように



なかなかいい味でした。
それまでなんとなく大味ではっきりしない料理が多かったですが
このとき食べた料理がそれまでで一番しっかりした味でした。
が本来は航行中に釣った魚介をバーベキューにして供してくれるそうだったので
(そういえば僕らも釣りが楽しめるようなことがホームページに書いてありましたがそれもなかった)
それがない分豪勢さには欠けましたね。
(ホームページの写真のイメージがあったのでそれからすると貧相)
確かに小船を引いていて出港時にはこれに乗って僕らが昼飯を釣るからねとは船長さん言ってましたが
エンジントラブルで手がまわらなかったのでしょう。

食べ始めようとしたところ船長さんが自分の弁当を持って現れて一緒に食べようと
手づかみで実においしそうにレッドカレーを食べてました。
(連れもそれを見て実においしそうと思って帰国してからレッドカレーめいたものと
ゆで卵をよく作ってました)
なんでも東京の大田区にお兄さんがいるそうで
(オタク!オタク!と言っててなんだと思ったら)
結構親日家みたいでした。

船長さんはなんとか我々を楽しまそうと思ったのか食後に
この辺は飛び込めるよちょっと泳いだらというので
言われるがままに飛び込んで泳ぎを楽しみました。

その後修理できたのかなんとかクルーズ再開



レッドワインが飲みたいのだけどと言ったら船長さんそれはないとのこと。
クーラーボックスには箱ワインの中身と思われる袋があることを確認してたので
きっとイギリス人に全部渡ってしまったのでしょう。
代わりにコップいっぱいに白ワインのようなものをくれて
飲んでみたらドライベルモットのようでした。
さすがにかちんときましたが、
ここで腹を立ててもつまらないし連れにも怒られるだろうと思ったので矛を収めてグッドテイスト!
と愛想笑いして前甲板へ。



なんだか雨雲が出てきたところで



暑気とアルコールに中てられて連れともども入眠

目が覚めるととプライベートビーチ到着



結構海はきれいで



でもビーチはごみだらけ



バーベキューランチを食べるベンチなどもありましたが



もうずいぶん使われてないようでした。
これが乗ってきたカタマラン



ビーチには猿の親子がいて



その辺をうろうろしてました。

ここで30分ほど海水浴。
しばらくぷかぷか仰向けで浮いたりした後
プライベートビーチを後に



写真によると船名は白昼夢



ほどなくまた入眠



かなりの紫外線を浴びてこのときだけでかなり日焼けしました。
で目が覚めたらアワナポルトに帰着。



乗船時に記念写真を撮ってくれた女の子が写真を売りに来て
そういうのは必ず買う連れもこのときは現金を持ってきてなくて断ってました。
イギリス人夫婦とマレー人の船員は手厚く別れを惜しんでました。
楽しかったですが、これは全然値段相応ではなかったですね。
サンセットクルーズのほうがまだましかも。

でホテルに帰ってシャワーを浴びて一休み後
この日は水曜日でクアタウンでナイトマーケットがある日だったので
タクシーでクアタウンまで。
連れがペランギ前のタクシースタンドでクアタウンのナイトマーケットまでと言ったら
30分くらい買い物するの?往復でどう?と言うので
確かタクシーはクアタウンならいくらでも拾えるはずと思ったのでワンウェイでいいよと僕が言ったら
その運ちゃんは別の運ちゃんを呼んでクアタウンまで連れてってやんなみたいなことを言ってました。

で道中の信号機



サムイのように信号がほとんどないとガイド本では読んだような気がしましたが
結構いっぱいありました。

でクアタウンまで行ってここクアタウンだけどどこで降りる?というので
ナイトマーケットやってるところまでと行ってと言うと
一時間後に迎えに来てやるけどどう?
と言うので気まぐれでそれも面倒くさくなくて良いかなと思ったので
顔も名前も確認しないままじゃ一時間後にと
(料金も帰ってからでいいと言うのでその時点で払いませんでした)

でナイトマーケット



島内で日替わりでいろんなところでやってるそうですが
水曜のクアタウンが最大規模とのこと。
要はお祭りの露店街のようなものです。
でも料理はどれもおいしくクオリティ高い
(あまりいい写真ないですが)







果物も野菜も瑞々しくかなりのスケール





見た感じ観光客よりも地元の人のほうが多いような気がしました。

ここで連れが旅行前からチェックしてたブロガーの人を発見。
(というかそのブログに良く出てくるその人の娘を発見)
あれは絶対そうだわ!一言あいさつしたい!とのことでしたが
なんだか家族団らんのようだったのでじゃまするのもどう?と僕が言ったので
あきらめてました。
マレーシア結婚日記でヒットするブログの人です。
娘さんもかわいいしこの人のブログはとても楽しくて僕もファン。

買い物もだいたい終わってそろそろ一時間。
降ろしてもらったところでタクシーを待ってるとああきたきた
と思ったら違う人。

ソーリー間違えましたと言っても
何言ってんだ乗りなさいてな感じですれ違い。
見かねた別の運ちゃんが話しを聞いてくれて
ああチャーターメーターだ言ってどちらもなっとくしてくれました。

ところがこちらは名前も人相も覚えてなくて
仲裁してくれた運ちゃんはだいたい仕事仲間を知ってるようでしたが
誰だかわからない。
そのうちいっぱいタクシーが来たのですが
どれが来たときの運ちゃんかわからない。

困ってたらほどなく約束してた運ちゃんのタクシーが現れて
顔を見てああそうこの人!と
(ジャスト1時間くらいでした。我々が早過ぎたみたい)
無事約束を守ることができました。
(往復予約でも料金は片道×2と変わらないし
帰りのタクシーはいくらでも拾えるのであえて往復予約する必要はありません)

で部屋に戻ったのはまだ日没前でバルコニーから夕陽を見ながら一杯



前日すばらしい夕陽が撮れて本懐を遂げた感じがあったので
この日は遠くからのんびり眺めていようとは思ったのですが
この日もすばらしい天気で前日にもまして美しい夕陽。
たまらずまた出張





でまた海岸まで出て



よく見ると水平線は結構曇ってて



まあいいかと戻りかけたのですが



水平線間際に雲がなくて



この日もすばらしい夕陽が撮れました。



で部屋でナイトマーケットの買出しでサンセットディナー





どれもなかなかおいしかった。
ちなみに全部で数百円程度。

食後ちょっとホテル内を散歩。
こっちのほう行ってないねとロビーと反対方向に。
池から上がった鴨を脅かしたりしながら前日泳いだプールとは違うプールに







こちらはカスケードプールというそうでした。
(前日のはホライゾンプール)
ほうここにテラタイスパがあるのかとか言いながら
すっかりヨットクルージングで暑気に中てられたのか
僕は結構ふらふら。
部屋まで戻ってきたところで
ペランギにはディスコもあるそうと連れにも話してたので
連れは行きたそうで行ってみない?と言われたのですが
僕は疲れてて癇癪。
(単なる年寄りですね。反省)
一人で行って来ればと言ったら連れはかちんときたらしく
しばらくまともにクチをきいてくれませんでした。

がほんとにぐったりで
部屋に戻ってもシャワーに入る元気もなく
10時くらいからエクストラベッドで寝入って
(汗だくだったので自分のベッドに入る気にならなかたのです)
そのまま朝まで寝込んでしまったのでした。

ちなみに後日ペランギのディスコ(ボールルーム)を見つけて覘いてみたら
既に閉鎖されているようでした。  

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2010年05月29日

ランカウイの夕陽 - 2日目

こちらはtamy's番外編トラベルアーカイブ。
今回はGWのマレーシア ランカウイ旅行2日目。

前日は就寝直前に汗だくにはなりながら鍵の開け方を自習により会得した後即就寝。
が意外に寝るのが早かったのか(12時くらいだったと思いますが)
もっと寝るつもりでしたが起床は7時くらい。
なかなかさわやかな朝だったので寝ている連れを置いて朝散歩に出掛けました。



ペランギビーチリゾート1704号室は悪くないのですが海が遠い。
浜の手前まで来て





そこから部屋を見るとこう。



そこから海まではまだ遠いです。

ぷらぷら歩いて





朝のプール




韓国人だか中国人のおじさんが朝ウォーキングなのかプールの周りをぐるぐる回ってました。
ビーチバーとバーベキューレストラン



を抜けるとそこからがパンタイチェナンビーチ







海は石灰が混じっているので濁ってると聞きましたがそれほどでもない



結構きれいでした。
昼間は見てませんでしたが、朝夕は海に入ってる人が結構いましたよ。
が、こちらもサムイのようにゾエアがいっぱいと聞いたので
僕らはプールのみで海には今回は入りませんでした。

カーサデルマルのところまで行って
(未練がましいですがここのビーチサイドはすばらしかったです)




30分ほどで部屋に戻りました。

部屋に戻って部屋に入ろうとすると連れがだめよだめよと言ってる。
子猫が現れてバルコニーのドアを引っかきながら入れてくれ入れてくれと
鳴いてたそうでした。
そのいたいけなさに打たれたそうで滞在中はランちゃんランちゃん
(ランカウイのランちゃんだそう)
とかわいがってました。
(連れは元々犬派だったはずですが、
この旅行以来すっかりに猫派になったみたい)

それから朝食に。
プールの見えるの外の席に座ると



猫がいっぱい現れて



滞在中いつも見てるとそれぞれ定位置があるようで
なかなか面白かったです。
そういえばランカウイには犬はいませんでしたね。
猫ばっかり。
なんでだったんだろうと今調べたら
ある方のブログでイスラム教では犬は不浄とされていて
マレー人にとってはタブーとのこと。
ほんとかな?

戻って朝食はこのように




炒飯と焼きそばとヌードルの種類は一日おきに変わってましたが
他はだいたいいつも一緒。
この日は食べませんでしたがヌードルコーナーの隣にあるレッドカレーコーナー
のカレーがおいしかったです。
それからチーズは最高です。
ブルーチーズをナプキンにくるんで持ち帰って
部屋宴会でワインのアテのしたら最高でした。
エッグコーナーで焼いてくれるオムレツはかなりのボリュウムで
一人1つではちょっと苦しくて二人で半分こくらいがちょうどよかったです。
連れはカレーをロティと食べてましたが



このロティおいしかった。
そのほかクロワッサンなどパンも種類豊富でおいしかったですよ。

さて今回の旅行も基本はのんびり。
朝食後は多数の文庫本と保冷バッグにビールをつめて
プールサイドに陣取りました。



(このビールはランカウイ空港で買ったもので
カールスバーグもタイガーも3.5RM。
コンビニやスーパーで買うとどちらも1.7RMくらいでした)
目の前にあるのはサンケンバー。



(この構図はオリジナルだと思ってたのですが
最近旅行記ブログを見てると結構同じようなことしている人いますね)
実に快晴



(雨季間近だそうでしたが滞在中ほとんど天気に恵まれました)
やもりが木を登ったりして



なにせ暑くて本を読んでるひまもなくプールで涼んでました。
しかも木陰を見つけて




何度も言いますがこの暑さはタイの比ではなかった。

昼2時過ぎにプールを引けてランチと買出しに



まずまたオーキッドリアに寄ってランチ



アスパラ炒め



炒飯



サテ



前日の大味だったエビに比べてこういう小品は実に小味が利いていて美味でした。
出掛けに水槽におっきなシャコ



があって(20~30cmはありました)
これはいつか食べたいねと連れは言ってました。

入ったのが3時ちょっと前でちょうど3時から休憩時間だったようで
じゃました形でしたが一時間ほどいて
それから出てさらに南に。
途中アイスの冷凍庫で涼んでた猫



これはウケましたね。

この時間でも日差しがものすごくて
極力日陰を選んで歩いてました。



頭上にはパラセーリング



気持ち良さそうでした。
アンダーウォーターワールド(水族館)



まではほんの10分か15分くらいでしたが、暑さで果てしない行軍のように思えたものです。
で着いてまず免税店に入ってお酒をチェック。
品揃えは実に豊富でビールが実に安い。
ワインもたくさんあってロスバコスのグランリゼルヴァが1500円くらいで
これは確か安いほうだよなととりあえず目をつけて
久しぶりにハードリカーが飲みたいなぁと思って
ウォッカかバカルディでもと思ったのですが滞在中にボトル飲みきる自身がちょっとない。
クルボアジェのハーフボトルが置いてあったのでこれなら飲みきれそうだなと思ったのですが
連れが余ったら面倒というので断念。
それから連れは香水でも買おうと思ったそうですが、
テスターが用意されてなくて頼んでも断られたそうで止めたそうでした。

それから隣のゾンショッピングセンターに行って
コストコで売ってたのと同じメーカーのプルーンを発見



これは同じのを後日クアタウンのランカウイパレードで購入しました。
こちらも酒類は豊富で



ビールの値段は同じでしたが(カールスバーグ、タイガーなどは1.7RM
ハイネケン、バドなどは2RM以上(2.6くらいだったかな?) フォスターズは3RMくらいでした)
ワインの品揃えは先ほどの免税店のほうが豊富でした。
でここでビールを購入して免税店でロスバコスとコルドンネグロを購入しました。
尚ここもそうでしたが、デパートのトイレは有料で0.3RMかかるので小銭が必要です。
しかもお金取るくせにどこも非常に汚いです。

買い物が終わってタクシーで帰ろうと思ったのですが
連れがぶらぶらしたかったのかまた徒歩で帰路へ。
荷物を持ってると死にそうでした。

そうそう途中のカーサデルマル(またまた未練がましいですが)
今度来ることがあったらここに泊まりたい。



部屋に着くと朝の猫(ランちゃん そういえば自分で名前を付けたくせに連れはよく名前を間違えてたっけ)が水飲んでました。



ところでこの日の夕食は僕はラマンリアか美香海鮮飯店にしようと思ったのですが、
昼間プールサイドでピザを食べてる人がいて、
それを見た連れがすごーくおいしそうで食べたかったそうなので
じゃあイタリアンということでパンタイテンガーにあるロステリアにしました。

が、その前に既にこのブログのタイトルを決めていた僕は
ベストポジションで夕陽を撮りたいということでチェナンビーチ沿いのバーへ。
ペランギの前には島があって、部屋からはぎりぎり海面に沈む夕陽が見れるようだったのですが
チェナンビーチをもっと南に行けばもっと良い位置があると思ったのです。

でふたたびお出掛け。
これが敷地を走ってるカート



ビーチ前のBBQレストランを抜けて

 


チェナンビーチ



夕方6時過ぎでしたがこの時間の海は結構濁ってる



でも海に入ってる人は結構いました。
しつこいですがカーサのビーチサイド






レストランもかなり雰囲気良さ気でした。
そこからさらに南に行って陣取ったのはビーチガーデンリゾート



ガイド本にナイトスポットとしても紹介されているので
きっとビールもうまかろうと思ったのです。
ここから海を見ると目の前に島はないのですが
夕陽の動線から見てどう見ても右手にある島影に沈みそう



なのでやっぱり部屋から撮ろうということになって1杯だけで退散。
途中見かけたバナナボート



と蟹による砂の造形(巣穴からかきだした砂粒だそう いたるところにありました 連れは気持ち悪っと言ってました)



で部屋に戻って7時過ぎ、まずバルコニーから



浜の前まで来るとこうでワオ



海まで行くとこうでさらに感動
(砂浜に座って眺めてる人がいっぱいいました)



この後実に刻一刻と沈んでいく夕陽を撮ること数十枚撮ったのですが
何枚も見るとありがたみないでしょうからはしょって
これはちょっとアングルを変えた図



セスナのような飛行機が飛んでました(わかりにくいですが)



観光用かな?
いよいよ落ちてきて



この日は水平線に雲があってこれが雲の上限界



これがこの日最後



連れとスナップショットを取り合ってああ沈んだねと部屋に戻ろうとふと振り返ると
海に入って名残惜しそうに夕陽を眺めてるカップルがいました



戻ってくるとこちらに面したビーチチェアにはお酒を片手に夕陽を眺めてる人が結構いました。
部屋も確かに海は遠いですが、夕陽を眺めるにはちょうど良いロケーションでしたね。

で日が落ちてから今度はタクシーでパンタイテンガーのロステリアまで
(料金は8RM。チェナン、テンガーエリア内はこれが定価のようでした)

着いて外の席に陣取り白ワインを



ホカッチャなども付いてきてなかなか良心的。
頼んだのはガイド本に載ってたお目当てのシーフードピザ
(ピザ・アル・フルッティ・ディ・マーレ)



オーナーシェフがイタリア人だそうで、さすがすばらしいクリスピーピザで感動しました。
すごーくうまかった。
お店の雰囲気もなかなか良くて




落ち着けました。
ハウスワインもおいしかったですよ。
もうちょっと何か食べれば良かったと今更ながら後悔。

食後ちょっとその界隈を散歩。
すぐ隣くらいにサンカフェがあったので(ガイド本によるとトイレが有名)
そこでまた一杯




でこれがその有名なトイレ



川が流れていて



実は露天です。



昼間だとちょっと居心地悪いかも。
結構有名店だとは思うのですが客は僕らだけでお店のスタッフはひまそうにしてました。
(この後に昼間も通りがかったのですが閑古でしたね。なぜでしょう?)
ホールスタッフの女性はなかなかやさしくてツーショットを撮ってくれたっけ。

サンカフェには人が寄り付かないようでしたが隣の店には人が引きもきらず。
なにかなと思ったらコンビニでした。





なかなか酒の品揃えが豊富でしたね。

それからサンカフェの向かいにガヤミナミ(なかなかおしゃれな雑貨屋さん)があってちょっと寄りました。
遅かったのでオーナーさん(日本人だそう)はいませんでした。
なかなか感じの良い現地人の男性のスタッフが応対してくれました。
連れがなまこ石鹸などを購入。

さらにこの先にレゲエバンドがいるバー(レゲエカフェだったかな)があるはずだから
今夜はそこで夜更かしと思ったのですが、
フランジパニリゾートまで行くと



10時くらいでしたがその先は人通りもなく真っ暗。
タクシーを拾って行っても良かったですがなんだか気が引けてしまって
ちょうど逆方向に向かうタクシーが拾えたのでそれでペランギまで帰りました。
でシャワーを浴びてから部屋宴会して



12時前には寝てしまいました。  

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2010年05月22日

ランカウイの夕陽 - 出発編

こちらはtamy's番外編トラベルアーカイブ。
今回は出発編。

国際線はマレーシア航空の便が関空発11:00発だったのですが
乗り継ぎ時間が1時間20分以上ないとSTWさんのほうで手配できないそうで
当日の国内線で間に合う便がなかったので関空前泊となりました。

で出発は5月2日千歳発10:15関空行きのANA便



早めに着いて大阪観光でもと思ってこの時間にしましたが
前泊宿の送迎が午後3時過ぎだったのであきらめました。

当日は大谷地から8時くらいのバスに乗るので
起床はだいたい平日と同じ6時過ぎくらいと思ってたのですが
やはり今回も連れは夜中の2時にぱっちり目が覚めて
(普段の休日は下手すると昼まで寝てるのですが
旅行の前日は夜鳴きする赤ん坊のように(ちょっと違うか)早起き)
音を消して深夜のテレビショッピングを見てました。
僕もほどなくトイレに立ったときに気がついて不憫に思ったので
ベッドで本でも読めばと勧めると
読みかけだった石原慎太郎の太陽の季節
(最近は林真理子の20代に読む名作に従って選書してるみたい)
読んでるうちに無事入眠することができたようでした。
(後で石原慎太郎効果は絶大だ!と称えてたっけ)

で予定通り家を出発。
僕は前日何故か深酒して気持ち悪くて
バスの車中はこみ上げるものと戦ってました。

そんなんで空港での出発の宴会はなし。
搭乗して事前に調べてANAでキャンペーン中だった



スタバのコーヒーで



ちょっとリセット。
それにしてもせちがらい世の中になりましたね。
帰りの国内線では事情を知らない関西のおばあさんが
どうして飲み物くれないの!と怒ってました。

関西着が12:30。
前泊宿の関西ガーデンパレスの送迎が15:45だったので
それまで空港で時間つぶし。

まず以前深夜便でプーケットに行ったときに入ったお好み焼き屋ぼてちゅう



で宴会。
モダン焼き



とお好み焼き



ここおいしいですね。
大阪の基準で言うとどれくらいのレベルなんでしょうね。

混んでたのもあって間が持たず下の屋台街へ。
でたこ焼きを食べながらもう1杯



このたこ焼きもうまかった。
お金ももったいないのでこれくらいにして
送迎バスの乗り場をチェックして



そばのスタバのそばで待機。
といいつつ持参の韓国のりをあてにちょっと宴会



そろそろ時間と乗り場に行くとちょうど関空ガーデンパレスホテルの送迎バスが到着。

などと書いてると長くなってしまうのでこの辺は簡単に。
十勝ガーデンパレス(系列だと思うのですが)には泊まったことありますが
関空ガーデンパレスも部屋は同様でこんな感じ



で普通にせまい。
がこちらも十勝と同様天然の温泉の大浴場があってこれは丸。
ただし非常にせまいですが。。。
お湯はすばらしいです。
飲用にも適していて飲めます。



辺りは住宅街ですぐそばの幹線道路まで出れば



コンビニや居酒屋など飲食店が数件あります。
(それより新興の住宅地なのか新しくて大きな家がいっぱい建ってました)
素泊まりだったので夕食は近所の居酒屋に行きましたが
意外に高く上がった上にたいしておいしくなかったので
ホテルのレストランの食事のほうが良かったかも。
お膳をちらっと見ましたがおいしそうでした。

1泊の間に都合4,5回風呂に入って
(連れなどはまた朝4時起きで
仕方ないので風呂に行くと貸切状態で快適だったそう)
無料のマッサージチェアも(これもすばらしかった)夜朝2回使って
すっかりリフレッシュして次の日7:40の送迎バスで関空へ。

ホテルから関空までは15分くらいなので着いたのは8:00前。
まだマレーシア航空のカウンターは空いてなくてしばしうろうろ。
してたらそろそろ待ち列ができてきたので早めに並びました。
がそれほど混んでないみたい。

チェックインしてすぐに出国審査して出発ロビーに。
朝はホテルでコンビニ調達の食事を軽くしたのですが
連れがちょっと食べたいということで
がんこ寿司で朝ビールと



うどんを



半分こ。
このうどんすごーくコシがあってうまかった。

しばしここでぼおっと飛行機を眺めてからゲートへ。
ほどなく搭乗。
マレーシア航空のクチコミを調べたら機体はシート毎にディスプレイがあってオンデマンドで映画見れるとか
エコノミーでも通常より若干シート間が広いとか書いてあったので期待してたのですが
乗ってみたら普通の国内線と変わらなくてがっかり。



しかしこの便は空席がいっぱいあって
ちょうどトイレ前の席が空いてたので移動できたので行きは非常に楽でした。

おつまみタイムになってビールを頼んだらコップで出てきてショック
(ピーナッツは潤沢に提供されたのですが)



やっぱりイスラム圏だから仕方ないのかなと思いましたが
食事時に頼むとちゃんと出してくれました。
(僕は牛肉)



連れは鳥



ちょっと昼寝後二人とももうちょっと飲みたかったので
連れがビールもらってくるとCAのところまで出向きましたが
気後れして1缶しか持ってこれなくて半分こ。



なんだか肩身がせまいなぁと思ってたら
日本人のCAの方が来て声をかけてくれた(この方には非常にお世話になった)ので
やっとちゃんと飲むことができました。



呑み助な我々が悪いのかもしれませんが
タイ航空のほうが良いですね。

ほどなくおやつが出て



30分遅れで17時過ぎに到着。
(出発も30分遅れ)
乗り継ぎまでは30分くらいしかなかったので
空港職員(?)が出迎えて国内線ゲートまで誘導してくれました。
おかげでクアラルンプール空港はゆっくり見れず(換金もできず)







連れはここでスタバを見つけてご当地タンブラーを購入するつもりだったのですが
できなくて残念がってました。

何はともあれ無事乗り継ぎできて
(機上から見るアンダマン海)



1時間ほどでランカウイ国際空港到着



タラップを降りると



もう19:00近くだというのにものすごい熱波。
プーケットのちょっと南くらいに思ってましたが、
暑さは比べようもないほどでした。
(滞在中はほとんど晴天だったせいもあるのかもしれませんが)
バリ島より暑かったような気がします。

無事荷物も着いて
(マレーシア航空はロストバゲージもよくあると読んでたので密かに心配でした)
現地ガイドさんと合流。
もう一組の客を待ってる間に換金(レートは0.034...だったので1RM29.94...円)と
当座のビールをちょこっと買いました。

でもう一組の準備ができたところでさあ行きましょうとバスに乗せられたところで
僕はここまでなのでバスのドライバーに従ってくださいと言われてバイバイ。
今回はチェックインのサポートはありませんでした。

ホテルまでの途中の風景











なんというか非常に牧歌的。

でホテルに着いてチェックイン。
ちょっと手こずりましたがなんとかできました。
でも気のせいかこれまで行ったアジアンリゾートと比べて
英語の話せない人にはあまりやさしくないみたいでした。
イギリスの植民地時代が長かったせいかな?

部屋まではゴルフカートのようなものに乗ってゴー。
それほどロビーから遠くなかったですが、
ポーターのおじさんはかなりのスピードで飛ばしてました。
で部屋はこんな感じ

















ちょうど日が沈むところでぎりぎりサンセットが拝めました。



シーフェイシングということで海のすぐそばと期待してたのですが
海まではかなり距離がありどちらかと言うと芝生フェイシング。



そのおかげかこの棟の裏に池があるせいもありますが
蚊がすごかったです。
部屋は一見きれいに見えますがかなり老朽化していて
(メンテナンスはまめにしているようで壁や床の塗りは新しいし清潔ではありましたが)
ベランダのドアなどは建てつけが悪く隙間だらけなので
蚊が入り放題。
ベープマットも備品でありましたが、効き目が弱いのか
部屋にいてもずいぶん刺されました。

まあでもエキストラベッドが着いて部屋は十分広いし、
ベランダも広いし
水量はあまりないにしてもちゃんとお湯は出たし
心配してたトイレの水つまりもなく浴槽の水はけもよかったので
問題なしでしたね。

マニュアルどおりポーターに2RMチップを渡して
荷物を片付けてさっとシャワーを浴びてから夕食に。
まずこの日はクチコミに必ず出てくるオーキッドリアに



8時過ぎでちょうど混んでる時間のようでしたが
奥のほうの席が空いてて入れました。
でクチコミを見ててどうしても食べたいと思ってたバタープロウンを注文。
えびを選んで





3匹で104リンギットなので3000円くらい。
1匹千円と思うと結構するなぁと思いました。
(でも日本で食べるともっとするでしょうね)
でビールで乾杯



がタイガーがなんだかおいしくない。
ドラフトのタイガーもありましたが



これもたいして。

結局カールスバーグが一番新鮮そうだったので
そればっかり飲んでました。

料理が来てビーフン炒め



バタープロウン



定番の空芯菜炒めと



ムール貝



でもなんだかえびとムール貝ははっきりしない味で
ちょっと期待はずれ。
(サムイのニンジャが懐かしい)
ここは基本的に中華なのでタイ料理を期待してはいけませんでしたね。
ビーフンと空芯菜炒めはおいしかったです。
まずいと言いつつビールは5,6本くらいずつは飲んだはずですが
エビがなければ全部で2000円くらいでした。
安いことは安い。

食後はさらに南のほうにちょっと散歩。
10時くらいでしたが静かなもので人通りも車通りもまばら。







話に聞いたとおり客引きなどもいなく
アイリッシュバーなどはありましたがここら辺には本格的な盛り場などはなく
ほんとにのどか。
パンタイテンガーにはレゲエバンドなどがいるバーがあるそうだし
オーキッドリアにはパンタイテンガー南端のアワナポルトホテルにハードロックカフェ的な店が新装開店!
みたいなポスターが貼ってあって行ってみようとは思ってたのですが
結局行きそびれました。

コンビニ(ミニマートでした)などは結構いたるところにあったし
料金は高かったですがタイマッサージのお店もいっぱいありました。
どこかから生バンドの演奏でもしてないかしらと思いましたが
それらしい物音も聞こえてこず、
とりあえず次の日お酒の買出しに行くつもりだったアンダーウォーターワールド(水族館)
併設の免税店まで行って距離を測りました。
オーキッドリアからは15分くらいだったと思います。
で戻って途中に果物屋さんがあって







おいしそう。
連れはドラゴンフルーツを買ってました。

ホテルに戻ったらラウンジでボーカル&キーボードとパーカッションのデュオがラウンジで演奏してたので
ちょっと一杯。



結構ハイテクで(ってばかにしているわけではありませんが)
ボーカルの女性はラップトップでDTMソフトを使ってキーボードの音源でオケを出して歌ってました。
でもこういうのは見ててもあんまり楽しくない。
(コスト削減でこうなったのかな)
パーカッションの男性はサックスも吹けてなかなか達者でしたよ。

なかなかおいしいハウスワインでしたが、
疲れてたせいかあまり進まず一杯だけで退散。
空港で買ったビールも飲まずに寝てしまったのでした。

。。。。

おっと大事なことを忘れてました。
僕らが泊まったのはペランギビーチリゾートの1704号室ですが
この部屋の鍵には問題があります。
(行く前にクチコミを調べていて同じことを書いてる人がいたような気もしますが)
チェックイン以後一日目は何度か部屋に出入りしましたが
鍵が渋くて回らないし、回ってもなかなか鍵が開かない。
幸運にも何かの加減かそれまでは鍵を開けることができたのですが、
最後にラウンジから帰ってきてさあ寝ようという段になってどうにも開かない。
しばらくねばったのですがどうしても開かなくて連れがロビーまでヘルプに行くと
面倒くさそうに現れたスタッフが左に回すんだよと言いながら
さっとドアを開けて明日試してみなと言ってさっさと去って行きました。
クレームが多くて面倒くさかったのでしょうが
こういうところこのホテル、このスタッフの態度も最低でしたね。
この後寝る前に二人で研究して開け方を体得したので
今後利用する人のために書いておくと

①鍵を刺したら左に回す
②鍵が回らなかったら何度か刺しなおす。のぶを持ってドアを引き気味にすると回りやすい
③左に回ったら限界まで回して止まったところでさらに左回りに力を入れる

と掛け金が外れる感触があってドアが開きます。  

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2010年05月16日

ランカウイの夕陽 - イントロダクション

こちらはtamy's番外編トラベルアーカイブ。
もうほんとに完全凍結したと思ってたこのブログですが、
しぶとくこの間のゴールデンウィークにマレーシアのランカウイ島に行くことができたので
これからはそのシリーズ。
今回はイントロダクション。

昨年9月のサムイ旅行から帰ってから海外旅行熱は封印。
これからはもうほんとに心を入れ替えて蓄財に励もうと
まずは身辺整理ということで
マイカーの維持費削減のためにコンパクトカーに買い換え、
住宅ローンも低金利のものに借り替えてちょっと繰り上げ返済したりしました。

すっかりふところが寂しくなった年末の休日、
連れが新聞を見ててこれ良い行こう!
と言ったのは道新ぶんぶんクラブ会員限定で募集していた
千歳から直行便を使った年末年始ランカウイツアー。
ホリデイビラビーチホテル泊でマングローブリバークルーズなどのオプションが付いて2万円くらい割引(確か)で20万程度のプランでした。
ツアーの内容や直行便ということもあって年末年始でこの値段ならお得なのではと
虎の子の貯金でまかなえそうだったこともあって半分本気になったところで
直後に連れがトーンダウン。
家計もこんな状態なのにやっぱり海外旅行でもないどうしょうとのたまってましたが
そんなことわかってまんがな言い出したのはあんたでしょうと、
一旦着いた火はなかなか消えない。

結局年末年始のツアー(JTBが催行してたみたい)は流したものの
熟考の末2月半ばにゴールデンウィーク決行を決断。
で相談したのはサムイ旅行でお世話になったSTワールドさん。

連れが退職したこともあって今年のGWは長い日程が取れそうだったので
4/28か29発で5泊7日の日程で問い合わせたところ
その日程だと既にキャンセル待ちとのこと。

昨年同じ時期にGWのプーケット旅行を相談したときには
まだ料金も決まってなく時期尚早のようなレスポンスだったので
ちょっと気が早いかな?くらいに思ってたので思わぬカウンターでした。

代わりに3泊5日の日程だと4/29~5/3の間往復確保している枠があるそうで
そちらを勧められましたが、
今回はほんとに最後の海外旅行のつもりだったので最低でも4泊はしたいということで
発を4/27~5/4に広げて再度相談したところ
GW後半発だと空きがあって、さらに関空発だとぐっと料金がリーズナブルだったので
結局5/3関空発5泊7日の日程でマレーシア航空の便を押さえてもらいました。

宿泊先のほうは迷ってる間に調べ抜いて

①カーサデルマル
②ペランギリゾート
③フランジパニリゾート

の順に絞り込んでました。

ランカウイではダタイやジ・アンダマン、タンジュンルーなど
田舎にあるラグジュアリーホテルが人気のようですが
われわれ夫婦は繁華街に徒歩圏でないところは却下。
もともと連れの志向がそうだったのですがすっかり僕も感化されたのでした。

でランカウイの繁華街というとメインタウンのクアと観光エリアのパンタイチェナン・テンガー。
プーケットで言うとプーケットタウンとパトンビーチみたいなものだと思いますが
カーサデルマル(海の家という意味だそう)とペランギリゾートはパンタイチェナン
フランジパニはパンタイテンガーの宿です。

調べた限りではカーサデルマルは非常に洗練された小さなホテル(30室くらいしかないそう)
ペランギは老舗で草分け的な5つ星の大ホテル
フランジパニは以前はバックパッカー向けの安宿だったみたいですが
最近オーナーが代わってリノベーション後人気の新興のホテルのようでした。
中でもなんといってもカーサデルマルの雰囲気が最高で
サービスレベルも高そう。
連れもここいいねぇと言ってたのですが、
2月中の時点で既に日程中全カテゴリ満室。
部屋数も少なく人気のホテルで予約を取るのは難しいとはクチコミで見てましたが
もうちょっと早く動けばもしや取れたかもと思うと非常に残念でした。
代わりにペランギのデラックスシーフェイシングが取れたのでそれで申し込んで
3月末に再度空きがないかチェックしてもらうことにしましたが、
3末でも同様で結局ペランギになりました。
(ちなみにペランギのデラックスシーフェイシングとカーサデルマルのシーフロントデラックスは同じ料金とのことでした。)
フランジパニのほうは料金のチェックもしてもらいませんでしたが
(まだ日程中の料金が発表されてなかったそう)
後から考えるとこっちのほうが良かったかもしれませんね。

ということで今回は行く前からタイトルを決めて毎日しっかり撮ってきました。
ランカウイの夕陽

  

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2009年11月23日

サムイの空 - 4日目&帰国編

こちらはtamy's番外編トラベルアーカイブ。
今回は9月のSWのサムイ旅行の最終回。

4日目も前日夜更かししたわりにカーテンのすき間から差し込む朝日に敏感に反応し早起き。
しかしこの日は結構お酒が残ってて起き掛けはふらふらしてました。
7時過ぎには朝食



この日はレストランに一番乗りで最後なのでビーチ際の席に。
あまり天気が良くなく曇り気味



チェックアウトが12時だったので午前中はまたちょっとのんびりして
チェックアウト後に荷物を預かってもらって
ピックアップの時間までの間バイクで観光してくることにしました。

でまた同じ場所に陣取って2時間ほどのんびり。
数本残ってたビールを消費して



10時過ぎには撤収



ちょうどぱらぱら雨が降ってきたところでした。
これくらいになると結構雲が厚くなってきてましたが



ビーチやプールは結構にぎわってました。

部屋に戻って(これが我々の部屋 プールのすぐそばの322号室でした)



ちゃちゃっと荷造りして前日の残りもののワインでちょっと宴会



二日酔い気味だったしバイクの運転があるので飲み過ぎないように注意して
ほとんど連れに飲ましてしまいました。
このジェイコブズクリークはおいしかった(セーバーズマートで515バーツ)
ちなみにまんなかの陶器は部屋の備品の蚊取り線香入れです。
(ワイングラスも部屋の備品)
ベープマットも備品であって毎日掃除のときに補給してくれました。

そういえば部屋の前の庭の木にはこのような

 

白い花が咲いててこれがとても良い香りでした。
この花の木はホテル中にあって
香を焚いてるわけでもないのに部屋の中も庭も至るところ常に良い香りをしてました。
鳥も鳴いてたりしてしばしうっとり。
11時過ぎに部屋にさよならして



早めにチェックアウト。
チェックアウト後もシャワー室を借りられると聞いてたのでお願いしようと思ってたら
ピックアップは何時?じゃあシャワーは4時くらい?荷物は預かっておくから心配しないで行ってらっしゃい
てな感じでスムースに世話してくれました。
何しろ英語は片言なのでちゃんと通じるかと不安だったんですが、
(バナナファンシーには日本人スタッフは居ません)
このときもそうでしたがいつもすごくジェントルで助かりました。

一番近いガソリンスタンドはどこ?と尋ねたら
国際病院の近くか
チャウエンビーチの南のはずれまで行かないとなさそうだったので
ホテルの目の前のレンタルバイク屋さんでボトルのを購入しました。
ボトル2本で90バーツくらい(だったかな?)でメータ半分ほどになりました。
尚B-Projectのキョウさんによるとボトルで売ってるのは割高で
ガソリンスタンドで入れたほうがお得だそうでした。
だいたい100バーツで満タンになるそう。
ちなみにバイク用のガソリンの種類は91というものだそうで
ガソリンスタンドではナインティワンプリーズと言って金額を言うとその分入れてくれるそうです。

で南へ。
お目当てはサムイ水族館&虎動物園。
久しぶりの2輪だったので(一応中型免許持ってるのですが)
ウィンカーの戻し方を忘れてたりで最初はちょっと恥を掻きましたがそのうち慣れました。
が二人のりで路面がでこぼこが多く、ところによっては大きく陥没してたりして結構怖かった。
でもこのスクータ



すごく優秀で急勾配もなんのその、ストレスなくたいてい時速60kmi以上で快走できました。
(というかだいたいバイクも車もみんな80キロくらいで爆走してるので
とろとろ走るとかえって怖かったです)

慣れたところでチャウエンビーチ南のビューポイントに到着。

   

二人で写真を撮りあってると親切な白人が撮ってあげるよとツーショットを撮ってくれました。
日本語がわかるようで北海道から来たと言ったら
僕は北見紋別にいたことがあるよと聞いてお互いびっくりでしたが
親交を深めるわけでもそそくさと彼は去っていきました。

チャウエンビーチもここまでくると岩場

   

かなり険しかったです。

峠を下りて結構燃費が悪くて不安になったのでボトル2本補給



ほぼ満タン近くになって安心して先へ。
これは走行中連れが撮ったラマイ付近

 

Samui Aquariumの標識に従って4169号線から外れたのですが
(途中は鬱蒼としたやしの木の森)

   

入るところを見落として気が着いたらスネークファームまで行ってしまってました。
(途中牛もいたりして)



スネークファームの入り口のあたりで道端で寄り合ってた現地人がバイクを見て歓声を上げてて何かと思ったら
ここまで来る観光客はあまりいないみたいで喜んでたようでした。
地図をぱっと見だいたいチャウエンビーチの対角くらいの位置でホテルからは一時間くらい。
4169号線で島一周は2時間くらいということでした。

かなり戻って無事入り道を見つけられて到着
(迷わなかったら20分くらいで行けましたね)

 

受付に進んでチケット購入。
なにやら説明してて750バーツと言われ
事前に調べたところ350バーツだったのであれ?だったのですが
どうやらタイガーショーの分も入ってたよう。
ショーは見なかったので無駄だったですね。

でこちらからどうぞと入るとまず水族館。
なかなか充実してました。

   
   

大きな生簀もあってサメや海ガメが居て

 

海ガメにはえさをあげることもできます。
(キャベツをあげてましたが海ガメはかなり獰猛そうにかぶりついてました)



順路を進んでどこかから外に出るとそこは虎の檻

  

ここでちょっと年賀状用の写真をと思ったのですが
虎は起きてるときはひっきりなしに動き回るのでなかなか良い写真がとれず。

でまた順路を進みまたちょっと水族館エリアがあって

   
   

抜けるとロビーのようなところがあってそこに面して虎の檻がありました



先ほどのはこの面の裏側でした。

このロビーのようなところに有料で虎とのツーショット写真を撮ってくれるところがあって


(この他にも赤ちゃん虎も居て僕らをそちらとスリーショットを撮りました。)

それが今回の本命。
その前にトイレを借りて外の檻にも動物がいたのでちょっと見物。
(猿がかわいかった)

   

してからお金を払って虎とスリーショットの写真撮影。
550バーツと言われたので600バーツ渡したらお釣りも出さずにゴーアヘッド。
とっさにチェンジプリーズが出てこなくて
150円くらいだからまあいいかとその場は流してしまいましたが
後から無性に悔しくなりました。
みんな人が良いのでつい油断してました。

撮影が終わって午後1時半くらい。
この後2時からだったかタイガーショーがあったのですが、
最後にもう一回どこかで食事したかったのでパス。
(ちょっと見てみたかった)
出掛けに象さんも居て



家族連れを和ませてました。

そして帰路に。
最初はヘルメットをかぶってたのですが、
みんなノーヘルなのを見てると暑いしじゃまくさいしで結局脱いで
80~100キロくらいでかっとんで帰ったのでした。
いやー気持ち良かったですね。
(チャウエンビーチに着いてホテルまでビーチロードの一通を迂回する間に
気がついたら後ろにパトカーが着いててびびりましたが
別におとがめなしでした。)

ビーチロードに出てサムイホットクラブに寄って
今度こそ自分用のTシャツを買って(連れは甥のお土産のTシャツなどを購入してました)
その足で前日のサムイシーフードのリベンジで連れが目をつけてた例のドイツ風の名前の2号店の
シーフードレストランで食事しようと思ったら、時間が早くて開店前(まだ2時過ぎだもんね)
仕方ないのでまたニンジャに行きました。
連れは胃の調子が良くなくてセブンアップ



メニューにインスタントヌードルとあってこれはインスタントラーメンだろうとは思ったのですが
米麺のメニューが55バーツだったのに対してこちらは65バーツと高めだったので
なんだろうと不思議に思った連れが注文すると
これがやっぱりインスタントラーメンでした。



それとグリーンカレーをチキンで



ここのグリーンカレーは半端なくうまかったです。
でまたムール貝を



前日はスチームでしたがこの日はガーリック炒め。
どちらも実にうまかった。
最後にこれが食べれて良かったです。

食後連れが近く露店で以前目をつけてたフルーツカーヴィングの石鹸を買ってくるというので
そろそろバイクの返却時間がせまってたので先に僕だけホテルへ。
ツアーデスクに鍵を返却して(この担当者の方も実に親切だった。ランチタイムが長かったけど)
ロビーで連れを待ってる間名残惜しくて辺りをぱしゃぱしゃ

  

連れが帰ってきて(露店はまだ時間が早くて来てなくて買えなかったそう)
シャワーを貸してくださいとお願いすると案内してくれたのはロビーの下の階の部屋。
連れは従業員の休憩室なのでは?と言ってましたが、
これがちゃんとベッドがあっったりして結構立派。

  
 

シャワーでさっぱりしてちょっとごろごろして
本棚にあった本をぱらぱら眺めたりして(日本の文庫本やマンガ本なんかも誰かが残してました)
移動前の休息をゆっくり摂れました。
これならレイトチェックアウト要らずですね。

そろそろ時間とロビーに上がって
ちょっと遅れましたが送迎の人が到着。
レセプションの人にひとことお世話になったお礼を言いたかったですが
(こういう気になるのは僕にはめずらしいことです)
接客中でいそがしそうだったので止めときました。
がそんな気持ちが伝わったのかエントランスの階段を降りかけたところで
さっと笑顔を向けて手を振ってくれました。
いやなんかすごくうれしかった。
ここにはまた絶対再訪したいです。

でサムイ空港へ。
途中あそこ行ったかどこ行ったかとか話してるうちになぜか収入の話になって
送迎の人は僕なんか月5000円くらいだよ(1万円だったかな?日本語が達者な人でした)
君はどれくらい?
というので正直に言ったらそんなに?うらやましいというので
でも物価がタイとは比べ物にならないくらいに高いから生活水準は変わらないのじゃないかなと言ったら
妙に納得したように見えました。
タイの土木作業員はミャンマーからの出稼ぎが多くてもっともっと薄給だともおっしゃってました。

サムイ空港に着いてチェックイン手続きをしてもらって
また今度の正月来てねと言われてバイバイ。
夕方6時くらいで暗くなってきてましたが、



サムイ空港のショッピング街はこのようにヨーロッパ風の通りになってて

 

短いですがなかなかこ洒落てました。
突き当たりには公園スペースになっていて



オブジェ風のベンチがあって



夕方の空を眺めながら寝そべってちょっと時間つぶし



時間が来て到着ロビーへ。
イミグレーションのスタッフがすごーく横柄で(まぁどこでもそうでしょうが)
いっきに夢から覚めて不愉快になってしましましたが到着ロビーでしばし待機。
ここがオープンエアーで蚊だらけ。
たまらずロビーに面してあった免税店の店内に逃げ込もうと思ったのですが
早すぎたのか遅すぎたのか(夕方6時過ぎくらいでした)閉店中。
この間にずいぶん刺されました。
そういえばサムイ空港のトイレはとってもきれいで
水槽にお魚も泳いでいてそれ眺めながらいたすこともできます。



などとしてるうちに飛行機の時間。
例のかわいいトロリーバスに乗って機体へ。
これが機体。

 

飛び立ってもう暗くなってたので何も見えず
もういいかげん疲れてて眠たかったですが、
うーん楽しかったなぁと記憶を反芻してると出てきた夜食のハンバーガー



行きのもそうでしたがこれも肉がちゃんとしててうまかった。
しかもかなり腹持ちがいい。(良し悪しですが)
バンコクエアウェイズはなかなか優秀です。

一時間ほどでバンコクに到着。
夜景がきれいでした。



スワンナプーム空港着が8時過ぎで乗り継ぎ便の発が深夜0時過ぎ。
かなり時間は余裕があったので今度こそじっくり2階のショッピングアーケードを散策しようと思ったら
こういうときなぜか連れはB型のくせにすごーく心配性で
乗り遅れたら困るから早めにゲートに行って待機してよう
少なくてもゲートの位置を確認しようと強く主張するので
先に出発ゲートまで行って確認。
さすがに3時間以上あったので戻ってショッピング街を散策。
おみやげを買ったりカフェで一杯やったり


(このビールおいしかったです。ヨーロッパものかと思ったらタイ国産でした)

せっかくなのではしからはしまで


(対称になってるのですね)

歩き回ってたっぷり2時間つぶしました。
僕は楽しかったですが連れは冷房がきつかったのと
ゆっくりし過ぎて乗り遅れないか心配だったのとで
すっかり憔悴した様子でした。
(帰国してからちょっと風邪を引いてたっけ)

だいたい定刻どおり乗り継ぎ便が飛んで(タイ航空の中部国際空港行き)
さすがにくたくただったのでワインを2,3杯もらって



ちょっとうとうとしたのですが
今回の機体はシート毎にディスプレイがあってオンデマンドで映画見れたので(初体験!)
当時まだ未公開だったターミネーターの新作を見出したら目がさえてしまって
結局夜を徹してターミネーター全編と天使と悪魔を途中まで見てしまいました。

気がつくと外は白んでいて



朝食

 

連れはチャーハン、僕はオムレツにしましたが
連れは調子悪くてあまり食べれずほとんど僕が食べました。
チャーハンおいしかった。(食いすぎ)

8時くらいに中部国際空港着。
ここは初めてだったので荷物を預けてしばし散策。



きれいな空港でなかなか楽しかった。
なぜか昭和レトロ風な店が多かったようですが気のせいかな?
連れはういろうやら何やらたくさんお土産を買ってました。
連れの調子もちょっとよくなったようでここは名古屋ならではのものということで
味噌煮込みを食べたいというので朝早くてあまり開いてる店がなく
はじのほうでやっと見つけた若鯱屋というとこに



入りました。
僕はいい加減苦しかったですがつきあってきしめん



連れは味噌煮込み



味噌煮込みは以前栄のほうのなんとかいう名店に連れてってもらったことがあって
もうちょっとどろどろのものだったように記憶してましたが
まあまあおいしかったそうです。

千歳行きの便は10時半くらい発。
離陸してすぐに寝入って12時過ぎに着。
ちょっとさっぱりしたところで今回はちょうどタイミングが良かったのでラーメンで締めようということになって
3階のあじさいに行きました。
ちょうど地ビールのキャンペーンをやっていてエールと黒を



そして塩



最後はおたがい疲れててなんだかけんかしながらバスで帰ったっけ。

てな感じでこのシリーズはおしまい。
今回はなんといってもバナナファンシーがすばらしかったのと
STWさんのおかげでずいぶん手頃な予算で行けたのがポイント高かったです。
海もきれいだったし人もやさしかったしニンジャもうまかったし虎とも写真を撮れたし概ね満足でしたが、
タオ島に行けなかったのがやはり残念でした。
もうちょっと日程とれればよかったのですがね。

さて連れもとうとう年内で退職が決まり我が家の家計は氷河時代に突入。
もうほんとに当分海外旅行なんて無理でしょう。
というわけでこのブログは今度こそ長い休眠に入ります。
今度は5年後くらいを目標にしているのでまたそれくらいに。  

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2009年11月07日

サムイの空 - 3日目

こちらはtamy's番外編トラベルアーカイブ。
今回は9月のSWのサムイ旅行の3日目。

この日は朝7時ちょっと前に目が覚めて
前日中途半端に夜更かししたのでもうちょっと寝てようかと思ったのですが
カーテンのすき間から明るい光がこぼれてるのを見て居てもたってもいられず起床。
連れを起こしてちゃちゃっと身づくろいして朝食に。
出掛けに撮った部屋の前の庭と通路



そういえば前日に庭師の人が熱心に手入れしてました。
この日は前日にも増してすばらしい天気



プールもまぶしい



この日もレストランには2番手くらいでした。
で朝食はこんな感じ



どんどん日差しが強くなって



鳥も暑そうで水浴びしてました



食後また前日と同じビーチに面した

 

プールのチェアを確保。
ちょうどジェットスキーが出勤するところでした
(ホテルの隣くらいを基地にしてました)



さてこの日のメインはピーストロピカルスパ。
サムイ島と言えばナンユアン島、タオ島やアントン国立公園などの離島ツアーや
ジャングルサファリなど観光地は盛だくさんで、
日程に余裕があればタオ島に行ってシュノーケリングでもしたかったですが、
今回は中3日間と短いし骨休めメインということでこのスパ以外は事前に観光予定は入れませんでした。
こちらのスパはクチコミを調べていて人気だったB-Projectさんという現地ツアー会社を
介して予約。
サムイにはたくさん高級スパがあるようでなかでもタマリンドスプリングスというところが
有名で最初はそこにしようとしたのですが、
このB-Projectのキョウさんという方のBBSであまりお勧めでないとあったので
(曰く昔ながらの良さが失われてきたとありましたがサービスレベルが落ちてきたということかな?)
代わりに勧められてたピーストロピカルスパにしました。
これがホテルまでの送迎が着いて2時間2000バーツ(Heaven Of Serenityコース)。
送迎が3時半だったのでその前にバイクを借りてさっと島内観光したいと思ったのですが
さすがに眠かったので午前中は2、3時間朝寝がてらデッキチェアでのんびりすることにして
昼前早めに出掛けることにしました。

で午前中はだいたい前日と同じ絵ですがこの日は実に天気がよくてビーチも美しかった



   
   
 

ビール飲みながらうとうとしたりして実に堪能しました。



何もしなくてもそれだけで最高でしたね。

そういえばこの日は隣のチェアのカップルが若いドイツ人カップルで
ずっーとべたべた熱々で何やら甘い言葉を囁いてはちゅっちゅっとキス三昧で
端から見てると実に恥ずかしくて
(これは日本人固有の感じ方なのかな?)
鬱陶しかったです。
バナナファンシーはオーナーがドイツ人らしく
お客さんのほとんどはドイツ人のようでしたね。
日本人はカップル一組とファミリー一組見かけました。
中国人や韓国人はいなかったみたい。

それはそうとしてあまりに気持ち良くて別に出掛けることもないかと昼過ぎまでこの天気



を堪能しました。

そうそう動画も







仰向けになって海にぷかぷか浮かんでると吸い込まれそうな空に何もかも忘れてしまったのでした。

それから小さなメダカのような魚を見つけました。
(常に背後に回ろうとする魚でなかなか捕捉するのが難しかった。)











そんなこんなで腰を上げたのは午後1時くらい。
バナナファンシーは実に庭園が美しい

  

泊まった人のブログを見ても庭の写真がいっぱい載ってましたがさもありなんという感じ。

で遅くなったので観光は次の日にして出掛けにバイクを借りるだけ借りてこうと
ロビーのツアーデスクに寄ったところ、やっぱりランチで不在でした。
前日午後3時頃ランチタイムだったので
2時間もランチしてないだろうと思ったのですがね。
バイクを借りるだけなら午前中のうちに行っておけば良かったと
ひとしきり後悔してから我々もランチへ。
エントランス付近はこんな感じ

   

でランチは3回目のニンジャ。
この時間は結構空いてて(オーナーの日本人の方も出てませんでした)
店内の写真も結構撮れました。
壁にはお客さんやスタッフのスナップ写真がびっちり



祭壇があって



大きなまねき猫



これがご利益あるのでしょうね

でこの日は懸案のムール貝

  

をスチームで。
1Kg超で300バーツくらい。
と蟹カレー(グリーンカレー)



あんまり辛くしないでと頼んだらちょっと空さが足りなかったですが
これがすごーくうまくてびっくりで、思わずがっついてしまいました。
カレーは単品で確か95バーツでしたね。
もちろんムール貝も非常に美味。
この辺なら何はなくともニンジャがあれば困ることないですね。

で2時過ぎにホテルに帰ってきたらようやっとツアーデスクのスタッフがつかまって
バイクを借りることができました。
手続き自体は別に面倒なこともなく部屋番号を言ってオートマチックのスクータータイプをと言ったら
はいこれねとすぐに鍵を渡してくれてエントランスに止めてあった車体まで案内してくれました。



これは最初B-Projectさんに予約して結局キャンセルしたのと同じ型のスクータでホンダのClick。
タイローカルの車種のようで125CCで結構馬力のあるタイプのようでした。
これは良かったですよ。
リミッタもかかってなくてなんぼでも飛ばせるし、馬力があるので安定感ありました。

で借りるだけ借りてすぐにスパの送迎の時間だったので
そのままロビーで待機。
ちょっと遅れましたがほどなく送迎が来てボプットビーチ方面へ。
20分くらいですぐに着いてこのようなロビーに通され



ウェルカムドリンク



窓の外は緑豊かな庭園



マッサージの種類とオイルを選んで(連れはアロマテラピー、僕はオイルマッサージにしました
ちなみにタイマッサージ→オイルマッサージ→アロマテラピーマッサージの順でハード→ジェントルだそう)
このような庭園を通って

   

まず更衣室に通され巻き布をもらってすっぽんぽんになって体に巻いて
スチームサウナとジャグジーを30分。
サウナは気持ち良かったですがジャグジーは冷たくて連れは寒がってました。
それから施術室に通されて90分マッサージ。
個人的にはその辺のマッサージ屋さんと比べて値がはる分レベルも違うように感じたのですが、
連れはそうでもなかったみたい。
施術室のエアコンが効きすぎてて寒かったそう。
後で鼻をぐずぐずしてました。
終わって果物が出て



会計。
6時過ぎでもう日が暮れてました。



ホテルに送ってもらって7時くらい。
この日は前回プーケットのリベンジでロブスターバーベキューディナーのつもりだったのでシーフードレストランへ。
当初はピースーンに行く予定だったのですが、位置的にちょっと不便だし
前日の行脚の記憶も生々しかったのでビーチロード沿いの店にしようということに。
連れは前日ぷらぷら歩いたときにチェックして一番客が入ってたところ(名前は失念しましたがドイツ風の名前でⅡがついてたので2号店だと思います)にしようと強く主張したのですが、
僕の独断で有名店なら間違いないだろうとサムイシーフードに。
(その後ARKバーに行くつもりだったのでそっちのほうが近いだろうとも思ったのです)
で歩くのも面倒だったのでタクシーで行くことにしました。
(バイクで行っても良かったですが(飲酒運転は違法ですが取り締まられることはまずないそう)、
深酒するつもりだったのでさすがに危なかろうと思ったのです)
ホテルの前に止まってたタクシーにお願いして100バーツでサムイシーフードまで行ってもらいました。

着いてさぁ魚を選ぼうと思ったらなんだかあんまり陳列されてない。
あれ?と思ってるうちにさっさと席に通されて注文待ち。
なかなかスタッフが来ない。
なんだか寒いなぁと思ったらちょうど扇風機の真正面でした。
これが席から撮った店内



寒い続きだったのとお店の選択を独断したのもあって連れはテンション超低。
ようやっとスタッフが来てパッタイとソムタムを注文し
ロブスターを選びたいと言ったらああそうですかご勝手にという感じで
なんだか全然相手にしてくれない。
しょうがないので店頭の陳列棚まで勝手に行って物色してたらしばらくしてようやっとスタッフが現れて
なんだか僕もどうでも良くなって一番大きいのを選んでバーベキューにしてとだけ簡単に注文してしまいました。
でこれがパッタイ



とソムタム



と念願のロブスター。



ロブスターだけで4000バーツ近くもしました。
これにハウスワインの白をボトル(1200バーツくらい)で1本で
全部で6000バーツくらいになりました。
総じてプーケットのサヴォイシーフードより割高でしたが(今回の旅行の飲食費の半分くらいを占めてます)
味のほうは普通。
パッタイなんかはニンジャのほうがだんちでおいしかったし
ロブスターにいたってはほんとに焼いただけ。(注文の仕方も悪かったかもしれませんが)
別にサービスも良かったわけでもなく
人気店にあぐらをかいた殿様商売のような悪印象しか残らず
食べ終わって早々に勘定を済ませ出たのでした。
連れも不服そうで僕は平謝りでした。
ちなみにここは現金で払いましたが、お釣りはくれないので注意です。(暗黙的にチップになります。明示的にチェンジプリーズと要求するとくれるかもしれませんが)
僕らはぎりぎりくらいを勘定にはさんでさっさと出てきましたが
ちょうど入ったときにお釣り来ないねと待ってた日本人のお客さんが近くにいました。

しばらく連れもご機嫌斜めでしたがそばの雑貨の露店街を散策したりなどしてから
アークバーへ。
これが入り口



ここから入っていくとどうやらホテルらしくこのように通路際に居室が並んでて



ベランダがせまくてきつそうでした。
行き着くとそこにプールがあって



その向こうのビーチに店舗が広がってました。
これはやはりビーチ際の席にと陣取りましたが



スコール明けの水気か波のものかシートは湿ってました。
なにはともあれまずはグラスワインと



料理はなんにしますとお兄さんが出てきて
連れがチーズ(の盛り合わせというつもりだったでしょうが)が食べたいと言うと
そんなメニューはないけれどこれはどうですかなどとひとしきり問答に。
チーズの発音はタイではシーズとなるそうでそれで行き違いがあったりして
僕は肉が食べたかったのでダックのローストを頼んだら
待って待ってちゃんとチーズ食べれるからとフライドポテトのチーズかけを



世話してくれました。
どうでも良かったのですがね。
その熱意には脱帽しました。
これはダック



このお肉は結構おいしかったですよ。
料理はそんなにおいしくないと聞いてたのですが結構おいしかった。
ここはソファに寝転がってお酒を楽しめるお店。
ソファはちょっと湿っぽかったですが
寝転がって真っ暗なビーチを眺めながらゆっくり飲みました。
といいつつ辺りには4つ打ちビートが大音量で響き渡っていましたが。
途中連れがトイレに行っていろいろ写真を撮ってきてくれました。
これが連れが欲しがっていたほうき



これはカウンター席



これはハッピーアワーの看板



これはビーチ席の光景



そこかしこで水タバコを頼んでる客がいましたが
あれはドラッグの類いではなかったのかな?
ちょっと吸ってみたくなりました。

そんな風に飲んでると物売りがいっぱい。
花火ややらしいレーザー光線銃やなにやらいっぱい。
適当に流してましたが
何やら小さい女の子が首飾りを持って現れて連れを指さして彼女に買ってあげなさいと。
ノーサンキューと何度も断ったのですが連れがハウマッチと尋ねると20バーツと言うので
それぐらいならと札を出すとノーノーもっととうるさいので100バーツ渡すと
ほっぺたにチューしてくれて去ってくれました。
これがその首飾り



(白い丸は発泡スチロールです)
でも僕は甘かったようで
この子は実にしつこくその辺の白人の奥さんに抱きついて離れないでその家族を困らせてましたが
その旦那さん方は決して相手にせず無理やり引き剥がして去っていったのでした。
あれぐらい毅然としないとあの子のためにもならないと反省しました。
そんな感じだったのでアークバーではビーチ最前列の席より奥まった席のほうが落ち着いて飲めますよ。
まあでも寝転がってのんびり飲んでるのは楽しかった。
でも次の日は最終日で夜7時くらい発の飛行機だったので
今度こそバイクで観光に行こうということでまたまた中途半端な夜更かしで12時前には引けたのでした。
帰りはビーチづたいに南下。
途中花火どう?とか言う若者の売り子集団に会いましたが
ノーサンキューと言うとああこいつもかいみたいな感じでノーサンキューノーサンキューとはやしかけられたりしました。
いい意味でも悪い意味でも田舎ですね。
これは夜の海



バーンサムイの夜のビーチ



隣はライブラリ



夜もプールは赤いのかなとそばに寄って写真を撮ろうとしましたが
セキュリティがうるさそうなので止めときました。

帰って部屋でジェイコブズクリークを一杯ずつくらい飲んで寝たのでした。  

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2009年10月24日

サムイの空 - 2日目

こちらはtamy's番外編トラベルアーカイブ。
書いてる途中にパソコンのOSが起動しなくなったりしてずいぶん間が空いてしまいましたが
今回は9月のSWのサムイ旅行の2日目。
気がついたらずいぶん長くなりましたが勘弁。

前日は疲れて早寝したのでこの日は6時前に起床。
まだ薄暗かったですがもそもそと起きだして身づくろいもせずにビーチに散歩に行きました。
誰もいない海~と思ったらすでに先客にラブラブな白人カップルがいて彼女の撮影会をしてました。



ふと横を見るとビーチチェアにセキュリティのおじさんが寝てたりしました。

朝の海はこんな感じで

 

波もほとんどなく静か。
早朝のバナナファンシー



しばし南のほうに歩いてるうちにだんだん明るくなってきて

  

ほどなくホテルに戻りました。
準備前のプールの風景



そういえば出掛けは水が抜いてあったような。
まめにメンテナンスしてるようです。
朝食は7時からで一番乗りにと思ったらこれまた早起きの白人夫婦に先を越されました。
で朝食はこのように



これと言って特徴はないようですがメニューは毎日こまめに変わってたし
料理の味もどれも悪くない。
そうそうパンがなかなかおいしかったです。
レストランはプールの傍らにあってビーチもよく望めるので
潮風に吹かれながら気持ちよく朝食を取れました。
いいなぁと海を見てたらだんだん日差しが強くなってきて日除けを下ろしてくれました。



先客の白人夫婦が帰り際にプールのデッキチェアに用意されていたタオルを持って帰ったので
ふーんああやって場所を取るんだね
とまねをしてわれわれもビーチに面した良い場所を確保しました。



早起きは3文の得。
一旦部屋に戻って(何せ部屋は目と鼻の先)



用を足してから水着に着替えてプールへ。
でまずごろんとチェアに横になり



すばらしい天気



プーケットに行ったときは2回とも天気が悪かったのでこれはうれしかった。
欠け値なしのリゾート気分になりました。
ビーチに出ると



肌理の細かい白砂の美しいビーチ。
海もこーんなにきれいで



すばらしい。
聞いてたとおりかなりの遠浅でここくらいまで来て



やっと1.5メートルほどの深さだったと思います。

しばし浸かってプールに戻り今度はプールでぱしゃぱしゃ。
深さは場所によって変わり165cm~200cmかそれ以上までありました。
ジャグジーと子供プールもあって、全部でそんなに広くはないですがジャストサイズといった感じ。
サムイはプールが充実したホテルが少ないそうでその中では広いほうではないでしょうか。

それからちょっとのんびり。
本を読みながら朝も早かったのでちょっと寝ようかとも思ったのですが、
これが興奮しているのか全然眠れない。
ぼんやりしていると飛行機が飛んできたり(昼間は結構頻繁に飛来していました)



正面に見えるブイの旗が気になって写真に撮ったり



しているうちに暑くなってまた海に入ったりしてから
そういえば買出しに行かなくてはと思い立ってちらっと1人で出掛けました。

フォーカスマートが一番近かったよなと
ぷらぷら歩いてニンジャを過ぎて(朝からずいぶん客が入ってました)
着くとなんと開店は12時でまだ閉まってる。
もうちょっと歩いてセーバーマートまで行くと10時過ぎでちょうど開いたところでした。
店の中には大きな犬が寝ていてちょっと怖かったです。
そういえばサムイにもたくさん野犬がいましたが一様に不活発で寝てたり
ぼんやりしていました。
土地柄でしょうかね。
バリ島の野犬のように殺気立ったところは見受けられませんでした。

セーバーマートでビール8本と赤ワイン1本(オーストラリアのジェイコブズクリークが500バーツくらいでした。日本でと同じくらいか若干高いくらいですよね)
とつまみにナッツを少々買って戻り
かなり暑くて汗だくだったのでまた海にどぼん。
いやー気持ちいいと浸っているうちに物売りの皆さんが出勤。
したのを連れが撮影。



通りがかる人にはひととおり声をかけてるようでしたがしつこくはなく
基本的に待ちの姿勢のようでした。
何度も書いてますが連れはタイのほうきが欲しくて
小さいのを売ってる物売りがいるそうというのをクチコミで読んで期待してたのですが
そういう人は来てなかったようです。

でこのとき11時過ぎくらいでしたが
海に入ってるとチクチクというかビリビリッというか何か強烈なしびれのような感覚を脚を中心に感じて
くらげか?
と思ってあたりを見渡してもそれらしきものは見当たらない。
別に外傷もないようなのでとりあえず気にしなかったのですが、
これが後で調べたところゾエアというエビやカニなどの甲殻類の幼生(いわゆるプランクトン)で
大きさは1~3mm、半透明でとげがあって泳いでる人の体のふくらはぎなどの柔らかいところを刺すそうです。
(よく男性の股間の皮膚を刺すのでチンクイ虫という別名もあるそう)
とげには毒はないそうで刺されても特に害はないそうですが
体質により湿疹が出て痒くてたまらなくなるそう。
連れも若干刺されたそうですがそれほど痒くはならなくて
僕はもういっぱい湿疹が出て1週間ほど痒くてたまりませんでした。
なんでも水温が高くなると出てきて波間を漂うそうなので
昼間海に入る人は気をつけたほうが良いですよ。
(どおりで入ってる人が少なかった)

ちょっと雲ってきましたが



シーカヌーしてる人がいたり



また飛行機が飛来したり



海から撮ったビーチ

  

で一杯やろうかと上がりここで乾杯



連れはチャーンビールの濃い味が苦手だそうでしたが僕は大好き。

一心地着いてちょっとうとうとしたり、プールや海で遊んだり
それからバナナファンシーにはビーチに面してマッサージルームがあって
そこで海を眺めながらアロマテラピーマッサージをしてもらったりしてすっかりのんびり。

マッサージは一時間300バーツでしたが、これがかなり気持ち良かったです。
前日の移動疲れもあってすっとしばし眠りに落ちました。
マッサージ師は年配のおばちゃんばかりで、
パトンビーチでも思いましたがビーチで施術しているおばちゃんはやはり経験が豊富なのか非常に手練ですね。
今回の旅行ではこの次の日にボプットビーチのピーストロピカルスパという高級スパに2時間2000バーツのコースのマッサージを受けに行ったりしたのですが
連れに言わせると値段が高いばっかりでバナナファンシーのマッサージのほうが良いと思ったそうです。
(僕はさすが値段なりにレベルが違うようには思いましたが)
毎日通ってる宿泊客も多いようで調子はどう?明日またねとか非常にフレンドリーな雰囲気でした。

そうこうして2時過ぎに引き上げてシャワーを浴びて着替えてお出掛け。
このように緑豊かな庭を抜けて



ロビーまで。

今回の旅行ではバイクをレンタルしていろいろ観光地を回ろうという計画で
最初ブログなどで評判だったB-Projectさんというダイビングツアーの会社にメールで依頼して
滞在中ずっとレンタルしようと思ったのですが(1日300バーツくらいでした)
パスポートを預ける必要があるということでそれはちょっとなぁと躊躇。
HPによるとバナナファンシーでもバイクのレンタルはしてるということでSTW経由で問い合わせてみたら
宿泊客はパスポートを預けなくても借りられるということだったので
一旦はB-Projectさんに予約したのですがキャンセルしてバナナファンシーで借りることにしました。(こちらは一日250バーツ)
でバイクを借りようとこのときロビーのツアーデスクに赴いたところ担当スタッフはランチタイムで不在。
もう3時近かったですがきっとタイのことだからいつ戻ってくるかわからないのだろうなとあきらめて
とりあえず我々もランチということで徒歩で出張りました。

このときはもう1件クチコミでチェックした安うまタイ料理で評判のカオサンに。
チャウエンビーチロードを北に向かいました。
途中見つけた最近できたおしゃれなホテルのLibrary



隣の赤い建物はバーンサムイです。
こんなに隣接してるのかとちょっとびっくり。

確かトップススーパーより南だったよなぁと探してたら見つからないままトップススーパーまで到達していまい
一旦戻りかけたのですがもうちょっとさらに北に行くとありました。
(バナナファンシーからは歩いて30分くらいかかりました。ちょっと遠い)
着いたと思ったらちょうどスコール。



ビールと



チャーハンと



ミックスシーフードグリル



で軽くランチ。
お勧めメニューがなんだったか忘れてしまってはずしてしまったようでしたが
チャーハンなんかなかなかおいしかったです。

30分ほどでスコールは止んで食事も終わり、
この後テスコロータスかマクロかビッグCなどの大型ショッピングセンターに足をのばしてみようと思ってたのですが、
一旦ホテルに戻ってバイクを借りて行こうかそれともこのまま歩いていこうかどうしようというところで
運動不足だから歩いていこうということに。
ここからなら三叉路もすぐだろうし、三叉路からメインロードの4165線に向かえば30分くらいで行けるだろうと思ったのですが
これが大きく距離を見誤っていて大変な行脚となりました。
とはいえ最初はそうとも知らずよいよいでほーここにムアンサムイがあるか



などと散歩気分で三叉路に至り



左折。
ところがこの道は歩道もなく狭い道で車やバイクがびゅんびゅん走っててかなり怖い。
通りの雰囲気もビーチロードとはうって変わって田舎ならではの殺伐とした雰囲気。
それでもすぐに広い通りに出るだろう、ほらもうピースーン(こちらもクチコミで安くておいしいシーフードが食べられると評判でした)



のあるフードコートだ



と、次の日はシーフードディナーをピースーンで食べようと思ってたので(GWのプーケットのリベンジでロブスターのバーベキューを食べるつもりでした)チェックしたりしました。
フードコートの食べ物はおいしそうでしたが、田舎の商店街風でなかなか殺伐。
めげずに先へ進みましたが、これが道はくねくね曲がりくねっていてなかなか4165線に突き当たらない。



結局カオサンから一時間くらい歩いてタイ国際病院のところの三叉路に至り、
どっちに行けばいいのだと角のコンビニのところに停車してたタクシーの女性ドライバに道を尋ねたところで
テスコまで100バーツというのであきらめて乗せてもらいました。
(そこからなら歩いてたぶんもうあと10分くらいでしたね。)
道中タクシーやバイクタクシーが何台も乗らないか?とクラクションを鳴らしてくれたので
こんなことなら早く乗せてもらえばよかったと後悔しました。
せっかくビーチマッサージでこなれたのに足がこちこちになったのでした。

こんなに苦労したのにテスコはあまり見るとこがない。(スーパーは巨大でしたが)
シネコンが入っていたり大きな電気屋が入っていたりそれなりなのですが、
ジャンセイロン(規模が違うので比較しては悪いですが)ほどテナントが充実してなかったし、
連れとしては値切れるワゴンセールの店が少なかったのがポイント低かったようです。
それに地元人客向けということでくだんのほうきが売ってるだろうと期待してたようですが
これも見つからなくて、
結局スーパーエリアでまたナッツ(連れはお土産用にまた大量に購入してました)と
ビールの補充をして撤収。
これはそこで見かけたイオンカードの広告↓



帰りは行きと同じドライバさんと一時間半後に待ち合わせてホテルまで送ってもらいました。
(ちょっとすれ違いがあって結局別の同僚のドライバーさんになりましたが)
このドライバさんもそうでしたが
ホテルのスタッフはもちろんのこと、その辺の人まで普通に親切な人が多かったですね。
今回の旅行ではタイガーズーで虎との記念撮影のときに釣りをごまかされたのと
帰りのサムイ空港のイミグレーションのおっさんが横柄で一気に夢から覚めた以外は
悪い人に当たったことがなかったです。
ラッキーだっただけかな?

ちなみにテスコからバナナファンシーまでは200バーツで行ってくれました。
車だとものの15分くらいです。
そういえばサムイではトゥクトゥクは見かけなくて普通のセダンのタクシーが流してました。
メータータクシーのようですが実際は交渉制で乗るときに行き先を行って値段を交渉します。
だいたいチャウエンビーチ近辺だと100~200バーツでした。
でもやはりソンテウのほうが圧倒的に安いし、たくさん走ってるので
そちらを利用する人のほうが多いようでした。
レンタルバイクもあちこち行くなら安上がりなので乗ってる人多かったですよ。

7時前にホテルに着いて一旦部屋に戻って一休みしてから
こちこちになった足を癒しにClassicⅡにフットマッサージに出掛けました。
1時間200バーツでこちらもかなり気持ち良かった。
また一瞬すっと眠りに落ちたりしました。

ちょっと元気になったところで夜のビーチロードを散策。
連れについて雑貨屋をめぐりましたが、
あまりめぼしいものがなかったみたい。
冷蔵庫に貼るマグネットの飾りを買ったりしてました。
僕はTシャツを買いたかったのでサムイホットクラブに行きました。
が男物は2階だけであまり気に入ったデザインもなくこのときは何も買わず。
連れはスカートを買ってました。
これはそこの3階から撮った風景

 

それから1階にあったこまいぬ



そろそろお腹が空いたのでこの夜もニンジャへ。
途中のバーンサムイで日替わりディナーでシーフードバーベキューをやっていて



うまそうでした。
(さすがに魚介を店先に陳列している店は多かったですが、客の入ってるところと入ってないところの差が極端でした)
でニンジャでもシーフード。
白身魚を注文して

 

(これで325バーツ)
スチームにしてもらいました。



それとすり身のフライと



定番の空芯菜炒め



前日のムール貝のことを連れに話したらそれも頼もうかとも話したのですが
魚が大きかったのでこのときは断念しました。
これにシンハのラージとスモールで全部で500バーツくらい。
しかもすごーくうまい。
魚のスチームなんてサヴォイシーフードに引けを取らないものでした。
ワインが飲めたら良かったのですがね。

さて食事も済んでナイトライフへゴー。
この日はレゲエパブに行きました。
これが遠景(ビーチロードから中通を折れて湖に出ると対岸に見えます)



橋を渡って奥の通りに突き当たると
そこはディープなゴーゴーバー街。
ここでいっきに連れのテンションアップ。
曰く何か物足りないと思ったらこんなところにあったのねとのこと。
何がうれしいのか理解不能ですが、
こういう妖しげな盛り場の雰囲気が大好きみたい。
プーケットのバングラ通りみたいで楽しいそうでした。
(個人的にはもうちょっとディープな雰囲気に感じましたが)
ニューハーフやお姉さんがいっぱいいて、そぞろ歩いているとちらほら声をかけられましたが
呼び込みなどが激しいわけでもなくなんとなくのんびりしてましたね。
でこれがレゲエパブ



向かいにもこんなのがありましたが



こっちには入りませんでした。
なんだったのかな?

入るとバンド演奏中。
やっぱりレゲエバンドでした。
リズム隊はなかなかタイト。
PAも好きなだけあって(オーナーが大のレゲエファンだとか。そこかしこにボブマーリーの写真が飾ってありました)なかなかしっかりしてました。
ただこのときのMCはあまり良くありませんでしたね。
修行中かな?

入ったのは10時過ぎくらいでしたが本格的に盛り上がるのは12時くらいからとのこと。
グラスワインを頼んで見てると前の席のカップルがちらちら踊りだしたりしましたが、
まだ宵の口といった感じで周りは盛り上がらず。
そのうちバンドは休憩に入りディスコタイムに。
ここでステージの袖のほうに移動して見ていると
徐所にフロアに人が流れだしてだんだん盛り上がってきました。
不思議なことに良く見ると結構年配の人が多い。
しかもこれがかなりのテンションで踊ってて(ロボットダンスしてる白人のおばさんなんかもいました)
見ててかなり面白かったです。
尚ステージの裏はオープンでこのように

 

ちょっと殺風景ですが湖の対岸が望めます。

ひとしきり盛り上がってきたところでバンドが戻り演奏再開。
今度はMCが変わって今度の人はなかなか良かったです。
バンドもテンションアップしたようでした。
ソウル系の曲なんかもレゲエアレンジで演奏したりしてなかなか優秀。
バンドののりに呼応するように気が着いたらフロアはもういっぱい。
もうみんなのりのりでだんごになって踊ってました。
あれは楽しいでしょうね。

で12時過ぎに撤退。
これが出掛けの風景。



宴もたけなわというところでもうちょっといたかったですが、
次の日は今度こそバイクを借りて午前中に島内観光しようと話してたので早く引けてしまいました。
結局出掛けなかったのでもっといても良かったとちょっと後悔。

ホテルに着いて夜の扇芭蕉(ちなみにレゲエパブからバナナファンシーまでは歩いてものの10分です)



ちなみに連れが欲しがってるタイのほうきはこんな形です。(もうちょっと刷毛が開いてる感じですが)

そうそう部屋のエアコンは西条電気でした
  

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2009年10月12日

サムイの空 - 出発編

こちらはtamy's番外編トラベルアーカイブ。
今回は9月のSWのサムイ旅行の出発編。
出発は9月22日で当日千歳発の飛行機は7時55分。
STWさんに指定された集合時間は6時55分で間に合うJRもバスもないので
帰りの運転者として父を同乗して車で行くことにしました。
高速で30分として下駄を履かせて6時に出れば間に合うだろうと思ってたのですが
B型のくせにこういうときなぜか心配性の連れの主張で結局5時半出ということに。
で起床は2時間前の3時半くらいにすれば安全だろうと目覚ましをセットして(僕は4時くらいまで寝るつもりでしたが)
前の晩は9時前に就寝。
以前も書きましたが日頃朝が弱くて休みなどはだいたい昼まで寝てる連れは
こういうとき運動会の日の幼稚園児のようにびっくりするほど早起きなのですが
この日はなんと深夜1時半起床。
隣でごそごそされて僕まで眠りの一番深いとこからひっぱり起こされて
たまったものではなかったです。
僕はそれからがんばって3時過ぎまでうとうとしましたが
連れは眠れなくてトイレに行ってからソファでずっと起きてたそうです。

かなり眠たかったですが予定通りだいたい5時半過ぎに家を出て
高速を飛ばして空港に着いたのは6時過ぎ。
朝早くで空港内はひっそりしていて
スーツケースを引くキャスターの音がやけに響き渡ってました。
30分前にには集合場所近くに陣取りましたが
集合場所はJALのチェックインカウンター。
普通は旅行会社用のカウンター前に集合して航空券の引渡しや諸説明をしてもらうものだと思ってたので
変だなぁと思ってたら連れが始業の準備をしていたJALのスタッフに問い合わせたところ
時間になったら所定のカウンタに来てくださいとのこと。
どうやら説明とかはなしで自分で勝手にチェックインして行って来いということだったみたいです。
eチケットももらってたし別に不都合はなかったですが、こういうところでコスト削減してるのかな?>STWさん

で手続きして荷物も預けて空港は久しぶりだったのでちょろっとお店でも見てみようかと思ったら
朝早くてほとんど閉まってたのでとっとと手荷物検査してゲートまで行きました。
さすがに朝早くてビールで乾杯とはいかなかったですが
飛行機は関空行き



この日の千歳は曇り



飛び立って朝も早かったので寝ようかと思ったのですがなかなか寝付けなくて
右手に佐渡島が見えますとか言われて写真を撮ったりして



2時間ほどで関空到着。
すでに乗り継ぎ便のチェックインが開始されていたのですぐにタイ航空のカウンターに行ってチェックイン。
またお好み焼きでもと思ったのですが搭乗開始まで30分程度だったので
断念してすぐに出国手続きして出国ロビーへ。
連れがスタバで関西限定のタンブラーを買ったりしてから
ここでビールで乾杯



そんなにゆっくりしてられなくてクイっと飲んですぐゲートまで。
これが機体



定刻通り出発してまたシンハから



宴会開始。
白ワインをもらったりして



タイ航空はやっぱりいいなぁとご満悦。
ほどなくランチが出て連れはポーク



僕はチキン



豚肉は固かったそうです。
食後も宴会継続で赤ワインを何杯か飲んでるうちにお昼寝タイムで機内が暗くなり昼寝。
が今回はブランデーを頼む機会を逸してしまったのも悪かったのか
朝超早起きだったのにも関わらずなかなか眠れない。
それでもちょっとうとうとしたのかな?
があきらめてまたビールを飲んだりしているうちに



目覚ましのアイスクリームが出て



連れは抹茶



お花をもらったりして



ほどなく到着。
一度着陸態勢に入って滑走路が混んでてちょっと旋回してましたが
だいたい定刻通りに着きました。

着いた途端バンコクはスコールか大豪雨。
雨の音を聞きながらトランジットまでまた長いコンコースを歩きました。
乗り継ぎカウンタでゲートを教えてもらって
このときは2時間ほど乗り継ぎまで時間があったので2,3階のショッピングモールを散策しようと
以前上がったエスカレータに乗ろうとしたところ
空港スタッフが検問してて横にはVIP専用みたいな看板が。
気にせず通り過ぎようとしたところ咎められて戻りました。
おかしいなぁこの前きたときはここから上がったんだけどなぁと思ったのですが
なんだかいろいろ変わったみたい。
しょうがないのですぐに入国手続きしてゲートまで行きました。
途中換金したところこの日のレートは1円0.3555バーツでした。
サムイ島への乗り継ぎ便はバンコクエアウェイズだったので
専用ラウンジがあってドリンク&軽食が取り放題と聞いていたのでゆっくりしようと思ったら
B型のくせにこういうときやけに細かい連れが乗り遅れるのは嫌だからゲートの前で陣取ってようと
そそくさとゲート前まで。
しかしこの時点で出発時刻が30分ほど遅れていてまだゲートの受付も開いてなかったので

ラウンジでちょっとのんびりできました。
でも軽食はクッキーとかだし紅茶もやけに甘かったりとあまりうれしくなくて
水飲んだりしてました。



もっと遅れるかと思ったのですが意外にすぐにゲートが開いて機体までバスで移動。
外はまだ雨脚が強くて前後結構濡れました。



でこれが機体。



かわいいと聞いてたのでもうちょっとペイントがかわいいのを期待してましたが
サイズはほんとにかわいい。
窓際左右2席ずつで20列程度でした。
サムイまでは1時間程度。
遠くに夕焼けが見えたりして



今度こそちょっと寝ようと思ったのですが
またまた全然眠くない。
そうこうしているうちにハンバーガーが出て



これが結構おいしくてうれしかった。
そのうち日が暮れてきて



島が見えてきて



おおこれがサムイ島か?
と思ったら素通りでたぶんパンガン島だったのかな?
でこっちがそうでした。



で到着して聞いたとおりかわいいトローリーバスに乗って到着ゲートまで。
これが聞いてたとおりリゾートホテルのエントランスみたいで



すごーくナイスな雰囲気。
着いてすぐトイレを借りましたがすごーくきれいでした。
手荷物のターンテーブルからはこんな感じ



荷物を受けとってSTWさんの案内によると
バス乗り場からミーティングポイントまでバスに乗るように書いてあったのですが
バス乗り場のスタッフに聞くとミーティングポイントには歩いてこうこう行ってと言われて
そのとおり歩いてすぐのところで現地のガイドさんが待っててくれました。
他にもう一組日本人のお客さんがいてその方たちが案内が先だったのですが
空港からチャウエンビーチまでは車でものの10分。
滞在先のバナナファンシーリゾートには7時過ぎには着きました。
現地ガイドさんがチェックインの面倒を見てくれて
(STWさんの案内では明記されてなくて若干不安でしたがちゃんとしてくれました)
無事チェックイン。
予約時はオーシャンビューのデラックスルームが取れなかったので
できるだけ海に近い部屋を希望を出してたのですが
希望通り普通のデラックスルームで一番海に近い部屋を当ててくれました。
で部屋はこんな感じ



セーフティボックスもナンバー式のがしっかり



ぜいたくではないですがほんとに清潔な感じで
広さは28平米だそうですがもう充分。
プーケットのロイヤルパラダイスのパラダイスウィングの部屋よりも全然余裕だったです。
部屋の前にはベランダがあってこれまた広々



その前はお庭で



プライバシーも守られ全然ストレスない良いお部屋でした。
STWさんには今回の旅行は連れの誕生日と我々の結婚記念の旅行と言っておいたら
ハネムーン用のデコレーションをしてくれて



シャンパンサービスもありました。



着いたらまずビール等の買い出しに行こうと話してたのですが
とりあえず荷物を適当に片付けてそれで乾杯。
結構おいしい泡でした。
部屋からすぐのところにプールとレストランがあって



この日はポリネシアンダンスを余興にしたビュッフェディナー(日替わりでテーマディナーをしてるそうです)
で歓声が響いてました。
いかにもリゾートな雰囲気にすっかりいい気分になってから出かけました。
ちょっとビーチに出てみたら隣はレストランのイートセンス(eat sense)



遠くでおそらくアークバーと思われる辺りから



トランス系の音楽が鳴り響いてました。
ビーチから撮ったバナナファンシー



それからホテルを出て(ロビーはこんな感じ)



ビーチロードを北に



確かセーバーマート(savermart)というスーパーが一番近いと思ってたのですが
それよりフォーカスマート(focusmart)というスーパーのほうが近かったです。
どちらもビールやワインの品揃えも結構充実してて値段も同じくらいでした。
連れはプーケットに行ったときからずーっと目をつけていたタイのほうきを買いたくて
いろいろ見て歩いているうちに結局トップススーパー(tops market)まで歩いてしまい
(ここまでバナナファンシーから30分くらいかかりました)



結構くたくた。
(歩道もせまいし凹凸も激しいので歩く分にはかなり疲れます)
ここで移動と機内宴会の疲れが出たのか連れの調子が悪くなりとりあえず戻ろうと再びビーチロードを南下



でうわさに高いニンジャレストラン(オーナーが日本人で日本人好みの味のタイ料理が安く食べれるとのこと)
でディナー。



最近すっかり胃が弱くなった連れは米麺のヌードルを(品名は失念)



僕はパッタイを



このパッタイ絶品でした。
さすがに疲れてて昼も結構食べたので(バンコクエアウェイズの機内食のハンバーガーがずいぶん腹持ちが良かった)
これだけ。
麺類の料理はだいたいどれも55バーツだったと思います。
ビールはシンハスモールで50バーツだったかな?
確かに安くて料理もどれもおいしそう。
10時過ぎでしたが店内はめちゃ混みでスタッフの人も超いそがしそうでした。
連れの後ろの席で白人がムール貝のスチームを鍋いっぱい食べてたのを見て
また来て今度はあれを食べようと心に決めて店を出ました。
フォーカスマートがニンジャからすくそばでそこで買出しして帰ろうかと思ったのですが
あまりに連れが不調で買い物はあきらめて帰ったのでした(ニンジャからバナナファンシーまでは歩いて2,3分くらいです)



もういい加減疲れてて宴会もせずにすぐに寝たのでした。  

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